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アオアシネタバレ最新188話確定【俯瞰能力の真骨頂】

アオアシ 188
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2019年8月26日発売の週刊スピリッツ掲載漫画『アオアシ』最新188話のネタバレ確定・あらすじ・考察を紹介していきますよ。

5レーン攻撃に葦人が参加して、いよいよ追加点がもたらされようとしていますね!

やはり、この5レーン攻撃に葦人の俯瞰する能力は存分に発揮されており、これから葦人を中心に攻撃が展開していくかもしれません。

どのようなエスペリオンの攻撃が展開されるのか注目しながら見ていきましょう!

それでは、2019年8月26日発売の週刊スピリッツ掲載漫画『アオアシ』最新188話のネタバレ確定・あらすじ・考察をご紹介しますので、最後までお見逃しなく!

<<アオアシ最終回の結末ネタバレ予想

 

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アオアシネタバレ最新188話「葦人の才能開花」

5レーンに参加した葦人の遊馬へのパスは、惜しくもパスはラインアウトしてしまい、得点にはなりません・・・

これは、決まってほしかったですね!

遊馬なら決めてくれるような気もしましたが、もうちょっとでした。

船橋イレブンのDF陣は、遊馬にはサミーがついていたはずでした。

しかし、そのサミーはというと、エスペリオン全体が高速パスを正確に回す為、どうしてもマークがズレてしまうとのことです。

実際に5レーンの凄さを体感した葦人は、ゾクゾクが止まらなくなっています!

目もギラギラして、ニヤニヤも止まんないという状態で、一人だけ完全に浮かれていますね。

 

ハーフレーンの攻防

前半残り15分で、福田監督は両サイドバックを上げたまま、追加点を狙いにいきます。

一方で船橋の選手たちはというと、5バックにしたことにより、エスペリオンが一時攻めにくそうになったのに、またボールが回りはじめて困惑しているようです。

やはり、冨樫と葦人が上がってきてから、明らかに変わったようです。

特に葦人はというと5レーンのプレーを堪能し、栗林、桐木とパスを繋ぎゴール前に迫るほど中心に!

常に味方が最高のポジショニングを取り続けられる、5レーン攻撃に興奮が止まらないようです。

船橋学院の夏目監督は、エスペリオンのハーフレーンの使い方に注目していました。

葦人が絡むことによって、ミス以外でボールを取るのは至難の業だと思っています。

夏目監督も完全に感化されており、もうすっかりエスペリオンファンです(笑)

5バックも破られてしまった今、次の指示が待たれます。

船橋コーチ陣は、葦人の足元の技術がおぼつかないことを指摘しますが、夏目監督はそれでも素晴らしいボールの散らし方だと評価しており、そして葦人が上がってきてから5バックが機能しなくなったことに気づいていました。

 

5レーンによる正確なボール回し

船橋のDFであるサミーは、5バックにしたから数は足りているはずなのに、なぜかズレがz生じてしまいます。

試合は前半30分経過した所で、1-0でエスペリオンがリードしており優勢ですね。

船橋のDFは、5バックで完全に守備体形で対応しているにも関わらず、エスペリオンが正確無比なボール回しを続けることが信じられません。

フィールドを5つに区切るという発想は葦人にとってはすごいことですが、さらに葦人はどこにポジショニングするか、はっきりと意思表示できるのです。

葦人がセンターレーンで待つのを見た栗林と桐木から、葦人まで高速のパスが通ります。

 

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アオアシネタバレ最新188話「俯瞰能力の真骨頂」

船橋の監督はというと、葦人の足元の技術はギリギリ及第点クラスなのに、この5レーンという難解なサッカー戦術にアシトがついていけるのか疑問に思っていたようです。

栗林は心の中で「足元のタイムロスなんて関係ないよな、青井。お前には俯瞰がある。」と言っています。

 

葦人の覚醒?

葦人が持っている、自分がいるべきポジションを見つけだすことに長けているその『俯瞰の目』。

この能力こそが、この難解な5レーンサッカーに不可欠であり、最後のピースだということだったのです!

通常イメージしにくい超理想型の俯瞰図が次々と頭の中に流れてくる今のアシトはまさにぴったりの戦術なのです。

それで自分がいるべきポジションをすぐに見つけ出せるからこそ、5レーン理論でメンバーが適切なポジショニングができるのです。

葦人はこの試合の前半で、すでに攻守コンプリートの布石をつかめると確信しているようです。

これによって、葦人の次のステージが見えてきた感じしますよね!

栗林が葦人の攻守コンプリートを心待ちにしてる感が読者にも伝わっているのではないでしょうか。

このままいけば、葦人がAチームの一員じゃなくて主軸になりそうな展開も考えられそうですよね。

前半戦の2点目は葦人が絡んで決まりそうな気がしますね!

 

船橋学院はどうなる?

手がつけられないエスペリオンに船橋の監督は感嘆の声を漏らしており、今後どのような戦術をとるのでしょうか?

船橋学院の監督の瞳が捉えるのは葦人であり、葦人の稀有な点を評価していましたよね。

それこそが葦人だけが持つ技術である、俯瞰そのもなんです。

確かにトラップミスの多い葦人だが、それを補って余りある魅力がある選手だと、船橋学院の監督は気が付いてることでしょうから、どのように封じていくのでしょうか。

5バックに対してSBが上がるのは、有効な手段であり、そこに俯瞰の目があったからこその結果でした。

5バックの効果もほとんどありませんからね・・・

そしてピッチで唯一人、葦人の価値を理解する栗林は、今こそ追加点が取れると笑っています。

そして葦人も、目指し続けた攻守を両立する陣形を手にできると、より勢いづいていますし、なんか葦人の表情も栗林の表情も怖いくらいの笑顔でしたからね…。

何かにのめり込む人の少し狂気に満ちた笑顔といった感じでないでしょうか。

この5レーンは欧州トップレベルの戦術ではありますが、「勝つ」ということを主眼に置かれる高校サッカーでは決して重要視される戦術ではありません。

その中でクラブレベルであればできるという、高校サッカーのある種魅力が詰まっている戦術ともいえます。

今回はアシトの進化にフォーカスが当てられていますが、前半戦の終わりにさらに試合が動くか注目ですよね。

夏目監督による次なる対策についても気になる所です。

勢いの止まらないエスペリオンと葦人は、このまま一気に前半2点目を取ることができるのでしょうか?

船橋はトリポネと二原が強敵っぽかったですが、今のところもう出番なしになりそうな感じが満載ですかね・・・

<<189話に続く

 

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「アオアシ ネタバレ 最新 確定」まとめ

ここまで、2019年8月26日発売の週刊スピリッツ掲載漫画『アオアシ』最新188話のネタバレ確定・あらすじ・考察をご紹介しましたがいかがでしたか?

葦人の能力にスポットライトが当たった今回でしたが、まだ試合自体は動いていません。

なので、2点目をどのような形で取りに行くのか?そこに葦人が絡んでいくのか?この辺りに注目していきたいですね。

また、船橋学院の反撃も期待したいので、夏目監督の秘策も繰り出されるのか見ていきましょう!

関連サイトビックコミックスピリッツ公式HP/ウィキペディア/アオアシ公式サイト

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