ジャイアントキリング

ジャイキリネタバレ最新522話確定【ブラン監督の立てた作戦】

ジャイキリ 522
スポンサーリンク
Pocket

2019年6月20日発売のモーニング掲載漫画『ジャイキリ』最新522話のネタバレ確定・あらすじ・考察を紹介していきますよ。

オーストラリアとの試合が始まり、激しい戦いが予想されています!

窪田や椿といった若い世代が活躍しており、UAE戦のように先制点を決めていますが、まだ前半なので後半戦は予想ができません。

また、ブラン監督がどのようなプランニングをしてくるのか非常に気になる所ではありますよね。

2019年6月20日発売のモーニング掲載漫画『ジャイキリ』最新522話のネタバレ確定・あらすじ・考察を紹介していきますよ。

<<ジャイキリ最終回の結末ネタバレ予想

 

スポンサーリンク

ジャイキリネタバレ最新522話「窪田の得点力が鍵?」

前回の521話では、椿はクロスからゴール前に花森にパスするように見せかけ、その先の窪田へ送られ、窪田がシュートを決めています。

まさに、窪田のシュートは開始直後の電光石火の先制点でした!!

この若いコンビの絶妙なコンビネーションで、鮮やかな先制点となりましたが、椿の裏を取った動きが見事でしたね。

落ち着いて、オーストラリアのゴール前の状況もよく見えていたので、ナイスアシスト!そして窪田のナイスシュートに繋がっていったのだと思います。

まさかこんなにきれいに決まるなんて・・・

 

後半は窪田の動きがキレて手が付けられない?

窪田はダルファーに才能を見抜かれて以来、現在はFWですが元々は守備的MFをやっていた選手です。

自然とボールが集まる事が窪田の特徴で、後半も窪田中心に攻撃が展開していくでしょう。

この能力は所属する大阪ガンナーズの終わらない攻撃を支えているのです。

そしてアンダー世代や日本代表にも呼ばれる実力者でもありますから、攻撃をとめどなく続かせ大量得点を稼ぐ要因を作る選手ともいえるのです。

特にカバーリングと視野に秀でており、セカンドボールをダントツの確率で拾いますから、これはMFをやっていた頃に身に付いたと思われますね。

あわせて、洞察力と判断力も高いのでパス回しが凄く上手いですから、今回のように先制点を挙げてノリにノっている時の動きは、キレまくっていて止められない状態になったりもするかもしれませんね。

不安な面といえば、スタミナ面に少々問題があり不安が残ります・・・。

そうなれば、UAEとの試合で逆転ゴールを決めた椿が、準決勝戦でもゴールを決めることが勝利への条件になってくるでしょう。

椿はこの1年で大きく成長し力をつけていますし、今まで試合で実力を発揮できないこともありましたが、UAE戦で得点していますからノッているはずですし、前回の試合でゴールを決めたのは大きな自信となったのではないかと感じます。

なので、オーストラリアとの試合で苦しい時に、ゴールを決める可能性は高いと考えます。

ゴールを決めずとも、窪田とのコンビネーションでエース・花森へと繋げて点数獲得になるのではないか思いますよ。

 

椿と窪田のコンビで追加点も?

日本サッカー界で間違いなく若き至宝である椿選手と窪田選手は、天才型とは言い切れませんが、間違いなく同世代でトップの選手です。

この2人は同級生で息もピッタリということもあり、2人で試合に出るととても楽しそうにしていますよね。

キャプテン翼で例えるなら、「椿と窪田」はリアリティのある「大空翼と岬太郎」のゴールデンコンビといえるでしょう。

とはいえ、日本のエースで、日本国内のサッカー界で溢れんばかりの才能があっても、世界のトップクラスには敵わないという所が、ジャイキリ良さでリアリティがあるということです。

なので、このオーストラリア戦も決して楽な戦いではなく、世界のトップクラスに対抗するためには、組織と連携で勝負するしかありません。

ここのリアリティーを「ジャイキリ」は追及しています。

 

スポンサーリンク

ジャイキリネタバレ最新522話「ブランの作戦とは?」

日本代表監督のブランの読みが見事に当たり、椿と窪田が先制点を挙げてくれましたよね。

とはいえ、試合は始まったばかりで、本気を出せばいつだってゴールを割れるくらいの実力があるオーストラリアを本気にさせてしまいました。

本当の本番はこれからと言ってもいいでしょうね。

ブランのこの後の作戦はどうなっていくのでしょうか?

 

花森を信じる作戦は?

基本的に選手たちを信じるのが、ブラン監督の作戦でもあります。

実際にブラン監督はUAEとの試合では、後半になり窪田を投入しますが、それでもエースとしての花森のポジションを変えないのです。

というのも日本代表チームは、UAEに比べると結成してからの時間は短いですが、選手同士の絆は良いとブラン監督は思っていたからですね。

このことからも今回の準決勝での、オーストラリア戦でも日本エース・花森をトップとして試合を進めるのではないかと思われます。

花森はUAEとの同点となる1点を決めて流れを変えたばかりか、自分のコンディションも挙げてきていますからね。

ということから、オーストラリア戦でも花森が追加点を決めるのではないなかと考えます。

ブラン監督はもちろんですが、選手達もブラン監督のかける期待や言葉に答えようと試合に挑む姿を感じますから、オーストラリア戦後半も同じような花守を交代させない展開になるでしょう。

選手と監督が互いを信じて、オーストラリアの試合に挑む様子が見られるのではないでしょうか。

 

ブランの作戦に落としし穴が?

選手を信じて交代させないというのは、逆に考えると変化が少ないことによる安定を意味しています。

それは組織を運営する上で大事なことであり、人間の身体や精神がそうであるように、組織内部の急激すぎる変化は、時として致命的な損傷を与えることもあるでしょう。

しかしながら、安定しているだけでは、変化がないので刺激が無く、「慣れ」が蔓延してしまうのではないでしょうか?

それもまた組織の成長には有害ですから、ブラン監督の作戦の「落とし穴」なのです。

とはいえ若くて勢いのある日本代表は、相手がオーストラリアだろうと変わらず前からガシガシ行くぜというスタイルです。

この前からのプレッシャーは、前線にいいボールを蹴らせないための戦術で、そしておそらく、本当の狙いはプレッシャーを前からかけることで向こうをビルドアップさせないことでしょう。

思い通りの試合運びでブランは満足げに拍手をしているのが印象的ですから、考えていたプラン通りに試合が今のところ進んでいると思われます。

一方で、大きく息を吐くのはオーストラリアの監督です。

日本はオーストラリアとは違い、序盤から緻密な戦術で圧力をかけてくる戦い方は、さすがだと考えているようです。

それに比べて自分とこ(オーストラリア代表)のチームの雑さにあきれているようですが、それが良い方に転ぶという確信もあるようですね。

<<523話に続く

 

スポンサーリンク

『ジャイキリ ネタバレ 最新 確定』まとめ

ここまで、2019年6月20日発売のモーニング掲載漫画『ジャイキリ』最新522話のネタバレ確定・あらすじ・考察をご紹介しましたがいかがでしたか?

オーストラリア戦後半も、椿と窪田のコンビで追加点を挙げて欲しいですよね!

とはいえ、オーストラリアもかなりの強豪なので、このまま0点で終わるような展開でもなさそうですから、守備陣にも脚光が当たるでしょう。

ブラン監督の選手を信じる作戦は吉と出るのか?凶と出るのかは、試合が終わるまで分かりませんので、注目です。

スポンサーリンク