プラチナエンド

プラチナエンドネタバレ最新42話確定【米田と星の学生時代】

プラチナエンド ネタバレ最新42話
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本記事は、2019年7月4日発売のジャンプスクエア掲載漫画『プラチナエンド』最新42話のネタバレ確定・あらすじ・考察をご紹介していきます。

撃ち抜かれてしまった結糸の亡骸を抱きしめた米田は、中海とともに消えてしまった。

明日たちも銃弾から何とか逃げ延び、星の家へと身を隠したのだった。

結糸が残した翼と矢は米田が引き継がれた。

結糸の天使、ペネマが天界に帰ると神が弱っていると天使たちは大騒ぎになっていたのであった。

明日たちは、星が用意したシェルターに身を隠すこととなった。

そして再度米田と交渉しようという明日に、星は協力を申し出たのだった。

それでは早速、2019年7月4日発売のジャンプスクエア掲載漫画『プラチナエンド』最新42話のネタバレ確定・あらすじ・考察をお届けしていきますので、最後までしっかりとご覧下さい。

<<プラチナエンド最終回の結末ネタバレ予想

 

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プラチナエンドネタバレ最新42話『米田と星の因縁とは?』

 

米田と星は同じ高校の同級生!?

再度米田と交渉しようという明日に、協力を申し出たのは星であった。

なんと米田と星は同じ高校に通っていたことがあったそうだ。

しかし米田は二週間ほどで、高校を自主退学してしまったのだと星は言う。

 

米田は良い人間?

星曰く米田はいい人間だという。

だからこそ彼は彼なりに人類の未来を考えているのだろうと。

やけに米田の肩を持っている様子の星だが、いままでの米田の行いからは到底その考えは思いもつかない。

いったい米田と星のあいだには、なにがあったというのだろうか…。

 

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プラチナエンドネタバレ最新42話『米田と星の学生時代』

 

米田をコンビニで見かけた星

学生時代に星は、コンビニエンスストアで、偶然に米田を見かけたことがあるのだという。

そんな星は、以前から米田に声をかけてみようかなと思っていたのだそうだ。

しかし、そんな星の思いを知ってか知らずか。

米田は、コンビニの商品を素早い手つきでかごに入れていたのだそうだ。

そのあまりの素早さに星は、話しかけるタイミングをすっかり失ってしまったのだという。

 

コンビニでの米田の行動

そんな星が、声をかけるのも忘れるほどの米田のコンビニでの行動とは…。

カゴに素早く詰め込まれた商品を持ち、コンビニのレジをただ待っていたのではないかったのだ。

コンビニのレジで、暗算で既に計算した金額を置くという行為だった。

それだけならよくある話ではあるが、米田は店員がレジを打ち終わるタイミングを見計らったうえでお金を置くという行動をしていたのだ。

俗に言う無駄のない無駄な行為であるわけだが、ある意味店員も迷惑ではありそうだ…。

しかし、そんな行動をとる米田ではあるのだが、学校で魅せる意外な優しい一面をもっているのだそうだ。

そんな米田に対して、星は常に一目置いていたのだそうだった…。

 

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プラチナエンドネタバレ最新42話『友達にはなれなかった米田と星』

 

友人にはなれなかった米田と星

ある日の学校での体育の時間、星と米田がタイマンで50メートル走をすることになった。

こう見えても星は、50メートル走にはかなりの自信があったようだった。

しかしながら、これまた米田も意外と早く勝負は互角にも思われた。

位置について50メートル走がスタートする。

その瞬間に米田は、急にぶつぶつと何かを唱えだしたのだ。

「3.14159265359‥‥‥‥‥‥‥‥」

どうやら円周率をぶつぶつと口走りながら、そのまま何事もなかったかのようにゴールをしたのだ。

そんな米田の行動に対し、星は唖然としていた。

そしてまず星は、米田が50メートル走の途中から手を抜いて走っていたことに不快感を示したのだった。

すると米田は、意外にもあっさりと謝罪をしたのだという。

そして、さらに米田は円周率などの無理数のことを考えると、ストレスを感じなくて済むのだと星に教えてくれたのだという。

どうやらジョジョに登場するホワイトスネイクのような、思考の持ち主である米田…。

なんともつかみどころがなさそうではある…。

だが星は、そんな米田に対して友達になってくれないかと申し出たのだそうだ。

しかし、その申し出は米田に断られてしまったという。

それは米田が、もうすぐこの高校を自主退学するからであった。

そんな米田の望みは、あまり人とかかわらずに過ごしたいというものだったという…。

 

そして現在に至る…

場面は米田と星の高校時代から変わり、現在へと戻った。

米田との思い出を語った星は、米田教授があの頃と何も変わっていなければ、そこに付け入る隙があるだろうと語るのであった。

そして星たちがそんな話をしている中で、米田教授の部屋では前回で彼を信じてついてきた内海が話しかけいた。

内海は「昨日、僕に話してくれたことは本当なんですね。神候補が神にならなくて良い方法は、そんなに簡単だったんですね」訊ねる。

それに対し米田教授は「ああ、それしか方法がないと言えるのだよ」と返答をする。

そして米田は今でも「死にたい」、そして「今も死ぬ覚悟は持ち合わせている」と言う。

だが「内海の死にたい気持ちとは違う」ことも告げてきたのだった。

そして米田は「人間の死後はまだ解明されていないのだよ。私は死んだ後、人間がとうなるのか単純に知りたかったのだ」と続ける。

彼は神になることなどよりも、さらにその先のことを考え続けていたのであった…。

 

現存の神候補の状況は?

  • 明日 + ナッセ(特級)
  • 咲ちゃん + ルベル(1級)
  • 結糸 向 + ペネマ(1級)
  • 中海 修滋 + オガロ(1級 闇の天使)
  • 手毬 由理 + ヤゼリ(2級)
  • 米田教授 + ムニ(特級 破壊の天使)

<<43話に続く

 

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『プラチナエンド ネタバレ 最新 確定』まとめ

2019年7月4日発売のジャンプスクエア掲載漫画『プラチナエンド』最新42話のネタバレ確定・あらすじ・考察をお届けしてきました。

米田教授の思考というのは、本当に凡人の我々には及ぶことのできないような先を言っているという印象を受け付けられた今回。

同じ神候補であったとしても、明日たちとは次元そのものがまるで違うという事を見せつけられた気がしてしまいました。

前半の過去編により、高校生の頃から変わらぬ独特さを持っていたというのもなんだか納得がいくような展開でしたね。

とはいえ、あのころと変わっていなければ出来るであろう星の言う隙とは、なんなのでしょうか?

そして、米田教授の知りたい”死後の人間がどうなるのか”これは個人的にも興味があるところですが、まだまだ展開が読めない分気になって仕方ありません。

また米田との再交渉が、どのように行われどのような話をするのかもまだなので次回以降の展開にも期待ですね!

関連サイト:ジャンプスクエア公式HP/ウィキペディア

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