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ジャイキリネタバレ最新528話確定【アディショナルタイムで試合が動く】

ジャイキリ 528
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2019年9月19日発売のモーニング掲載漫画『ジャイキリ』最新528話のネタバレ確定・あらすじ・考察を紹介していきますよ。

オーストラリア最大の武器である高さを存分に使った攻撃が始まりました!

ここまで、押せ押せの日本代表ではありましたが、勢いは完全に断たれてしまったようですね。

傾いた流れを取り戻すことはできるのでしょうか?

それでは、2019年9月19日発売のモーニング掲載漫画『ジャイキリ』最新528話のネタバレ確定・あらすじ・考察をご紹介しますので、最後までお見逃しなく!

<<ジャイキリ最終回の結末ネタバレ予想

 

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ジャイキリネタバレ最新528話「サリバン爆発」

アジアカップ準々決勝は、白熱の展開です。

前半残り僅かで、スコアは2-2の同点です!

ここまで、存在感が薄かったオーストラリアのトーマス・サリバン。

いよいよがボールが集まりはじめて、目覚めるようです!

試合展開も、オーストラリアが連続でゴールを奪っていますね。

 

止められないサリバン!

日本代表の監督ブランと、コーチ陣は怒りを押し殺すような試合展開。

ここまで、劣勢だったオーストラリアの選手たちは、勢いが違いますね!

中でも乗りに乗っている、ヘディングを決めたハミルトンはハットトリックを神様にお願いしています。

マクレガーは自チームのキャプテンであるサリバンの後ろ姿を見ながら思っていました。

とても恐ろしい男で、わが軍が誇る最強の兵士だと。

何よりも単独で敵陣に乗り込んでいき、得点という成果を必ず決めて帰って来ることにリスペクトさえしています。

また、マクレガーはハミルトンも評価しており、最高峰のミサイルという表現で褒めています。

しかし、サリバンはこの浮ついた雰囲気に喝を入れます。

まだ同点だと言って、チーム全体を引き締めていますね。

この時、サリバンは初めて人の繰り返しではないセリフを言っています。

そんなサリバンの忠告に対してチームメイトは、「わかってるわ!」と元気もあるようですね!

すでにベテランの域に達しつつある、30代の先輩達の元気で無邪気な姿にコヴァルはあきれていますね(笑)

そして、このような試合展開になって、コヴァルは世代交代した新生日本代表チームについて、実はそれほど大したことないチームのではないかと感じていました。

一方で、あれだけ勢いがあったにもかかわらず、日本はベンチだけでなくピッチにいる選手たちも勢いを無くしています・・・

 

このまま逆転される?

藤澤の隣にいた高山記者は、過去の一戦を思い出していました。

「またサリバンにやられちまったか、日本。」と呟いており、前もこのサリバンにいいようにやられたという経験があったのです。

オーストラリアとの過去の対戦を振り返ってみると、いつもサリバン一人の個の力にかなり苦しめられてきているのです。

サリバンの一番怖いところは、ここぞの勝負所にめっぽう強いこと。

まさに日本の天敵と言っても過言ではない選手なのです。

また、試合を観戦していた別の記者は、更なる問題点も指摘していました!

代表戦でここ一番というビッグゲームにおいて、オーストラリアのような強豪国相手に序盤はいいゲームの入りができても、その後の試合運びに苦労して上手く出来ずに、相手を勢いを与える。

そして、勢いに乗った相手を止められずに、逆転にされるのは日本のいつものパターンだといいます。

それが如実に表れた、前回のW杯。

初戦で優勝候補のブラジルに大敗した後、グループリーグ突破の為に追い込まれた状況で、そこから2試合はまさに今と同じ状況でした。

その時に体験した、先制したもののリードを守れずに結果はドローと逆転負けという結果。

この光景はきっと選手たちの頭の中に、今も鮮烈に蘇っていることでしょう。

 

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ジャイキリネタバレ最新528話「アディショナルタイムで試合が動く?」

日本代表の選手たちはというと、己の不甲斐なさに対して怒っているようにも見えなくないです。

記者の一人である高山は、監督がブランになって何にも変わってなかったかと落胆しています。

一方で、藤澤はじっとピッチを見つめた状態で、たとえその通りだったとしても、このゲームは続いていて、やっと折り返しです。

さらにひっくり返されて、逆転されたわけじゃありませんからね

少なくとも、今ピッチ上でプレーしている選手たちの頭の中で、その悪いイメージに支配されていないと思っているようです。

そんな中で、窪田と椿を中心として、ピッチ上にして選手たちが集まり、何か話し出しました。

なにか秘策でもあるのでしょうか?

 

前半も残りわずか!

笛が鳴り、アディショナルタイム2分となります!

「ふはははは」と不気味な笑いは、自分の采配が当たったオーストラリアのゴードン監督です。

高笑いが止まらないようで、試合の展開も満足しているようです。

これまで、メディアから無能監督と書れてたので、メディアに対して思い知らせることができたと喜んでいますね。

しかし、オーストラリア代表のコーチは、ピッチで勝負している選手たちの対応力があったからこそと見抜いていました。

監督とは違って、コーチたちの方が冷静に分析しているようです。

しかしながら、オーストラリア代表の監督の決断が、チーム全体に刺激を与えてモチベーションを復活させたのは事実でありますよね。

そして、この1stハーフの結果が出てないことに警戒感を消しませんでした。

 

後半勝負で日本勝利?

その頃、ETUのスタッフたちは、日本代表の戦い方としてアディショナルタイムは、後ろでボール回して落ち着かせ、逆転はさせない。

そして、後半勝負かと予想していますね。

しかし、達海はまだワンチャンあると言います。

ボールキープするのもいいけど、せっかくマイボールという状況もあり、時間だって2チャンス作るくらいあると言います。

ここで、椿は何かを狙っている顔をしていますが、どのような展開を見せてくれるのでしょうか?

1か月ぶりに連載を開始したジャイキリでしたが、あっさり2点返されて同点になった後だったのでので、もっと動く展開かと思いましたね。

椿などの日本代表選手がどんなことを話し合っていたのかは、分からないですが攻撃を仕掛けるのは間違いないでしょう。

この残されたアディショナルタイムで、何か仕掛けるので注目していきたいですね。

その結果として、例え得点には結びつかないプレーになったとしても、日本代表イレブンとしては、嫌な雰囲気を払拭して、勢いよく後半に進みたいところですよね。

オーストラリア代表はといえば、同点に追いついて勢いに乗っていますからね。

記者陣や応援してるファンの間では、前回のW杯でボロボロになったような展開になると思われていますが、ぜひ覆して欲しいですよね。

その大きなきっかけになるであろう、若い椿達のプレーがその答えになるでしょう。

もし、アディショナルタイムで日本代表が再び勝ち越して折り返すようなら、後半戦もものすごく有利な形で入っていけるでしょう。

<<ジャイキリ529話に続く

 

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「ジャイキリ ネタバレ 最新 確定」まとめ

ここまで、2019年9月19日発売のモーニング掲載漫画『ジャイキリ』最新528話のネタバレ確定・あらすじ・考察をご紹介しましたがいかがでしたか?

やはりオーストラリア代表の勢いは、止められませんでしたね・・・

特にサリバンの存在感はかなりのもので、前回の悪夢がよみがえっているようです。

しかし、肝心のピッチ上の椿達は何やら企んでるので、十分勝ち越しは可能でしょう。

関連サイト:週刊モーニング公式HP/ウィキペディア

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