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パーフェクトワールドネタバレ最新47話確定【つぐみへの母の想い】

パーフェクトワールド ネタバレ 最新話47話
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今回は、2019年6月25日発売のKiss掲載漫画『パーフェクトワールド』最新47話のネタバレ確定・あらすじ・考察をご紹介していきます。

幸せな結構背に活を送るつぐみと樹でしたが、次なる問題は子供。

2人でも十分に幸せは感じているものの、やっぱり諦められないと決断をした2人。

しかし、そのためには壮絶な不妊治療が待ち受けていました。

なれない治療に戸惑うつぐみは、うまくいかない虚しさといら立ちが募っていました。

そんなつぐみと樹の不妊治療は、始まったばかりですが今回は成果が出るのか気になるところですよね。

それでは早速、2019年6月25日発売のKiss掲載漫画『パーフェクトワールド』最新47話のネタバレ確定・あらすじ・考察をお届けしていきますので、最後までしっかりとご覧下さい。

<<パーフェクトワールド最終回の結末ネタバレ予想

 

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パーフェクトワールドネタバレ最新47話『不妊治療に焦るつぐみ』

 

残されたチャンスはあと3回

一番最初の体外受精は採卵した4つのうちの1つが胚盤胞まで育ち、胚移植したのですが着床することはありませんでした。

これで、残されたチャンスはあと3回…。

つぐみは苦しい治療を続けている間も、何とか前に進んでいる実感がありました。

だからこそ妊娠判定が出るまでの10日間という時間に、どんどん赤ちゃんへの期待感が膨らんでいきました。

しかし、それがゼロになるということは、こんなにも虚しいことであったのかと気づかされていました。

 

イライラの募るつぐみ

そして迎えた2回目の結果は、着床せず…。

つ先生に次にどうするのかと聞かれたつぐみ。

もちろんやると答えるつぐみでしたが、なんだか焦っている様子。

そのせいもあってか、家に帰ってからもイライラし樹に当たってしまったのです。

ついつい「ねえ、樹も何か調べてわかったことがあったら 教えてよ。二人のことなんだから」言ってしまったのです。

その言動にはっとして「私イライラして、ごめんなさい…」と謝るつぐみ。

樹は「俺に謝ることなんか何もない。」と言い、今辛い思いしてるのはつぐみなんだからと気を遣う。

そして何もできなくて心苦しいが、あんまり焦らないでと声をかけてくれたのだった。

つぐみは心のどこかで最初は、もっと簡単にできると思っていたのかもしれないと考えていました。

そして夜となり、つぐみは不妊治療についての色々なサイトを検索してみました。

するとそこには、同じような不妊治療を行っている人たちのブログがあったのです。

そんな人たちの綴ったブログを読んだつぐみは、色々な情報を調べていくうちにすっかりと心がすり減ってしまうのであった。

 

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パーフェクトワールドネタバレ最新47話『気持ちを新たに』

 

不妊治療の仲間

心をすり減らしてしまったつぐみではありましたが、石橋さんの紹介で”アヤさん”という不妊治療をしているという仲間を紹介してもらいました。

アヤさんは、もうすぐ40歳になるという。

気が強くて、つぐみは思わず長沢さんを思い出してしまっていた。

そしてアヤさんは子供を強く望んでいたわけではなかったようで、自然のままで出来なければ夫婦だけの生活でも構わないと思っていたのだと言います。

しかし年齢を重ねるとともに、子供の存在が大きくなっていったのだそう。

そして、このままでは後悔するのではないかと考えるようになったのだという。

それから治療初めて5年になるのだそうだ。

 

不妊治療への思いの変化

そんなアヤさんも、なんでというくらいできず、こんな苦しいことをしていても誰も認めてくれないと溢していた。

だからと言って「頑張って」といわれても、どう頑張っていいのかと思ってしまうのだと。

5年間という時間を治療に捧げてきたからこそ、今更引き返せない気持ちなのだともいう。

もう旦那の1人のためにとか、子供が欲しいとか、そういう問題ではなくなってくるんだと。

これだけ投資をし、時間も費やしてきたのに「できませんでした」「無駄でした」なんてありえない。

私は結果という形が欲しいのだと力を込めて語った。

 

気持ちが少し楽になったつぐみ

アヤさんの気持ちが、2階の経験をして思ったつぐみ。

治療が失敗に終わってしまったという虚しさは、妊娠でしかいやせないとつぐみは感じてしまっていた。

人にはそれぞれいろいろな事情があり、自分は2回の経験でへこたれてしまっていた。

それでも同じ苦しさを分かち合える相手と話すことで、気持ちが楽になったようだった。

そしてアヤさんのような治療に対する考え方もあるのだと感心していた。

アヤさんの力強さに触れ、自分もパワーを貰えたと出会いをくれた石橋さんにも感謝し、自分も頑張ろうと帰り道につぐみは気持ちを新たにした。

それからのつぐみは、今までとは違い前向きにネガティブな気持ちに囚われないように心がけた。

食事・体操・風水・神頼み、できることはなんでも全部やっていくのであった。

 

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パーフェクトワールドネタバレ最新47話『不妊治療の成果』

 

つぐみへの母の想い

つぐみのもとに、お母さんからの宅配便が届きました。

たくさんのお米や野菜、味噌に蕎麦。

そして、子宝のお守りもそこには入っていました。

同封されていた手紙には、つぐみを思う母の言葉がしるされていました。

”つぐみ 樹さんと仲良くやってますか?

お母さん 不妊治療のことはあまりわからないけど、大変だってことは聞きます。どうか無理せずやってください。夫婦二人の健康も大切にね”

そんなお母さんからの手紙に、つぐみはまた心配にかけているねと。

そして、自分もお母さんのような優しい母親になれるかなと一人思うのであった。

 

3回目の不妊治療の結果

そしてつぐみは、3回目の治療へと挑みました。

今回も胚盤胞まで育った受精卵を移植し、そしてその結果が出る10日後がやってきました。

先生は「着床しましたね」と。

その言葉につぐみは「着床・・・ってことは・・妊娠したってことですか?」と訊き返す。

それに対し先生も「そうですね。妊娠超初期ということになります」と答える。

つぐみは心の中で、少し戸惑いながらも嬉しそう。

更に先生は「ただ妊娠を示す数値が若干低いので、この後も継続して薬を飲んでください。それで次の検査で無事に育っていれば妊娠ということになります」と続けた。

そしてつぐみは着床したことで、頑張ってきた治療が実を結んだと喜んでいた。

これまでやってきたいろいろなことが無駄ではなかったと、ゼロにはならなかったと喜びをかみしめた。

もちろん、樹も「うおーーー!マジかーーー!!そっかーー」と大喜びをしてくれました。

そして、つぐみを部屋へと呼ぶと自分たちの家の模型を見せてくれたのだった。

家の模型を見ながら「つぐみがあんなに頑張るの見て、俺も何かしたいって思ったんだ」と語る樹。

そんな樹の姿につぐみは、大切にしてきた樹と自分の2人だけの世界が、新しい形として変わっていくかもしれないと、未来に広がるように願っていた。

そして次の検診日となり、「鮎川さんどうぞ~」と呼ばれたつぐみは診察室に向かたのであった…。

 

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『パーフェクトワールド ネタバレ 最新 確定』まとめ

2019年6月25日発売のKiss掲載漫画『パーフェクトワールド』最新47話のネタバレ確定・あらすじ・考察をご紹介してきましたが、いかがでした?

体力的にも精神的にも辛い不妊治療という選択をしたつぐみは、不妊治療の現実を知るたびに心がすり減っていってしました。

それでも同じ悩みを共有する仲間との交流で、立ち直ることができたつぐみは前向きに自分に出来ることは何でも取り入れ頑張ってきました。

そのかいあって今回の着床は、かなり嬉しい結果となりましたね。

とはいえ、これで終わりというわけではありません。

今回の診察で無事に妊娠という判定をもらえるといいのですが、それはまた次回という事に。

気になって仕方がありませんが、次回のパーフェクトワールド48話は、KISS 2019年9月号ということで待ち遠しいですね!

関連サイト:Kiss公式HP/ウィキペディア/ドラマ公式サイト

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