花のち晴れ

花のち晴れネタバレ最新103話確定【音とつくしの関係】

花のち晴れ 103
スポンサーリンク
Pocket

2019年9月1日発売の週刊少年ジャンプ+掲載漫画『花のち晴れ』最新103話のネタバレ確定・あらすじ・考察を紹介していきますよ。

花より団子メンバーが出演しており、面白い展開になってきていますよね!

中でも、牧野つくしが登場したということもあり、晴との関係もどのようになっていくのか気になるばかりです。

牧野つくしが元気なかった理由も気になりますからね・・・

それでは、2019年9月1日発売の週刊少年ジャンプ+掲載漫画『花のち晴れ』最新103話のネタバレ確定・あらすじ・考察をご紹介しますので、最後までお見逃しなく!

<<花のち晴れ最終回の結末ネタバレ予想

 

スポンサーリンク

花のち晴れネタバレ最新103話「花嫁修業の果てに?」

椿の家では、司が載っているアルバム写真に興味津々の晴。

しかも、司の写真1枚1枚をイチイチ褒めては、スマホでカシャカシャ写真を撮っていますね!

そんな晴の姿を椿の目から見ると気持ち悪く映ったようで、なぜあそこまで司の写真に興味を示して、食いついているのか聞きます。

すると、音が晴は道明寺司のファンであることを椿にいいます。

椿はあんな弟のどこに魅力を感じるのか?と不思議がっていますね。

 

音とつくしの関係は?

つくしが元気を無くしていましたが、ごはんを食べたことによって、少し元気になってきたようです。

椿はつくしのために追加の料理を注文しようと、シェフのところへ行ってしまいます。

つくしは、昨日のことで晴が怒ってしまったのでは?とさりげなく音に聞いています(笑)

音は、今はアルバム写真に夢中になているから問題ないと答えています。

かなり司に固執する、晴を見てつくしも少し変わり者だと感じているみたいですね。

そしてそこで初めて音の名前を知ったようです。

つくしは、コレクト5のメンバーを見ながら、どこか懐かしような雰囲気になり、昔のことを思い出しているようです。

そして、その姿はというとどこか寂しそうな感じがして、それは音が夢のなかで見た寂しそうなつくしとそっくりだったのです。

 

つくしの修行とは?

音はつくしがなぜLAにいて、ここで何をしているのか尋ねます。

つくしは自分のことを牧野先輩という音に対して、先輩ではなく普通に名前で呼んでほしいと言います。

さらに、音の質問に対して答えるつくしは、今花嫁修行をしているそうです。

それを聞いて驚く音に、つくしが現在行っている花嫁修業の内容を事細かく音に説明していきます。

あまりに驚愕の内容にさらに驚き、言葉を失っているようです(笑)

ここまで、つくしも毎日頑張ってはいたものの、さすがにここにきて疲れが出てきたようです。

いつ帰るのかと聞かれた音は、「今夜」だと答え、そんな音達のことを羨望の眼差しで見ています。

そのままあくびをしながら、つくしは先に休むからとその場を後にしています。

 

天馬と愛莉

愛莉は1人で寂しそうにしていた天馬に気づきます。

そして、少し話をしに行っていいか海斗に聞き、海斗はあまりにもそっけなくOKを出します。

そんな海斗に不満な愛莉でしたが、そんな態度を見て、なるべく早く戻ってくるように付け足しますね。

これで、思わず幸せな気持ちになる愛莉でしたが、かなり面倒臭いですね。

海斗はというと、自分が試されているような行動が恥ずかしくてたまらないみたいで、いい加減やめてほしいと言いますが、あっさり却下されています。

愛莉はまず、天馬に対してこの家に招待してくれたことに感謝します。

そして、日本へ戻りたくないのかを尋ねつつ、音のこともさりげなく聞いています。

天馬の答えはというと、未だに音は簡単に消せる存在ではないとのことです。

しかしながら、天馬にとって辛くてどうしようもない時期は過ぎたとも言っていますから、徐々に傷は癒えているのかもしれません。

天馬は愛莉に海斗と付き合っているのかと質問しており、愛莉は答えることができずに顔を真赤にしていると、天馬は笑顔で祝福してくれました。

そんな天馬を見て、一瞬トキメイてしまったようです。

天馬との話を終えて戻ってきて、思わず海斗に「大好き」だと伝えます。

なぜ突然こんなことを言ったのかは分かりませんが、愛莉が急にそんなことを言い出したので、海斗は驚いていましたね。

そして、愛莉も心の中で天馬に正真正銘のさよならを告げ、ようやく愛莉は天馬の想いを終わらせることができたのかもしれません。

断ち切ることができたのでした。

 

つくしが脱走する?

晴は、音に何かあったらすぐに飛んでいくという天馬に対して、少しビビっているみたいですね。

晴はというと、音の中にいる天馬のことも全部好きだから、天馬のこともめちゃくちゃ好きなんだと、よくわからない理論とかなり斬新な発言で周囲を驚かせていますね。

そんな光景を見ていた椿は、昔のF4のことを思い出していました。

当時は本当に色々なことがありすぎて大変だったことを語り始めました。

そして、運命の相手とは離れようとしても、見えない磁力で引き合ってしまうもの。

これは、恋愛に限らずで、今この空間に一緒にいることこそが奇跡なんだと語ります。

そんな話を聞いた晴達は、今自分たちのいる状況がどれだけ奇跡であるのかと、しみじみ感じているようです。

そして、帰国の時。

音達は天馬に見送られながら、自家用ジェットにのって帰国することになります。

帰りの機内で、杉丸は一茶とトランプをするために荷物を取りにくと、何かを発見し、あまりの驚きに大声で叫びます。

そこには、毛布で身を隠した怪しい人物がいました。

なんと、その人物とはつくし!

もしかすると、今の生活に耐えきれなくなったので、つくしが日本へ一時避難するような展開になるのか?

このまま道明寺家は見逃してくれるのか?注目です

 

スポンサーリンク

花のち晴れネタバレ最新103話「道明寺司が連れ戻す?」

晴が司のアルバムに食い付いているのには驚きすら覚えますね!

恐らく、撮った写真は一生大切な宝物になるのではないでしょうか?

そして、愛莉も天馬のことをやっと吹っ切れたようですから、これで何の障害もなく存分海斗との恋愛に進めそうですね。

晴と天馬はかつての恋敵でありながら、今では友人として良い人間関係になっているので、良いことですよね。

個人的には、この2人に男の友情が芽生えることは想定していなかったです(笑)

 

道明寺司が登場する?

このまま何事もなく帰国良い雰囲気で帰国するかと思われましたが、まさかのつくし脱走です!

つくしが登場したにに、あっさりシーンが終わったので物足りなさは感じていましたが、まさか日本へ脱走することになるとは・・・

音が日本へ今夜帰ると聞いたことがきっかけに名たのでしょうか?

つくしは皆より早めに休むと言って、席を外していましたよね?

そんなフリをしながら、そプライベートジェット機に乗り込んでいたとは驚くべき行動力で、これまた牧野つくしらしいといえばそれまでです。

展開の注目ポイントは、つくしがいなくなった後の椿の行動ではないでしょうか。

たぶん、つくしのことを応援しているので、司の母に告げ口することは考えにくいです。

しかしながら、このまま日本に行くといずれバレそうですから、やはり今後のことも考えると、つくしを連れ戻すのが考えられます。

もしかしたら、司本人が日本に連れ戻しにくる可能性もありますよね!

司の姿を見ればまたつくしも思い直すかもしれませんし、花のち晴れに初登場です。

 

花嫁修業はどうなる?

こういうベースのスペックの違いは、そのすり合わせに骨が折れます。

上方には上方に相応しい教養や所作などが必要になりますし、それはすなわち「お育ちが知れる」という言葉になりますよね。

なので、つくしのように庶民が上流階級に入ろうと思ったら、かなりの苦労があるのです。

しかしながら、運命の相手がその人なら、道は一つでがんばるしかないのです。

とはいえ、現実的に考えると一般人が、漫画のように王子様と結婚するのって幸せじゃないかも?って思えてきてしまいますよね。

<<花のち晴れ104話に続く

 

スポンサーリンク

「花のち晴れ ネタバレ 最新 確定」まとめ

ここまで、2019年9月1日発売の週刊少年ジャンプ+掲載漫画『花のち晴れ』最新103話のネタバレ確定・あらすじ・考察をご紹介しましたがいかがでしたか?

愛莉が天馬への思いを断ち切ったので、新たに一歩前に進めるのではないでしょうか。

これから海斗とのラブラブシーンがかなり増えていきそうな予感がありますね(笑)

また、脱走したつくしがどうなるのかも非常に気になるので、道明寺司が直々に迎えに来るのか?そういう所も注目です。

関連サイト:週刊少年ジャンプ+公式HP/ウィキペディア/ドラマ公式サイト

スポンサーリンク