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ジャイキリネタバレ最新526話確定【コヴァルが攻撃のキーマン】

ジャイキリ 526
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2019年8月1日発売のモーニング掲載漫画『ジャイキリ』最新526話のネタバレ確定・あらすじ・考察を紹介していきますよ。

白熱のオーストラリア戦が引き続き描かれており、日本代表は2点リードという展開です。

一見、余裕な試合展開なのかと思われますが、オーストラリア代表も黙っていません!

エースを中心に反撃してくることが予想されるので、点の取り合いになるかもしれません。

それでは、2019年8月1日発売のモーニング掲載漫画『ジャイキリ』最新526話のネタバレ確定・あらすじ・考察をご紹介しますので、最後までお見逃しなく!

<<ジャイキリ最終回の結末ネタバレ予想

 

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ジャイキリネタバレ最新526話「ギャンブル采配で逆襲」

アジアカップ準々決勝は前半30分。

日本がオーストラリアに2点リードしている展開となっています。

2点リードしていることもあり、日本陣営は大きく引いて相手の攻撃をはね返しています。

そんな中、志村から椿にボールが渡りますが、サリバンのタックルによってボールロストして、反撃が始まります!

ファールのアピールをしますが笛はないので、ノーファウルです。

 

オーストラリアのギアが上がる!

このような形でボールを奪ったサリバンは、一気にカウンターを仕掛けます。

サリバンはライアンに高さのあるロングパスを出します。

長身の越後が跳びますが、やはり高さで敵わずに、ライアンは9番ハミルトンへとボールを頭で落とします。

ハミルトンの放ったシュートは、右ポストに!

これはかなり危なかったですね……。

ハミルトンは、「自分にシュートを決めさせてくれないのか」と神に問います。

21番に「自分のことを責めろ」と言われますが、このように他責にするということはサッカー選手としては重要なことらしいです。

とはいえ、決定機を創り出すことに成功したのですから、オーストラリアペースになっていることは間違いないのです。

エース・サリバンのギアが上がってきたようですね!

オーストラリアの作戦は、持ち味である高さを生かした攻撃です。

身長差で確実に勝てる所を狙うようになり、ボールは窪田の方の右サイド、19番SBのファニングへ渡ります!

星野は「奴の利き足は右だぞ!」と越後に指示を飛ばしますが、ファニングは加速してライン際で越後をかわして、置き去りに!

そのまま、星野の上を通すクロスが上がりますが、これを与木がなんとかクリアしました!

日本としては、引いて守備に徹しているので、相手にボールを持たせていい時間帯ではあります。

2点差ありますからね。

流れはいつの間にかオーストラリアに握られてしまっており、主導権も相手にいっていますね。

 

ギャンブル采配で賭けに

流れはオーストラリアペースに来ているとはいえ、2失点して追い込まれたことには変わりないですよね。

監督はチームに緊張感をもたらすために、ギャンブル采配に出ます。

あえてやりづらい形にポジションを変更したのです。

そのポジションは両SBです。

利き足が逆になるので思い切った判断ですし、下手すれば3失点目のリスクも考えらえれます。

3点を取られれば試合は決まったも同然ですからね。

日本代表のブラン監督は「ただ、そのギャンブル的采配が、選手たちにいい刺激を与えたね……ミスターゴードン!」と評価しています!

もちろん定義は相当異なりますが、サイドにいる選手が内側へ向かって意図的に絞ること、逆に時として外側でプレーすることによって、対峙する日本代表のサイドの選手を翻弄するという効果もあるようです。

そうこうしているうちに、21番は高さのあるクロスを入れ、オーストラリアは高さを生かしてヘディングシュートを放ちます!

しかし、これは越後が何とかクリア!

このギャンブル采配は、オーストラリアが選手を入れ替えて攻めの形を見出すきっかけになったようです。

日本代表は、想定外の相手の変化に後手に回っているようで、押され気味だと記者たちは見ています。

ハーフタイムまであと10分ですが、一番試合が動く時間帯。

果たしてこの押し込まれた状況を凌ぎ切れるか?

 

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ジャイキリネタバレ最新526話「コヴァルが攻撃のキーマン」

10番コヴァルから右サイドを駆け上がるマクレガーにパスが出ます!

星野はマークの確認をしっかりするように声をかけ、警戒しています。

10番コヴァルは、ふん・・慌ててやがるなニッポン・・と心の中でつぶやいています。

オーストラリアにはかなり余裕がありそうなので、これから前半が終わるまではオーストラリアの時間になりそうです。

日本代表が狙えるのは、カウンターをワンチャン狙うくらいではないでしょうか?

 

コヴァルが攻撃の起点に

ボールはコヴァルに渡り、攻撃のスイッチが入ります!

そんな中でこの俺にボールを持たせたことを後悔させてやろうと、誓っています。

パスを出したマクレガーは、リーグ戦の時のリベンジをすると意気込んでいることでしょうね。

マクレガーの覚悟は「今日の自分は祖国のために戦うからだ。命を懸けてな」と相当なものです。

もしかすると、日本でサッカーが出来なくなってもよいという覚悟で、試合に入っているのかもしれません。

その気合いを見せられた椿は、負けないと意気込んでいます。

日本代表のキャプテンは選手に気合いを入れる形で、選手全員で大声を出して奮い立たせています。

意地と意地のぶつかり合い、大舞台なので緊張しやすい環境でも、椿は他のメンバーの状況を確認しており冷静です。

椿は「この窪田ちゃんや 花森さん達と一緒に戦えば 相手のこの巨人達にだって・・・負ける気はしない・・・!」と強気です。

 

日本のピンチが続く

これまでの展開では、自信過剰・自意識過剰という印象が強かったです。

なので、あまり目立ったプレーはコヴァルに無かったですが、このパスはマクレガーに通りそうですね。

試合前のミーディングでは、「例え裏切り者と呼ばれようとも日本を倒すのだ!」と言っていましたから、覚悟も相当なものです。

流れが完全にオーストラリアペースなので、日本代表のDF陣にはこの戦争映画マニアの攻撃を防ぎきって、追加点を取って欲しいですね!

<<527話に続く

 

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『ジャイキリ ネタバレ 最新 確定』まとめ

ここまで、2019年8月1日発売のモーニング掲載漫画『ジャイキリ』最新526話のネタバレ確定・あらすじ・考察をご紹介しましたがいかがでしたか?

ここまで日本代表のペースで試合が進んでいましたが、ここにきて守備の時間が増えていますね。

オーストラリア代表がコヴァルを中心に、攻撃を強めていますね!

しかも、ギャンブルのような奇策まで仕掛けてきており、ピッチ上の日本代表イレブンはかなり困惑しているようです。

後半に向けて、日本代表としては無得点で折り返したいですね。

関連サイト:週刊モーニング公式HP/ウィキペディア

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