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アオアシネタバレ最新183話確定【エスペリオンの反撃開始】

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2019年7月8日発売の週刊スピリッツ掲載漫画『アオアシ』最新183話のネタバレ確定・あらすじ・考察を紹介していきますよ。

エスペリオンと船橋学院の熱い戦いが繰り広げられており、どちらが勝つのか楽しみです。

特にアシトのフィールドを俯瞰する能力がいかんなく発揮され、ややエスペリオンのペースなのかなとも思います。

気になる試合の行方を皆さんと見ていこうと思います!

それでは、2019年7月8日発売の週刊スピリッツ掲載漫画『アオアシ』最新183話のネタバレ確定・あらすじ・考察をご紹介しますので、最後までお見逃しなく!

<<アオアシ最終回の結末ネタバレ予想

 

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アオアシネタバレ最新183話「マンマーク戦法へ」

重戦車である二原を葦人は自分なりのマンマークで止めると決意しますね。

試合を観戦していた紀子はなんか押されていると感じていますが、葦人の目はまだ死んでいないから大丈夫だと花がフォローしています。

しかし、相手はプレミアリーグ得点ランキング2位二原ですから、果たして止められるのかが見どころです。

ルーズボールを拾おうと駆け寄る松永でしたが、体型も似ていましたがサクッと負けてしまい、二原が体当たりしてボールを奪われてしまいます・・・

 

重戦車を止めることができるのか?

二原はただの重戦車ではないみたいです。

超高速で動き回る、重戦車という感じだと思います。

プロペラ機が速い重い戦車に、どう対応するかが腕の見せ所ですよね。

考えてみると、空飛んでるプロペラ機のほうが速くて小回りは効かないですが、「小回り」はピックアップされています。

やり方としては、マンマークで二原が動く前に、アシトが二原の進行方向を塞ぐという戦法で成功させるのではないでしょうか。

簡潔に言うと、走り出したら止められないなら走らせないようにする事に尽きますね。

そういう方法だろうと考えられます!

気になるポイントといえば、視野が広いはずのアシトが二原にぶつかったということですね。

恐らく、二原があまりにも足が速すぎて、視界が狭くなり、二原、阿久津、安田が見えていないということなのでしょうか?

とににかく、二原は異様なキャラで、ラリってる感というかサイコパス感を感じますよね。

 

ついにマンマーク戦法へ

エスペリオンがマンマークに切り替え、船橋はマークが変化したことに気づきます。

時任、トリポネにはデカい冨樫がついているということから、狙うのはやっぱり二原だろうと的を絞ります。

鼻歌交じりで上機嫌の二原には体を当てて、葦人のマークを振り切ろうとします。

しかし、葦人は相手にせず、かわしプロペラ機のように二原を見張るのでした。

泥臭くマンマークしている弁禅は、それだけで止められるのかと不安になります。

二原は、テンポを変えてスピードアップして葦人を振り切り、時任からのパスを呼び走り出そうとしますが、大友が進行方向に姿突っ立ってるだけかと思いきや、葦人が合図を出し挟み撃ち大友がボールをクリアし、作戦成功です。

大友にアイコンタクトで細やかな指示を出すことで、葦人はずっと嵌めて取ることに、成功したのです。

 

夜練の成果が発揮される?

1年生たちの夜練が本格化し、アシト達の夜練は、黒田と大友を加えて本格的にスタートしていましたよね!

アシトや富樫の姿勢に感化され、普段ならオーバーワークと言いそうなユース上がりの面々も反対しませんでしたよね。

今回の試合で活躍してる富樫もまた、アシトや阿久津と同じチームにがむしゃらさや熱をもたらす淀みの1人ではないかと思いますね。

そして黒田たちがむしゃらにサッカーと向き合い始めた姿を見せることで、アシトも刺激をもらっている様子ですから、いい雰囲気になっています。

1年生に、切磋琢磨する良い関係が築かれていってますから、この試合でも抜群のコンビネーションを見せてくれるでしょう。

 

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アオアシネタバレ最新183話「エスペリオンの反撃開始」

監督コーチ陣はアシトのマークを評価しています。

監督は、「なんとしても離れずウロチョロして回る、原始的なサッカーの見本のようなプレー」とアシトを高く評価します。

しかし、コーチは二原を「泥臭い」という基本のみであの止められるのだろうか?と疑問の様子でした。

そして、二原は突然クイックターンでアシトを振り切り、マンマークを外します!

この一瞬のの動きに関して二原は、Jリーガー級のなのです。

そしてフリーになった二原と、時任のコンビは非常に危険です。

 

プロペラ機と小型戦車で止める

1対1で対応不可能だと感じると、二原の予測範囲を広げることで、二原について回りながら密かに大友と止めることが一番の手法です。

アイコンタクトをとり二原の進むルート上に大友を誘導し、止めるという戦略ですね。

アシトは「小回りの利く小型戦車」と言っており、大友を目が合うだけで糸をくみ取るコンビネーションなのです。

プロペラ機(アシト)と小型戦車(大友)のコンビによって、で重戦車(二原)を止めたのです!!

それを見ていた阿久津は、「できるんなら最初からやりやがれ。」と毒づき、アシトを「レーダーのついているプロペラ機」と評価を改め評価しているようですね。

 

ついに反撃開始か?

エスペリオンの反撃がついに始まります!

船橋のサミーがクリアボールを拾い、エスペリオンは完全にブロックを作っていているので組み立てなおしを図りますが、サミーはトリポネにパスをします。

ゴールに背を向けてボールをゲットしますが、トリポネは富樫がマークについています。

トリポネは振り向きざまにシュートを放ちますが、ボールはキーパーの正面のためキャッチされてしまいます。

一年が中心となり、この船橋学園の攻撃は防ぎました。

船橋の監督が「いかん」と吠えたのが印象的です!

名将は、このエスペリオンの攻撃に何か怖さを感じ続けていたようです。

キーパーがボールをエスペリオン側に投げ、ようやくエスペリオンの攻撃の時間がはじまります。

「よし、ようやく来た。」エスペリオン側が攻撃に回り、どのような攻撃を見せるのでしょうか?

船橋の監督は呟きます。「入ったか…」

 

アシトの俯瞰する攻撃?

トリポネの目は鬼の形相です。

次回くらいからはトリポネが活躍すると思われますね。

秋山はオーバースローで前方の栗林へパス、船橋の夏目監督は失点を覚悟することにもなりそうです。

え?夏目監督、入ったか・・・って見極め速いです(笑)

流石は名将ですね!

これじゃあ栗林が超やべーヤツじゃないですか!

<<184話に続く

 

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『アオアシ ネタバレ 最新 確定』まとめ

ここまで、2019年7月8日発売の週刊サンデー掲載漫画『アオアシ』最新183話のネタバレ確定・あらすじ・考察をご紹介しましたがいかがでしたか?

何とか船橋学院の攻撃をかわして、いよいよエスペリオンの反撃が始まります!

アシトの俯瞰の目を用いた、組織的な攻撃になるのか?それとも個の力で攻撃するのか?気になりますね。

恐らく、試合も動いてくるでしょうから、見逃せない展開の連続になりそうです。

関連サイトビックコミックスピリッツ公式HP/ウィキペディア/アオアシ公式サイト

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