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ジャイキリネタバレ最新527話確定【主導権はオーストラリア】

ジャイキリ 527
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2019年8月8日発売のモーニング掲載漫画『ジャイキリ』最新527話のネタバレ確定・あらすじ・考察を紹介していきますよ。

白熱のオーストラリア戦が続いていますが、そのリードもあっさりと無くなろうとしています・・・

完全に流れはオーストラリアペースですが、この悪い流れを断ち切れる選手は誰なんでしょうか?

そして、最終的に勝利することができるのか注目して見ていきましょう。

それでは、2019年8月8日発売のモーニング掲載漫画『ジャイキリ』最新527話のネタバレ確定・あらすじ・考察をご紹介しますので、最後までお見逃しなく!

<<ジャイキリ最終回の結末ネタバレ予想

 

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ジャイキリネタバレ最新527話「主導権はオーストラリア」

2点を先取した日本代表は試合を優位に進めており、主導権を握ったように感じました。

しかし、欧州で活躍する選手が多いオーストラリア代表も、あっさりと2点取られて、主導権を握られたままでは終わりません。

それは、サッカールーズ(オーストラリア代表の愛称)としても許されるわけではないのです!

オーストラリア代表は積極的にカウンターを狙ってきており、ここから反撃に出て来ることでしょう!

 

ついにゴールが生まれる!

日本代表は、先制した後はベタ引きして、守備に徹し相手の攻撃をはね返していました。

そんな日本でしたが、いつの間にかペースも主導権もオーストラリアに握られていたのです・・・

コヴァルを中心に攻撃は展開され、右サイドを駆け上がるマクレガーにクロスを上げます。

星野が構えますが、ボールはゴールポストを割ってしまいます!

見事に日本ゴールをこじ開けたのです!

マクレガーがフリーの状態でヘディングシュートでしたから、そりゃゴールになりますよね。

星野も飛びついて、ファインセーブを見せていますが、こぼれ球をマクレガーが押し込んでいます。

こうして、とうとう1点を返したことで、一気にオーストラリアペースになりそうです。

コヴァルは自分のスキルを自慢して、仲間の体格の大きい選手たちをフィジカルバカ呼ばわりしていますよね。

しかし、マクレガーは素直にコヴァルを讃えており、「特殊部隊の如く…相手エリアに侵入した自分の存在を見逃さず…スナイパーとして最高の仕事をしてくれた。無事に故郷に帰ったらバーボンを奢らせてくれ。」

かなり回りくどいですが、誉め言葉ですね!

マクレガーさん通常運転です(笑)

かなり遠回しのような褒め方で、こんな風に褒められてもコヴァルには全然グッと来ないのでした。

 

日本のゲームプランは?

その頃日本で観戦していた松ちゃんと永田弟が、日本が点を取られて大騒ぎしていました。

やはり、ベタ引きして守りを固めていた矢先の失点ですからね・・・

引いて守備していても、失点してしまえば意味がありません。

永田弟は、デカい連中相手に押し込まれたら、高さでやられると言っていましたからね。

この言葉が現実のものになってしまいました。

しかしながら、「ゲームのプランは悪くなかった。」と達海は言います。

しかしそれでもうまく行かなかった原因はどこにあるのでしょうか?

その大きな理由としては、オーストラリアが自分たち自身に制限をかけたことだったようです。

この制限によって、戦い方が整理されたことにより、人は案外、自由にやれと言われるとできなくなり、制限があるとその中で何とかしようと工夫するものですから、うまく対応できたと思われます。

日本代表としては、オーストラリアの動きに対応しきれず、マークの確認やコミュニケーションがうまく行かずにバタついてしまっているという印象です。

それは、日本代表の失策だけではなく、オーストラリアの状況判断が優れているともいえるのです。

 

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ジャイキリネタバレ最新527話「チームリーダーが勝敗を左右?」

このような逆境の場面で活躍するのは、強力なリーダーシップを兼ね備えた、チームリーダーの存在です。

では、日本代表におけるチームリーダーは誰になるのでしょうか?

 

ついに追いつかれる日本!

こういう状況の中で重要になってくるのは、大きな戦術の転換や、チームリーダーの存在となるでしょう。

日本代表では、果たして誰がそのようなことをするのでしょうかね?

そうこうしているうちにも試合は進み、動いています。

オーストラリアの攻撃が動き出します!

ボールはサリバンへとパスが通り、与木もマークを付けていますが、強引に引きはがしてゴール前にクロスを上げられます。

狙っていたのは9番・ハミルトン選手。

日本代表の越後と田辺が、マークに付いていますが……。

ハミルトン選手は、高さで越後と田辺に勝っており、豪快にヘディングシュートを決めたのでした!

とうとう同点に追いつかれた日本代表。

試合を見ていた達海も、こういう状況の変化する試合展開において重要になってくるのはチームリーダーの存在だと感じていたようです。

まだまだ、オーストラリアの攻撃は留まるところを知りません!

ボールは再びオーストラリアのチームリーダーである、サリバンへ渡ります。

試合の序盤では影を潜めていたサリバンですが、ここにきてボールが集まりはじめていますね。

日本代表のブラン監督も、4番がボールに関わり始めたと呟いており、危機感を募らせています。

分析担当である滝本は、サリバンのことを「試合を通して目立つプレーはそう多くはないが、勝敗を左右するような重要な局面では必ずボールに絡んでくる選手」だと分析しています。

これまでも、日本対オーストラリアの試合では、今まで日本代表の前に立ちはだかってきたのです。

 

ついにオーストラリアが逆転?

志村と八谷が二人でサリバンへ当たりますが、ボールはなかなか取れないです・・・

これは、さすがのキープ力ですよね。

サリバンはコヴァルへスルーパス送り、これが通ったのです!!

日本代表は万事休すか?

コヴァルはドリブルで上がってシュート!!

しかし、これは越後が凌いぎます!

相当危ないシーンでしたよね!

コヴァルは悔しがっていますが、流れは完全にオーストラリアに来ていると感じていることでしょう。

一番厄介なキャプテンのサリバンが目立ち始めた時に、オーストラリアの攻撃が本領が発揮できると考えています。

えっと思わず声が出てしまいましたが、3点目はまだなかったですね。

しかしながら、あまりにもあっさりと2点返されてしまって、日本代表としては良くない失点の仕方です。

前半では日本の奇襲がうまく行きすぎて、作戦もよく出来過ぎた感がありましたよね。

悪い予感しかしないとコメントしていたファンの予感的中です(笑)

やはりシンプルにオーストラリアの高さって、相当有利なんですね・・・

まあそれもコヴァルやサリバンのような正確に蹴れる選手がいてこそだとは思いますが・・・

椿がチームリーダーになるのか?それとも、別の選手がチームリーダーになるのかわからないですが、とにかくゲームを引っ張る選手が日本代表には欲しいですね!

<<ジャイキリ528話に続く

 

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「ジャイキリ ネタバレ 最新 確定」まとめ

ここまで、2019年8月8日発売のモーニング掲載漫画『ジャイキリ』最新527話のネタバレ確定・あらすじ・考察をご紹介しましたがいかがでしたか?

すんなりオーストラリア代表に追いつかれる展開になっており、このまま逆転という展開もなくはないです・・・

前半の好調ぶりが嘘のようにボロボロの日本代表に、チームリーダーは登場するのでしょうか?

また、戦略やゲームプランはどのように変わっていくのか注目していきたいですね!

関連サイト:週刊モーニング公式HP/ウィキペディア

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