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アオアシネタバレ最新191話確定【夏目監督の秘策が当たる】

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2019年9月30日発売の週刊ビックコミックスピリッツ掲載漫画『アオアシ』最新191話のネタバレ確定・あらすじ・考察を紹介していきますよ。

船橋学院との試合が続いており、どちらも一歩も引かない展開になっていますね。

押せ押せだったエスペリオンでしたが、船橋学院の反撃にあっており、試合の行方は全く分からないです。

特にトリポネが手が付けられないほど、乗りに乗っています!

それでは、2019年9月30日発売の週刊ビックコミックスピリッツ掲載漫画『アオアシ』最新191話のネタバレ確定・あらすじ・考察をご紹介しますので、最後までお見逃しなく!

<<アオアシ最終回の結末ネタバレ予想

 

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アオアシネタバレ最新191話「笑う船橋イレブン!」

前がかりな葦人のプレーは賛否両論ですが、信じると決めた福田監督。

大友はハーフタイムを終えて、グラウンドへ戻ります。

船橋の選手たちが、前半終了した時に笑っていたことについて話しています。

冨樫の見た感じでは、自信過剰という笑いではないと感じました。

あの笑みの意味は、カウンターに手応え感じて逆転できそうっていうようなニュアンスだったのでしょうか・・・

 

楽しむ船橋イレブン

船橋の選手たちはというと、エスペリオンのレベルの高さに怯えるのではなく、むしろ楽しさを感じていました。

船橋とエスペリオンは決定的に違っていますが、だからこそ、最後の敵であり最高の敵に相応しいと充実感を覚えていました。

エスペリオンは、プロになるためのサッカー。

自分たちのとは異なると次元だと思いました。

エスペリオンは、5レーンという超高難度陣形を実践して、さらに優秀な選手達が幼少期からサッカーを学ぶことで、本気でプロを目指している環境です。

選手権を控えたこの時期であり、3年のラストシーズンにこのメンバーで強敵エスペリオンを相手に試合できることを喜んでいるようです。

すると、通りがかった観客がサミーとトリポネの姿を見て、日本人のチームでないと大声で話し始め、一瞬にして船橋学院の空気が固まります・・・

この言葉に、サミーが顔をしかめています・・・

これに気づいたトリポネは、4年前のことを忘れたのかと言います。

4年前に何があったのか非常に気になる所ではあります。

また、夏目監督がどう思っているのかも気になるポイントです。

すると、二原は最低なおじさんに近寄っていきます。

ネット越しに、「日本人ですよ」と一言。

父親が外国人というだけと説明して、二原はそんなことよりも自分の名前を覚えてくれと言っています。

さらに、後ろから他の選手も加勢してきて、ここは見学ゾーンじゃないと言っています。

 

4年前の出来事とは?

夏目監督は3年生に向かっていい顔をしている、エスペリオンは実力を引き出してくれる相手だなと言い、前半を振り返っています。

そして、勝負の後半で何を望むか?と訊かれたトリポネは、エスペリオンにこのメンバーで勝ちたいと言います。

トリポネは、自分が日本代表にまでなれたのは、この船橋学院のメンバーと一緒にサッカー出来たからだと言い、中高6年間を振り返っています。

そこで4年前の出来事がありました。

4年前には夏目監督と出会ってたと思ったんですが、船橋学院は中高一貫みたいです。

そうであれば、中2か中3の頃に何か出来事があったようですね

サリーは自分がここまで成長できたのは、船橋学院の仲間達いたからで、当初はプロになるとは考えておらず、ただポジションを必死に守っていました。

180人の中から11人に選ばれるというサバイバルで、目の前の一日を必死に共に過ごしてきて、いつしか戦友になったそうです。

その中でも、夏目監督はトリポネが一番いい顔をしていると感じていました。

トリポネは、エスペリオンの試合の出来が素晴らしすぎますが、エスペリオンを打ち破ることで、更にチームが成長できると感じていました。

夏目監督はトリポネの答えに満足し、後半に勝つ策をと語り始めた

 

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アオアシネタバレ最新191話「夏目監督の作戦に注目」

助っ人外国人のことについては、少し前に高校バスケ界でも話題になっていましたよね。

報道されたので知りましたが、特に私立系の今の高校スポーツにおいては、比較的メジャーだと思いますね。

ちなみに問題を起こしたとされる、高校バスケの子はというと、その後母国に帰国したと報道があったみたいです。

 

苦労の末に獲得したポジション

もし、トリポネやサミーが船橋学院の180人の中で、必死のもがき苦しみながら、やっと手にしたポジションということではなく、ただ単に助っ人外国人枠として入学して180人を飛び越えて、普通に11人の枠に入ったとしたら、それは高校スポーツでの助っ人外国人枠はどうなのか?という議論になるでしょう。

しかし、トリポネやサミーは、他の船橋学院の選手と同じく泥にまみれて勝ち取ったポジションです。

ただ、血筋が半分、日本人由来でないというだけなのです。

個人的には、日本人と一緒だと思いますけどね。

こういうような経験が凄まじいオーラになって表れているのでしょう。

これは船橋ベンチにも伝染して、前回の話が終わりに近づくつれて見えてきたように感じました。

そして、相手のエスペリオンの素晴らしさや強さを素直に称えて、それでも自分たちの成長を感じられるという心意気、本気を感じられるというのはとてつもないメンタル面だと思いますよ。

そして、180人の部員で戦い抜いた先で戦友になったので、その絆の強さは後半のプレーでも見られそうですね。

 

夏目監督の秘策とは?

船橋学院の選手間の絆がかっこよすぎる展開になっていましたので、これは後半戦も凄いゲーム展開になると思われます。

どちらが勝つか分からない、予測不能なゲームになること間違いないでしょうね。

エスペリオンの勝利かと思われましたが、めちゃくちゃ面白い展開になりそう・・・

そこで重要なのが夏目監督の秘策でしょうね。

ヒントは前半に船橋は最後に仕掛けたカウンターではないでしょうか?

カウンター攻撃をしかけたところ、5レーンには手も足も出ませんでした。

しかし、前回はというと船橋のカウンターに意気消沈するエスペリオンでしたので、効果はあります。

船橋も5レーンに対して同じように感じていることでしょう。

夏目監督は、当初は5レーンを前に諦めモードになっていましたが、勝つ策があるようなのでお手並み拝見でしょう。

その作戦とは一体なんなんでしょうか?葦人封じかもしれませんね。

<<アオアシ192話に続く

 

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「アオアシ ネタバレ 最新 確定」まとめ

ここまで、2019年9月30日発売の週刊ビックコミックスピリッツ掲載漫画『アオアシ』最新191話のネタバレ確定・あらすじ・考察をご紹介しましたがいかがでしたか?

ハーフタイムの船橋学院がメインに描かれていましたね!

得る程度の手ごたえを感じていた船橋学院は、後半に逆転する可能性も出てきました。

特に夏目監督の秘策が気になるので、その作戦が成功するかしないかでこの試合の勝敗が決するような気がします。

関連サイトビックコミックスピリッツ公式HP/ウィキペディア/アオアシ公式サイト

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