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ジャイキリネタバレ最新523話確定【マクレガーと因縁対決】

ジャイキリ 523
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2019年6月27日発売の週刊モーニング掲載漫画『ジャイキリ』最新523話のネタバレ確定・あらすじ・考察を紹介していきますよ。

オーストラリア戦を優位に進める日本代表。

全てはブラン監督が立てたプラン通りに試合が進んでいるようですが、いつ予想外のことが起こるかは誰にも分りません。

このまま優位に試合を進めることができるのでしょうか?

それでは、2019年6月27日発売の週刊モーニング掲載漫画『ジャイキリ』最新523話のネタバレ確定・あらすじ・考察をご紹介しますので、最後までお見逃しなく!

<<ジャイキリ最終回の結末ネタバレ予想

 

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ジャイキリネタバレ最新523話「椿が活躍し海外へ?」

オーストラリア9番から越後がボール奪取し、すぐに左サイドのロングパスに始まり、椿はアレックに渡して、キーパーとディフェンスの間を抜く速いグラウンダーのクロスに合わせたのは、ファーサイドにいた窪田でしたよね!

流れるようなパスワークは後半生も大きな脅威になるでしょう。

実況でも、「今大会のブランジャパンを象徴する存在になりつつある・・・U-22世代の若きコンビがいきなりオーストラリアゴールに風穴を空けた!!」といっており、もはやブランジャパンには無くてはならない存在なのです。

 

活躍で椿の移籍が現実味?

付け髭を外したままのリチャードが「とってもいいゴールだったね!」と言って、プレーについて解説していましたね。

椿の凄さは、オーストラリアのバックスとキーパーのサイズを考えて、その間に速いクロスを入れたということです。

それに、窪田はもそれをわかっていてピッタリのタイミングで合わせたのです!

2人は常に世界と戦うイメージを持っていた事が証明されたような、素晴らしいゴールでした。

しかし、これを聞いた後藤はちょっとショックを受けるのです。

その理由は、有里からの連絡で欧州のクラブが椿に興味を示していることを後藤は知っていたからです。

もし椿が世界を意識しだしたとなると、相思相愛になってしまう可能性が高いですからね。

もちろんクラブからの注目も高く、インタビューされるくらいです。

自分がインタビューと驚く椿でしたが、今までの経験から今回の試合で大活躍していましたし、その自分の成長が形となり周りに確実に伝わっていますから当然ですね。

そしてリチャードが語っていたように、椿はこの試合を通して活躍した姿が多くのクラブから評価されることに繋がるのだろうと思いますね。

このインタビューを受けてさらに注目されて、次の試合では期待される人物になるのではないかと感じます。

 

コンビネーションが最強の武器?

椿は大抵の試合に最初から出場しており、替えの効かない選手です。

しかし、窪田選手はベンチスタートが多く、スタミナ面の考慮もあってのことだと思いますが、日本代表の秘密兵器としての役割が与えられているのだと思いますね。

そして、日本代表の秘密兵器はなんといってもコンビネーションですね。

特に窪田選手ではなく、窪田選手を含めた花森選手、椿選手、窪田選手のコンビネーションが最強で、オーストラリア戦でも発揮されています。

個人的な視点ではなく、コンビネーションで勝機を見い出すというチーム的な視点なんでしょうね。

この視点は過去対戦したUAEなどにもない、花森選手とブラン監督の作戦なのです。

 

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ジャイキリネタバレ最新523話「立ちはだかるオーストラリア代表」

前回の522話では「よーし よくやったみんな!パーフェクトなスタートだ!だが忘れるな。これはまだ第一プランだ。大事なのはここからだよ!?」

とブラン監督が言っています。

笛が鳴り、試合再開すると、オーストラリアばかり褒める父親たちにイラ立っていた有里もすっかり機嫌を直して拍手しています。

しかし、この時間の失点は見事な先制パンチだったものの、オーストラリアにとってはさほどダメージはないのではというスタッフもいました。

むしろこれで火がついて、オーストラリアにこの先の長い時間、守備に追われる展開に突入するという事も考えられますからね・・・

これに対しては達海が異を唱える。

オーストラリアのゲームの入り方が悪いことを予想してそこを衝きにいったブランなら、ここからの戦い方も授けているはず。

 

マクレガーと因縁対決?

Jリーグの試合で、椿はオーストラリア代表と対峙していました。

流れをETUに渡さないようにするため、オーストラリア代表でもある千葉のマクレガーがキープレイヤーである椿を潰しにかかっていましたよね。

それでも椿はマクレガーを見事にかわし、そのシュートこそクロスバーにはじかれるものの、詰めていた赤崎が同点ゴールを決めるという結果になっています。

この試合でも、日本の5番八谷がボールを奪われてしまう場面もありました。

マクレガーのスライディングタックルが、「ゲーム序盤の主導権は日本(ウチ)がもらった」と八谷がボールを持って上がった行こうとしたときに綺麗に入っていましたね(笑)

ボールを奪ったマクレガーは、ボールを味方に繋げて、前線に送ったボールは大雑把になってしまったように見えましたが、オーストラリアの前線の体格を生かした動きで、難なく自分のボールとして収めるのは流石ですね。

 

激闘を制すのはどちら?

知将ジャン=ピエール・ブランに率いられた日本代表の何名かの表情を映し出し、それに対峙するオーストラリア代表。

日本の中継では、決勝へ進むのはどちらか!?と言い、試合を盛り上げようとしています。

スタンドでは日本代表ファンが、「ニッポン」コールが鳴り響きます。

それ程、注目の一戦であるという事を物語っており、ブラン「このゲームに対する・・・我々のモチベーションの高さを教えてやろうじゃないか」と、日本代表の試合への意気込みがすさまじい事を語っていますから、このまま試合が進んでいきます。

後半になっても日本代表は、前線からの猛烈なチェックをし続け、オーストラリアのDF陣のボール廻しが緩くなっていきます。

<<524話に続く

 

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『ジャイキリ ネタバレ 最新 確定』まとめ

ここまで、2019年6月27日発売の週刊モーニング掲載漫画『ジャイキリ』最新523話のネタバレ確定・あらすじ・考察をご紹介しましたがいかがでしたか?

オーストラリア戦では、勝敗以外に椿の欧州移籍が絡んでいたり、マクレガーといったオーストラリア代表との因縁の対決でもあります。

前半から飛ばし気味なので、日本代表の体力が持つかは心配ですが、このまま優位に試合を進めてくれるでしょう。

また、ブラン監督に更なる秘策があるような気がしてならないので、その戦術面も注目ですよ。

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