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アオアシネタバレ最新189話確定【船橋学院の攻撃は続く】

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2019年9月2日発売の週刊ビックコミックスピリッツ掲載漫画『アオアシ』最新189話のネタバレ確定・あらすじ・考察を紹介していきますよ。

5レーン攻撃が機能し始めたものの、そう簡単にエスペリオンが勝てるほど甘くないですね。

攻撃の選択肢が多いことにより、アシトが少しでも間違った選択をすると、すぐにカウンターをさせてしまうような隙が生まれるのです。

それでは、2019年9月2日発売の週刊ビックコミックスピリッツ掲載漫画『アオアシ』最新189話のネタバレ確定・あらすじ・考察をご紹介しますので、最後までお見逃しなく!

<<アオアシ最終回の結末ネタバレ予想

 

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アオアシネタバレ最新189話「船橋学院の反撃」

このまま勢いに乗って、次のステージへと才能が開花するのでしょうか!

アシトは超高難度の5レーン攻撃という戦術に対して、視野の広さで適応しています。

この戦術は、攻守を両立する戦術ということもあり、アシトはかなり興奮していましたよね。

上手く機能している中で、栗林が遊馬からボールを受けようと声を上げます。

その瞬間に、アシトは何かを感じ取って、ゴールからほど近い左サイドへとビルドアップしていきます。

その葦人のプレーを見ていた栗林は、葦人へとパスを出し、サイドチェンジするような軌道を描く山なりのパスは、的確に葦人の足下に落ちます。

船橋学院は、一人抜け出す葦人をサミーが追っているものの、ゴール前にはエスペリオンの選手達が何人も走り込み、数的優位に立っています。

センタリングを上げるには十分の人員で、劣勢に次ぐ劣勢という状況もあり、思わず勝利を諦めかける船橋の監督なのでした。

 

シュートは決まるのか?

遊馬からボールを貰った栗林が、左サイドに抜け出す葦人にパスが通り、ペナルティエリア内には十分なエスペリオンの選手たちが待っています。

葦人に対して高杉はクロスを要求し、船橋学院の監督は厳しいとつぶやきます。

葦人はカットインしながら、ゴールまでの距離を縮めていき、サミーはマークに付いていたものの、止めらません。

そのまま葦人は思った場所めがけてセンタリングを上げようと、ペナルティエリア外から蹴り込みますが、これには誰も合わせることは出来ずに、そのまま船橋学院のキーパーがキャッチしてしまいます。

かなりのチャンスで、多分葦人からするとシュートだったのかなと思いますが、ボールの勢いが弱い感じもしました。

さらに、プレーを見ていた福田監督の表情は、どう判断したら良い表情なのか分かりませんが、否定も肯定もしていないような感じですよね。

 

船橋学院の反撃

キーパーのキャッチしたことにより、一瞬プレーが止まりますが、次の瞬間には船橋学院の選手たちは一瞬で攻めに転じています。

キーパーはサミーへとボールを送り、トリポネがパスを要求すると、猛スピードで駆け出していきます。

船橋学院のカウンター攻撃のあまりの速さに言葉を失う観客席。

船橋エースのトリポネは、驚くべきスピードのドリブルで駆け上がっていき、栗林は急いで戻り守備に備え、シュートコースを塞ぎにかかります。

大友や冨樫が秋山の指示に従って体をぶつけて、トリポネのスピードを止めようとしますが、トップスピードに乗ってしまったトリポネは止めることができず、難なく冨樫をかわしていきます。

何とか栗林が追いつき、トリポネは二原へパスを選択して、それを受け取った船橋の9番シュートモーションに入り、失点を覚悟しましたね。

ペナルティエリアでシュート体勢の二原をスライディングで阿久津が危機一髪のところで阻止!

ボールがエスペリオンのDFラインの裏に転々としているところに、こぼれ球に詰め寄る船橋だったが秋山がなんとかセーブ何とかしのぎました。

ここでホイッスルが鳴ります。

船橋学院のカウンターがあんな一瞬なんてとアシトは感じていました。

船橋の監は、このチームはバイエルンじゃなかったと言い、ユースであり育成年代ということを再確認したみたいですね。

「まだまだ未熟な高校生のチームだった。安心したよ。」と言っています。

 

カウンター戦法が有効?

怒涛という言葉がぴったりの攻撃でしたよね。

カウンター怖いなと思ってはいましたが、エピソードが進むにつれ恐怖薄れていたので、焦りましたね。

これに船橋学院はチャンスを見出したことでしょうね。

読み直してみると、葦人のシュートの時はトリポネはペナルティエリア直前まで下がってポジショニングしていました。

夏目監督は、エスペリオンはバイエルンではなく、まだ未熟な高校生のユースだと安堵していたので、まだまだ勝敗の行方は分からないでしょうね。

5レーン無双が終わってしまったようですから、これから防戦一方になる可能性もありますよね。

ここまで阿久津の出番の久しくなかったので、ここらで存在感を発揮するような展開も考えられます!

 

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アオアシネタバレ最新189話「船橋学院の攻撃は続く」

船橋学院の10秒の出来事は、かなり衝撃的でしたよね!

今後の展開を考えると、やはり最後の船橋の監督の言葉は引っかかりますよね・・・

これまで押せ押せだったエスペリオンにとって雲行きが怪しくなってきたことは間違いないです。

これから相当苦しめられそうな試合展開になりそうな気がしますし、暗に示されているような気もします。

果たして5レーン攻撃と、船橋学院のカウンターがどのように展開していくのか注目です!!

 

5レーン攻撃は継続する?

5レーンという考え方は、欧州トップレベルではあります。

とはいえ、まずは「勝つ」ということを至上命題に置かれる高校サッカーにおいては、決して重要視される戦術ではないことも確かなのです。

むしろ、勝敗を第一に考えると淘汰されがちな戦術ともいえます。

高校サッカーというのもは、顧問教師がそのまま戦術などを勉強するということもあり、かえって指導者も実際に経験したことが無い場合が多いので、不勉強で終わることが多々見受けられます。

恐らく、実際に高校サッカーの指導者の中でも5レーン理論をしっかりと熟知しており、そして指導できる日本人監督というのは、1人もいない思いますね。

さらに、ユースということもあり不完全で、事実ヨーロッパトップレベルの戦術でもカウンターによって、破られていくのですからね。

となると、船橋学院はカウンターという戦術でどこまで行けるかということです。

アシトの進化にチームが追い付いていない状況をどう打破してくのでしょうか?

 

アシトを狙った攻撃に?

攻めだけでなく、守りもしなければならないアシトが、カウンターの基点に狙われるという展開も考えられます。

いきなり守りに戻れないということもあり、あそこでカットインしてのシュートは間違っていたのかもしれません。

もし、あそこでクロスを上げるという選択をしていたら、エスペリオンに2点目が入ってた確率が高かったかもしれませんしね。

ここにきて、選択肢の多さにアシトの視野が突然狭くなってしまったという伏線なのでしょか?

いずれにいても夏目監督の戦略としては、アシトを狙ってくるのは間違いないでしょうね。

足下の技術もギリギリ及第点かもしれませんが、メンタル面においては劣るということかもしれません。

<<190話に続く

 

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「アオアシ ネタバレ 最新 確定」まとめ

ここまで、2019年9月2日発売の週刊ビックコミックスピリッツ掲載漫画『アオアシ』最新189話のネタバレ確定・あらすじ・考察をご紹介しましたがいかがでしたか?

船橋学院のカウンターが綺麗に決まり、船橋学院も攻撃に光が見えてきましたね。

エスペリオンとしては、5レーン攻撃が上手くいっていたにも関わらず、危うく失点しそうになるという展開です。

攻撃と守備をどのように両立していくのかも、課題になって来るかもしれませんね!

関連サイトビックコミックスピリッツ公式HP/ウィキペディア/アオアシ公式サイト

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