アルスラーン戦記

アルスラーン戦記ネタバレ最新75話確定【ファランギースとクバートの関係】

アルスラーン戦記 75
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2019年9月9日発売の別冊少年マガジン掲載漫画『アルスラーン戦記』最新75話のネタバレ確定・あらすじ・考察を紹介していきますよ。

道中で出会ったクバードの活躍が注目ポイントになりそうですね!

ファランギースの美しさはやはり別格だったと思いますね。

それに性格も強気ですから、クバードも気になる存在になっていることでしょう。

それでは、2019年9月9日発売の別冊少年マガジン掲載漫画『アルスラーン戦記』最新75話のネタバレ確定・あらすじ・考察をご紹介しますので、最後までお見逃しなく!

<<アルスラーン戦記最終回の結末ネタバレ予想

 

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アルスラーン戦記ネタバレ最新75話「予定変更のクバード」

息が上がったままのパラザータは、馬に乗っているクバードに向かって、説明する時間がないから、謝礼は弾むから馬を貸すように頼み込んでいます。

クバードは謝礼を先に要求し、パラザーダは腕ずくでもと剣を手にかけます。

クバードは自分は強いと言い、生命を大切にするように言います。

パラザータはクバードに斬りかかります!

しかし、一振りで跳ねのけられてしまうほどの実力差!

 

パラザーダの運命は?

地面に倒れたパラザータは、これまでの過労と空腹によって起き上がることもできませんでした。

パラザータは馬を借りれなかったから、パルスは終わると呟いています。

物わかりが悪いと言われたクバード。

パラザータは、男が万騎長(マルズバーン)のクバードと知らなかったようです。

クバードは同名というだけで、自分は立派じゃないと言いますが、パラザータはクバードに謝罪すると、頭を下げます。

そして、パルス一国の命運がかかっていると、その事情について話し始めました。

これまで内紛続きで他国に攻め入る余裕がなかったトゥラーンが、国内が安定したことによって、パルスもシンドゥラも混乱と分裂の危機を好機と捉えて、トゥラーン軍に城を囲まれている恐れがあるらしいです。

そして事情を聞くうちにかなりマズイ状況にあるのを理解し、クバードは馬を貸すことを決めます。

 

ファランギースの強さ

略奪を産業としているトゥラーンは、ルシタニアよりも始末が悪いですよね・・・

クバードはここで待っているので、馬を返すように言います。

礼を言ったパラザータがアルスラーン殿下に伝えようとしますが、自分のことは教えないように言われます。

実はここのところあちこちで面倒な王族の争いに手を貸したことで、嫌気がさしてきたとのことでした。

クバードは落胆するパラザータに対して、自分なりにルシタニアと戦うつもりだと告げると、早くアルスラーン殿下のもとへいけと送り出すのでした。

夜を徹してパラザーダは馬を走らせました。

そして、なんとかアルスラーン軍と合流し、トゥラーン軍来襲を報告することができたのです。

諸卿と共に報告を受けたアルスラーンに、ナルサスは全軍で東に兵を返すべきだと提案します。

さらにルシタニア軍にも伝えることによって、罠だと警戒させようという策みたいです。

アルスラーンはナルサスの作戦を採用し、だちに東へ軍を返すことを決めます。

ナルサスはファランギースに500の騎兵のみを率いて、全軍に先立ちペシャワール城へ急行します。

ファランギースに籠城している者たちの士気を高めてほしいと頼み、笑顔でそれを了承します。

クバードから自分の事を話すなと言われているので、誰なのかは濁しつつ途中で馬を借りた事を話しています。

パラザータに対して、アルスラーンはパルスの恩人というわけだと分かったようですね。

パラザータが眠りについた頃には、アルスラーンはナルサスからファランギースはすでに、他も問題なく進んでいるとの報告を受けてました。

アルスラーンはアトロパテネの会戦以来、苦難の連続だったので、順風満帆の時こそ不安になるらしいです(笑)

残念には違いないが何かこれでいいような気もしていたようです。

ただ、実際には物事も人も思う通りには動かない時もあり、その都度ただ真摯に対応するしかないと語ります。

思い通りにならぬエトワールを説得しなければならないと、どう話せばいいのか頭を悩ませています。

しかしながら、話さないわけにはいかず、エトワールに事情を説明しに向かいます。

エトワールはアルスラーンを罵ることなく、主君としては敵に攻撃された部下を助けに行くのは当然と言い、自分たちに気を使わないで戻れと語るのでした。

アルスラーンは、罵られるのを覚悟していたので驚きと困惑に・・・

彼女らしい言い回しで必ず生きて戻れと告げられたアルスラーン達は、ペシャワールへと兵を返していきます。

 

ファランギースとクバートの関係

パラザータを待っていたクバードは、タイミングよく通りがかったファランギース率いるパルス軍に声をかけます。

クバートは、パラザータに馬を貸したものだと説明し、ファランギースもそのことを聞いていたので、馬と礼の金品を手渡すことになります。

ファランギースは、ペシャワールへと急いでいるので、話もそこそこに部隊を進めようと、先を急ぎます。

クバードはファランギースがこの隊を率いていると聞くと、予定変更して自分も加わることにしました。

クバートは武勇に自信があると言いますが、ファランギースはそっけなくでは勝手について来るが良いとだけ言いました(笑)

隊を動かすとクバードは、自分の名前を聞かれなかったことに不貞腐れつつも、面白い女性だとその後を追いかけていきます!

 

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アルスラーン戦記ネタバレ最新75話「パルス軍の戦いに注目」

紆余曲折ありながらも、一応無事にパラサーダは、アルスラーンのもとへ辿り着いたみたいですね。

クバードは相変わらずといった感じでしたが、ファランギースの隊へ加勢したことで、今後どうなっていくのでしょうか?

 

加勢したクバードが活躍?

酒を飲みたいからといって、夜になる前に酒のあるところまで馬を貸せと言うのでは、貸す人なんていないでしょうね(笑)

断るとか以前に、パラサーダも絶句して言葉を失うことでしょう。

とはいえ、最終的には馬を貸しましたが、それは頭を下げて事情を説明したからに他なりません。

これがなければ、本当に馬を貸さなかったことでしょう(笑)

そして、いきなりファランギースに加勢して共に行動することを決め、本当に好き勝手生きているなと感じますが、活躍することはあるのでしょうか?

ファランギース率いる部隊が、何か面白い展開を見せてくれそうな予感がするので、そこに参戦したクバードと共に楽しみに見ていきたいですね。

ファランギースとクバートの共闘になれば、より面白い事態になるかなと思います。

 

ファランギースのイイ女ぶりが凄い?

パラザータの知らせを聞けたことによって、兵を動かすことができたアルスラーンたちの次の一手も気になりますよね。

エトワールの反応に驚いていたことからも、エトワールの中で何かが少し変わっているのかもしれません。

そして、これからアルスラーンとの関係がどのように進展していくのか非常に気になるところではあります。

そして、ファランギースはいい女ですね!

クバードが付いていきたくなるような雰囲気、さらに何も言わずに動かしてしまうその強さ。

これから、ペシャワールの地でどんな戦いが繰り広げられるのか、必見になるでしょう!

<<アルスラーン戦記76話に続く

 

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「アルスラーン戦記 ネタバレ 最新 確定」まとめ

ここまで、2019年9月9日発売の別冊少年マガジン掲載漫画『アルスラーン戦記』最新75話のネタバレ確定・あらすじ・考察をご紹介しましたがいかがでしたか?

ストーリーのキーマンになりそうなのは、ファランギースとクバートではないでしょうか。

あの自由人のクバートを上手く扱えるのか?見ものです(笑)

この2人の関係次第で、戦いの内容や戦果も変わってきそうな気がしますね。

アルスラーンたちの作戦も上手くいくのか?注目しながら見ていきましょう(^^)/

関連サイト:別冊少年マガジン公式HP/ウィキペディア/アニメ公式サイト

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