魔法使いの嫁

魔法使いの嫁ネタバレ最新62話確定【眠り続けるルーシーの兄はセス】

魔法使いの嫁ネタバレ最新62話
スポンサーリンク
Pocket

本記事では、2019年9月5日発売のコミックガーデン掲載漫画『魔法使いの嫁』最新62話のネタバレ確定・あらすじ・考察をご紹介します。

前回のラストは、本のことにしてもそうですがルーシーもまた”書紡ぎ蜘蛛”に関係しているのではないかと思わせるところがありました。

それもあってなのか学園長もルーシーの保護者に関し、思うところがありそうな様子でした。

しかしながら、これはあくまでも予想で、関係ない可能性もありますが、”書紡ぎ蜘蛛”について色々と今回は語られるのでしょうか。

そこで今回は、2019年9月5日発売のコミックガーデン掲載漫画『魔法使いの嫁』最新62話のネタバレ確定・あらすじ・考察をお届けしていきます。

<<魔法使いの嫁最終回の結末ネタバレ予想

 

スポンサーリンク

魔法使いの嫁ネタバレ最新62話『チセが聞いた深いところから誰かの声とは?』

 

目覚めぬルーシーとチセを心配するエアリス

キャンプ実習を終えて学院へと戻って着たチセではあったが、救護室に運ばれたまま10日たっても目を覚まさないルーシーを心配し毎日見舞いをしていた。

エアリスはそんなチセを心配し声をかけたが、チセについていたもう1人の自分が戻ったことで何が起きたのかを知っていました。

その際に髪を代償にしてしまったチセに対し、エアリスだけではなく銀の君にまであきられてしまうことに…。

しかし、魔法使いとしては悪くない考え方であるとエアリスから褒められる結果となった。

 

深いところから誰かの声?

エアリスに褒められたチセではあったが、自分でもどうしてエアリスのような”やり方”をしたのかは、よくわかっていないようだった。

ただ、深いところから誰かの声が聞こえてきたような感じを覚えていた。

チセは、そのことをヨセフに尋ねることにした。

あの声が竜の声なのかそれとも違うのか考えていたチセであったが、ヨセフから少なくともお前の中から出て来た声にには違いないと言われるのだった…。

 

スポンサーリンク

魔法使いの嫁ネタバレ最新62話『眠り続けるルーシーの兄はセスだった?』

 

ルーシーを見舞った訪問者

ルーシーが眠る横で、そんな話をしていたチセとヨセフであったが、そこに見舞った訪問者がいた。

その訪問者とはチセとも面識のある、あのセスであった。

どうやらセスはルーシーの兄であったらしく、チセはその事実に驚いていました。

そんなチセをよそに常駐医であるアレクサンドラから、詳しい説明を受けるためにセスはヨセフと共に奥の部屋へと向かった。

残されたチセは、ルーシーとセスが兄妹である事実を知り、驚きながらも自分のも弟がいた事を思い出していた。

そして今弟は何をしているのだろうと、色々と考えを巡らせていたのだった。

そうしていると、眠っていたルーシーの表情が苦しそうに歪んだのです。

それを見たチセは目を覚ますかもしれないと思いながらも、傍らにあったタオルを濡らしルーシーの額へと乗せた。

すると、その瞬間に今ルーシーが見ているであろう夢をチセは垣間見ることに。

その夢の中は、無残にもバラバラにされた遺体と夥しい血痕が…。

まさに悪夢としか思えないほどの光景が広がっていました。

幼い頃のルーシーと思しき少女が、その血の海の中で一人膝をついていた。

そして少女は突然チセの手を取ると、泣きながら「かえして、みんなを”あたしたちの蜘蛛”を」と叫んでいた。

そのとたんにチセは現実へと戻されたようで、ルーシーもまた同じように永い眠りから目を覚ましていたのだった。

目覚めたルーシーは傍らにいたチセに気づくと同時に、ここが救護室であることを理解したようだった。

しかしアレクサンドラと共にセスが戻ってきたのを目のあたりにし、「なんであんたがここにいるの!」と目を見開いて叫んだのであった…。

 

兄妹であったセスとルーシーの関係性?

ルーシーの叫びからも察しなように、どうやらルーシーとセスの兄妹仲はよろしくない様子。

ベッドから起き上がったルーシーは、セスに対し”負け犬”のあんたに心配なん化されたくないと叫んでいた。

しかし目覚めたばかりのルーシーには、少々負担が大きかったようで再びだおれ込んでしまったったのであった。

そんなルーシーを抱きとめセスは、まだまだ不安定であるからと付き添う事を決める。

そんなセスにチセは、後を任せて救護室を後にすることに…。

そしてチセは、垣間見てしまった”あの夢”は何だった他の課と考えを巡らせていたのだった…。

 

スポンサーリンク

魔法使いの嫁ネタバレ最新62話『チセの気づいた心配されるということと何も言われない不信感?』

 

練習中のフィロメラに声をかけたチセ

チセが夢の事を考えながら歩いていると、近くにふと見知った香りが打頼っていることに築いた。

それに思わずチセが「フィロメラ?」と呟くと、いつもの練習中であったのかフィロメラが階段を降りて来たのだった。

そんなフィロメラ波及に話しかけられてしまった事で動揺をしていたが、チセもまたふぃろえらのそんな姿を見て戸惑ってしまいお互いにそわそわしてしまうことに…。

そしてフィロメラは匂い袋はどうとかお茶はどうとかと色々話しかけてくるチセに対し、どうしてそんなに私に構うのかと尋ねたのであった。

しかしチセもその理由が分からないようで、少しバツが悪そうになんだか話しかけたくなってと頭を掻きながら「嫌だったらもう話しかけない」というのだった。

だがフィロメラは、話しかけられること自体が嫌なわけではないようで、たどたどしく人前で喋るのは苦手でどっちも一人の時なら大丈夫だと告げた。

そしてフィロメラは、この場を去って行ったのであった…。

 

ルーシーを心配するリアンとアイザック

そんなフィロメラと入れ替わるように姿を見せたは、リアンとアイザックであった。

チセは彼らが来るのが分かっていたため、フィロメラが急いでこの場を去ったのだと気づきました。

そんなリアンとアイザックもまたルーシーの事が心配だった様子で、ようやう目を覚ましたと聞かされ安堵していた。

しかし、チセからルーシーのお兄さんも見舞いに来ていたと言われ怪訝な表情を見せていたのだった…。

 

チセが気づいた何も言われない不安感?

そんな中でチセは、もしかして私が倒れたり眠り込んだ時も皆がこうして心配をしていたのだろうかと思い至っていた。

すると次の瞬間、影に潜っていたルツから今更かよと突っ込みを入れられてしまうことに。

「やっとそっちの立場がわかったか!」と言うルツは、これまでのうっ憤を晴らすかのように言葉を繰り出す。

その言葉に素直に受け止めるチセではあったが、ふとエリアスが影の中からいなくなっていることに気づきます。

ルツによるとさっき影から出て言ったという事らしく、何も言わずに行ったのは何故なのかと考えていた。

だが、ルツから「これが何も言われない不安感だ」とどことなく愉し気な表情で言われてしまうのだった…。

そんな二人が自分達の存在をよそに、念話でぎゃあぎゃあと騒ぐ様子を見ていたリアン達。

魔法使いと使い魔はあんな感じなんだなと興味深さげに見守っていたのであった…。

 

禁書室から一冊の本が消えた?

一方で、禁書室から一冊の本が無くなってしまったことにより、それを管理していた司書たちは大騒ぎとなっていました。

定期確認の時には、何も起きていなかったらしい。

だが、まさか偽書に入れ替えられたというのかという疑念が浮上していたのであった…。

<<魔法使いの嫁63話に続く

 

スポンサーリンク

『魔法使いの嫁 ネタバレ 最新 確定』まとめ

今回は、2019年9月5日発売のコミックガーデン掲載漫画『魔法使いの嫁』最新62話のネタバレ確定・あらすじ・考察をお届けしてきましたがいかがでしたか?

なんやかんやで、学院に戻ってきたチセたちでしたが、ルーシーはあまりいい状態ではなかったようでした。

目は覚ましたものの10日に渡り眠り続けていたようですし、何があったのか気になるところです。

またルーシーの兄がセスであったことには驚きましたが、二人の関係はよろしくない様子。

ルーシーの問題にもこれから関わることになりそうですが、”負け犬”発言の真意も気になります。

気になることが多すぎではあるものの、次回もどんなことが明らかになっていくのか楽しみですね!

関連サイト:コミックガーデン公式HP/魔法使いの嫁公式HP/ウィキペディア

スポンサーリンク