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ジャイキリネタバレ最新524話確定【ブラン監督の秘策】

ジャイキリ 524
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2019年7月11日発売のモーニング掲載漫画『ジャイキリ』最新524話のネタバレ確定・あらすじ・考察を紹介していきますよ。

白熱するアジアカップで、ブランジャパンは最大の敵であるオーストラリアとの一戦を戦っています。

日本が優勢のようにも見えますが、オーストラリアもポテンシャルが高いチームなのでどうなるかは未知数です。

試合の終盤にかけてどんなドラマが待ち受けているのか?試合の結末も気になる所なので、目が離せませんね。

それでは、2019年7月11日発売のモーニング掲載漫画『ジャイキリ』最新524話のネタバレ確定・あらすじ・考察をご紹介しますので、最後までお見逃しなく!

<<ジャイキリ最終回の結末ネタバレ予想

 

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ジャイキリネタバレ最新524話「ジョニー次第で流れが変わる」

アジアカップ準々決勝は、日本 1-0 オーストラリア前半序盤となっており、1点取っても日本は攻撃の手を緩めることはないです!

江田はロングパスを左サイド前方にいる椿へ入れ、再び裏を狙った動きを仕掛けます!!

オーストラリアの19番(ジョニー)が椿のマークに付いていますが、椿が先にボールに追いつけそうです。

椿は、今日の自分は相手DFの位置もよく見えていて調子がいいと感じているようですから、後半も活躍が期待できそうですね。

今度はやられるなと、キーパーがジョニーに声かけし、勿論ジョニーもそのつもりだったのですが、椿はトラップでジョニーをかわされてしまいます・・・

そして、クロスをゴール前のアレックに上げますが、しかしこれは高さに勝るオーストラリアのDFがヘッドでクリアしていますね。

これがあわやオウンゴールというシーンでヒヤヒヤしましたね。

キーパーが飛びついて止めており、相手を褒めるしかないです!

日本としては惜しいシーンを作り出せていますし、もう少しでオウンゴールを誘発できた場面でしたね。

 

ジョニーがキーマンになる

椿は「くあーっ残念!」と悔しがっていました。

オウンゴールしそうになったDFは「オッケー!ナイスキーパー!!」と反省するそぶりは見せないです(笑)

ジョニーは、試合前に水をがぶ飲みしていたから体が重くなっていると感じており、CB二人を睨んでいます。

椿に完全に競り負けたジョニーは、「この23番相当やるな!!」と改めて認めてはいるものの、これ以上やらせるつもりはないようです。

マクレガーはジョニーに対して、日本の23番は一流の兵士だと忠告したはずだと話しかけていますが、「だが心配するな。これ以上戦況を悪化させないためにも、危険と判断した場合は自分が貴様を救出に向かう。」と言い切ります。

何かズレているチームメイトにイラ立つジョニーはどのようなプレーを見せるのでしょうか?

オーストラリアの監督は、ディフェンスからと声をかけ、時間的にも早いから落ち着いていこうと考えています。

特にCBの二人がスロースターターなのはいつものことなので仕方ないですが、誤算だったのは頼りにしていたサイドを衝かれたことが監督としては驚きだったようです。

クレバーな印象がジョニーを試合を通してみるとありますが、序盤はCBにつられてやや不安定になることがあるのも特徴です。

 

戦い方はどうなっていくの?

オーストラリアのコーチは、「日本がそこを狙ってきたのか単純に23番の調子がいいからそうしたのかはわからないが、嫌なところを衝かれたのは間違いない」と話しています。

15分くらいでこういった序盤の勢いは落ち着くものだと監督は考えていました。

後半戦では日本が前半で飛ばし過ぎて、ガス欠になるかもしれませんね・・・

オーストラリアの監督は、「そこからだ。1点ビハインド程度ならば・・・我々にとっては大したハンデではない。」と考えていました。

一方の日本代表は、オーストラリアが相手だろうが、日本は変わらず前からガンガンプレスをかけていくという作戦のようです。

その目的はいいボールを蹴らせないことを主眼に置いており、オーストラリアの前線にボールを通させないことを意図しています。

ブランはこのゲーム対する日本代表のモチベーションの高さを教えてやるという考えのようです。

日本の戦術は綿密に練られているのに対して、オーストラリアはやや雑な感じですからね。

しかし、オーストラリアのその大雑把さが味でもあるのです。

 

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ジャイキリネタバレ最新524話「次の1点はどちらに?」

ブランは腕組みをしてピッチを睨んでおり、その表情に不敵な笑みが浮かんでいます。

日本ゴール前にオーストラリアがクロスを上げますが、これを越後がヘッドでクリアし、セカンド取りにいった八谷に後ろからコヴァルが行きます。

この時、トラップの再後ろに下がった八谷がコヴァルと接触して転倒し、これでコヴァルはファウルが取られることになります。

日本としてはしっかり対応できているものの、オーストラリアの攻撃にもテンポが出てきた印象で、ベンチでは10分を過ぎたという秋森に対して、城島はまだ日本に流れがあると言います。

 

オーストラリアのラインが下げられる?

ピッチ上の志村は、オーストラリアのラインがすこし下がって来ている事に気づいていました。

これは、椿の仕掛けが効いているのか?車を運転していても、3回目は必要以上に慎重になってしまうものでしたね。

ボールは与木へ渡り、志村は与木に縦に出せと指示し、椿へのスルーパスが通ります。

スペースはありますが、マクレガーが椿のチェックに向かうという話みたいです!

ここで貴様を倒して・・・部隊の士気を上げさせてもらうのです。

 

ついに追加点が入る

椿はすぐさま志村へパスし、椿、周りがよく見えている!

志村はゴール前詰めているアレックにパスし、アレックはCB2人に囲まれてしまいます。

花森は髭のCBをかわしてシュート!!

決まったー!!

花森がゴール左隅へ鮮やかに決めた!!

日本代表早くも追加点!!

あくまでイメージですが、確かに早すぎる先制点の試合は、さすがに先制した方が勝つ率は高いと思います。

しかし、ゴールラッシュか?と思いきや意外とそのあと点が入らなくなるって結構見ますよね。

 

ブラン監督の秘策は?

更に自分へプレッシャーをかける花森が回想シーンには、以前にも持田と花森の関係に関しては、説明も回想もありましたよね。

意外な持田の野望が、明らかになります。

それについては、正直ずっと嫌いだった持田への自分の評価が変わった瞬間だったのではないでしょうか?

エゴイスト持田が一番に掲げていたのは、個人目標じゃなくて、日本代表を強豪に引き上げることだったんです。

それも花森と自分を中心に。そんな言葉が刺さっていたのか、知らずか、花森が異常に代表を背負おうと

していたのは、この事が理由なのかもしれませんね。

選手起用から、戦術までブランの采配が面白いように決まります。

そしてブランの戦術を確実に形にしているのは志村と与木ではないでしょうか?

指示も良かったので、あれが起点になって得点につながりましたよね。

椿が調子いいのもちゃんと考慮に入れての指示だったと思いますね。

ブランが2点目に向けて選手に授けた戦い方は次回詳しく説明してくれるでしょう。

<<525話に続く

 

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『ジャイキリ ネタバレ 最新 確定』まとめ

ここまで、2019年7月11日発売のモーニング掲載漫画『ジャイキリ』最新524話のネタバレ確定・あらすじ・考察をご紹介しましたがいかがでしたか?

白熱のオーストラリア戦ですが、序盤から2点リードするという意外な展開で、益々後半戦が気になる所です。

花森や椿がかなり動きがキレているので、さらに追加点やハットトリックの可能性も充分に考えられると思われます。

また、キーマンはジョニーだと思いますので、どのようなプレーなのかは必見でしょうね。

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