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アオアシネタバレ最新187話確定【船橋学院の逆襲】

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2019年8月12日発売の週刊ビックコミックスピリッツ掲載漫画『アオアシ』最新187話のネタバレ確定・あらすじ・考察を紹介していきますよ。

5レーン攻撃で見事な展開を見せるエスペリオンですが、高度な攻撃はどのように発展していくのでしょうか?

しかしながら、相手の船橋学院も強いチームなので、すぐに対応してくることは間違いないです。

まだまだ勝負の行方は分からないので、見逃せない展開の連続です!

それでは、2019年8月12日発売の週刊ビックコミックスピリッツ掲載漫画『アオアシ』最新187話のネタバレ確定・あらすじ・考察をご紹介しますので、最後までお見逃しなく!

<<アオアシ最終回の結末ネタバレ予想

 

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アオアシネタバレ最新187話「5レーン攻撃が効かない?」

エスペリオンが高難度戦術で攻撃をしています。

5レーンで先取点を決めたものの、船橋のトリポネは「おそらく、グアルディオラ…5レーン」と平静のまま呟き、その戦術を見抜いています。

船橋学院としては、陣型を変更して試合を再開しています。

船橋としてのチャンスは、高難度戦術を多用するエスペリオンのミスに付け入ることを狙うという作戦のようです。

依然としてボールの主導権は、エスペリオン側にあるので攻撃は続きます!

 

5レーンが封じられる?

5レーン戦術にアシトは極力除外されていたといいますか、参加できなかったのです。

さらに5レーン戦術に、アシト、大友、富樫が即対応するのは難しいだろうと高杉は考えていました。

現時点においては、細かくコーチングすることにより、コマの一つに徹してほしいという考えのようですね。

特にアシトに関しては、足下の技術がまだ未熟ですからね。

アシトは守備よりに動き、極力参加しないほうが、戦術的には無難だということでしょうね。

そういう指示によって、守備よりのポジションで5レーンの攻撃を外から眺めていました。

しかしながら、エスペリオンの5レーンが炸裂しなくなってきたことに、アシトは焦りを感じていたのです。

バックパスが多くなっていました。

その理由として、船橋学院が5バックに切り替えてきたからなのです。

それもそのはず、5レーン理論というのは敵が4バックのときに極めて有効なのです。

5レーンのハーフレーンは、4バックのセンターバックとサイドバックの中間に位置ポジショニングなので、どちらが対応にいけばいいか迷いが生じ、そこにチャンスが生まれます。

しかし、5バックにすると、5レーンすべてに守備を配置することによって、守りやすくなるのです。

更に、元々守備力の高い船橋学院ですから、もし簡単に攻めたところでミスすると、今度はカウンターで向こうのチャンスになります。

 

アシトが5レーンに加わる!

このまま試合が膠着するかに思えた時でした。

「青井ィ!上がれ!」という栗林の声が響き、ついにアシトも5レーン攻撃に加わる時がきました。

5バックに変えた船橋学院相手になら、サイドを揺さぶるSBの動きが重要となるということから、自分の出番を用意され、アシトは燃えるのでした。

つまりアシトの動きにかかっていると言っても過言ではないのです。

瞳に攻める決意を浮かべるアシトと同じく守備一辺倒だった冨樫は、歓喜のままに前線へと向かい、攻撃参加していきます!

早速、栗林から冨樫を経て、アシトにボールが渡ります。

ボールを得たアシトは、首を素早くギュッギュッと左右に振り、仲間の位置を確認し、5レーンを維持しながら、栗林と桐木でトライアングルを形成していきます。

絶妙な距離感とタイミングでパスを回す中、アシトの足元を気遣いながら遊馬がカバーするために、アシトと同じハーフレーンへと入ります。

持ち前の広い視野によって遊馬の存在を察知したアシト。

ベストというタイミングでパスを通し、何の苦もなく前へと抜ける遊馬に船橋の選手達が驚愕しています。

この時、栗林ただ一人のみがアシトのポテンシャルを理解して、「5レーンはお前向きだよ、青井…足元の技術のタイムロスなんて、補って余りある能力が――お前にはあるのものな」と呟いています。

桐木からのパスを栗林ではなく、遊馬に出すという選択と、絶妙なタイミングで遊馬が抜けることができたことを目の当たりにしたことで、栗林は足下がおぼつかなくてもアシトには5レーン向きの能力があると評価したようです。

5レーンを完璧にモノにしつつあるエスペリオンですが、流石は船橋学院。

すぐに5バックにして対応してきますね。

そんな中で、遂にアシトが攻撃へ参加する形で5レーン攻撃が進化していきます。

今まで、登場シーンが少なかっただけに、どんな攻撃を繰り出すのか今から楽しみですよね。

 

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アオアシネタバレ最新187話「アシトのアシスト!」

ついに5レーン攻撃に参加するアシトですが、どのように攻撃に絡んでいくのでしょうか?

アシトは走り出し、同じく5レーンに参加させてもらえていなかった冨樫も喜々として飛び出したことで、攻撃に重きが動きました。

これから冨樫と葦人が飛び出して、攻撃が盛り上がっていきそうですね。

個人的には大友は?さっき地味に5レーン参加してたようでしたが、すでに大友はマスターしたってことで良いのでしょうか?

 

ついにアシトのアシストか?

アシトは冨樫からパスを受け栗林、桐木とトライアングルを形成し、攻撃していくことでしょう。

アシトのフォローに動いた遊馬との連携も良い感じです。

同じレーンに遊馬がいることに気づいた葦人は前線の遊馬へパスを決めました。

このまま1点入りそうな気がしますよね!

栗林ナイスジャッジだったと思いますね。

おそらく高杉だったら絶対に許可してくれなかったかもしれませんよね。

このまま1点入るとエスペリオンペースです。

入ったらアシトはワンアシストです!

 

船橋学院の逆襲は?

船橋学院も黙っていないことでしょう。

二原が前線でうずうずしてたのでカウンターには注意ですよね。

5レーン対策として、5バックによって見事に対策していました。

行き詰ってしまったエスペリオンは、アシトがそこでいよいよ必要になりましたが、逆に船橋学院もチャンスになる可能性はありますね!

船橋の5レーン戦術を見抜くスピードと、その対策の5バックへの変更はとても驚かされましたからね。

カウンターなんかでワンチャンスで逆転することも可能かもしれません。

忠実にトライアルやレーンを意識してプレーするアシト、それをカバーしようとする味方に助けられながら、そこでみせたアシトの最高の起点になるパス。

アシトがこの戦術の中で、これまで持っていたものや、更なる進化が描かれることは間違いなさそうです。

5レーンは欧州トップレベルではあるものの、「勝つ」ということを主眼に置かれる高校サッカーでは決して重要視されておらず、むしろ敬遠される戦術となっています。

どちらかというと、カウンターなど単純明快な攻撃が重宝されています。

その中でクラブレベルであればできるという、高校サッカーのある種魅力が詰まっている。そう考えました。

<<188話に続く

 

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「アオアシ ネタバレ 最新 確定」まとめ

ここまで、2019年8月12日発売の週刊ビックコミックスピリッツ掲載漫画『アオアシ』最新187話のネタバレ確定・あらすじ・考察をご紹介しましたがいかがでしたか?

5レーン攻撃にアシトが加わることで、さらに攻撃の厚みが出る為、試合が動く可能性がありますよね。

しかし、船橋学院もこのままズルズルいくようにも思えないので、的確な対策を行いつつ、ワンチャンスをものにするサッカーを展開していくことでしょう!

関連サイトビックコミックスピリッツ公式HP/ウィキペディア/アオアシ公式サイト

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