赤髪の白雪姫

赤髪の白雪姫ネタバレ最新111話確定【セイエツのバラの意味】

赤髪の白雪姫 111
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2019年9月24日発売のLaLa掲載漫画『赤髪の白雪姫』最新111話のネタバレ確定・あらすじ・考察を紹介していきますよ。

エイセツの登場によって、ストーリーが大幅に進んでいきそうな感じですよね!

差し出したバラを白雪は受け取るのでしょうかね?どちらにせよ一波乱ありそうな予感がしますので、穏便に収まる感じは無さそうです・・・

それでは、2019年9月24日発売のLaLa掲載漫画『赤髪の白雪姫』最新111話のネタバレ確定・あらすじ・考察をご紹介しますので、最後までお見逃しなく!

<<赤髪の白雪姫最終回の結末ネタバレ予想

 

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赤髪の白雪姫ネタバレ最新111話「セイエツが求愛する!?」

白雪達は、ルギリア家の家来であるシュウ・グラトリに連れられて、パーティに参加することになります。

みんなの装いは豪華な仕様になっており、特にリュウは初めてのパーティーとあってかなり緊張しているようです。

緊張しているのは行動に表れており、白雪のドレスの裾を踏んでしまうというハプニングも。

 

リュウが求婚!?

リュウは急いで身を屈ませて、直そうとしています。

しかしながら、その所作は偶然にも求婚の姿勢になってしまい、この唐突の求婚という出来事に周囲がザワつきだします。

2人は何事か分かっていないようで、シュウ・グラトリの指摘を受けて、やっと白雪とリュウは自分達がどんな状況で、どう見られているかを理解するのでした。

白雪はあえて大きな声で「裾を、直してくれまして」と機転を利かせたことによって、事なきを得ます(笑)

シュウ・グラトリは、火種を炎上させようとしていたようですが、オビはというと奔放な人だと判断しています。

求婚するという一件もあって、パーティーに参加する白雪たちは気を引きしめ直します。

リュウは若干は、かなり弱気になっていますね。

周りでは、白雪とオビが話の話題に上がっているものの、話しかけようとする人はいません。

果たしてこの状況は、これは良いのか悪いのか・・・

2人は様子を見られていると知りますが、心当たりがないか思い返しています。

これにはベルガット家が絡んでいる可能性もあるのでしょうかね?

もしくは、ルギリア家が裏で動いていて、言い含められているという可能性もあるでしょう。

このように答えの出ない疑問を考えていましたが、それよりも食欲が勝ってしまい、食事を開始しようとした白雪達。

そんな時に声をかけてきた人がいました。

声の主はヒサメ・ルーギスでした。

 

木々との再会

ヒサメがパーティーに来たのは、騎士団副団長として来ているわけではないそうです。

オビはそれが何を意味しているのか、すぐに察して、ヒサメは今はルーギス伯爵家として動いているのだと理解します。

ヒサメは軽い挨拶を済ませると、許嫁を驚かせたいと言って、白雪達を別の場所に移動させるのでした。

場面は変わって王城になり、ゼンとミツヒデがいます。

ヒサメに同行した「彼女」が心配なようですね。

ゼンとミツヒデは遠くから無事を祈っているようです。

今はゼンのいない場所だからこそ、これまでゼンを評価していなかったウィンラント貴族の評価も変えられる可能性があるかもしれないと思い、そう思って彼女は今回行く気になったみたいです。

そして場面は戻って、ルギリア邸になります。

いよいよ白雪たちは、ヒサメの許嫁はと再会することになります。

お互いに、誰なのかは予想はついていたものの、実際に顔を合わせるとなると別で、明らかに動揺しています。

ヒサメの許嫁の名は木々でした。

白雪とオビの旧友でもあり、白雪とオビとリュウに似た3人としてヒサメは紹介する気であったらしく、完全にからかっていますね(笑)

木々は涼しい顔をしたままで、白雪達に近づくと「久しぶり」と言います。

前に会った時とは立場が少し変わってしまって、それでも旧友ということで関係はぎこちなくはなっていないようですね。

これまでのように、白雪に髪を結う約束をしていたことや、オビとの気安い会話をしたり、リュウにも声をかけリラックスしているようですね。

 

セイエツの思いとは?

エイセツ・ルギリアがウィンラント城を赴いた時のことでした。

木々の婚約を聞きいたセイエツは、ルーギス伯爵家共々招待したようですね。

それが、ヒサメと木々の2人がこのパーティにいるもう一つの理由でもあるのです。

そもそもベルガット家は、招待を受けていないようですね・・・

ここで関わりがあるのはゼンだけでしょうからね。

他の貴族はというと、様子見といったところだとヒサメは推測しています。

白雪達の後ろ盾として、ゼンという王家があるので、みんな疑心暗鬼の種になってしまうと、ヒサメは忠告しています。

そんな忠告しておきながら、ヒサメは白雪をダンスに誘っており、シュウ・グラトリと気が合いそうな感じがしますよね。

一応、白雪は木々の顔色をうかかがってみますが、木々は手を振ってご機嫌。

なんとなく、面倒な事には関わりたくないといった感じでしょうかね。

さらに、ヒサメはというとルーギス伯爵家の次男という立場ということもあって、自然と白雪に注目が集まるのです。

そんな中、挨拶周りしていたシュウ・グラトリが合流して、エイセツ・ルギリアの側についています。

シュウは挨拶が終わったということで、セイセツも時間が空いているようなので、いよいよ本題に入れると思っていましたが、セイエツが見当たりません。

そんなエイセツはというと、直接白雪の元に向かっていたのです。

ヒサメと踊っている白雪の姿を見て、仕草や表情が、エイセツには可愛らしく見えたようですね。

求愛の為に花束を持っていて、周囲の視線も気にせず堂々と白雪に好意を示しています。

 

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赤髪の白雪姫ネタバレ最新111話「波乱の展開に?」

ついに登場したエイセツが波乱を起こしそうですね・・・

ゼンが『問題が起こらないといい』ということを言っていましたが、大変なことが起こる予感は皆さんしていたことでしょう。

 

セイエツのバラの意味は?

一輪の薔薇の花言葉はというと、『一目ぼれ』らしいです。

では、セイエツは本気で白雪に一目ぼれしてっていう展開になるんでしょうかね?

それとも社交辞令的なバラだったのでしょうか?

とにかく、白雪の対応として、エイセツの差し出した薔薇を白雪が受け取っても、受け取らなくても、大きな騒動になりそうなので面倒ですよね(笑)

個人的な予想としては、一筋縄ではいかないのだろうとは思っていました。

また、ミツヒデが言っていた『無事に集まらないと』がとても難しいように感じますね。

そもそもベルガット家は招待されてもいないですからね。

現在、あの家と表立って関わっている人は、ゼン王子くらいと言われていますからね。

なので、ツルバとタリガには、今の対立したような状況を少しでも変えて欲しいと思っていますね。

 

セイエツと白雪はどうなる?

王家の後ろ盾がある白雪達が隅の方にいても疑心暗鬼の原因になるだけということで、白雪にダンスを申し込んだヒサメ。

これは、ヒサメなりの白雪達へのアシストなのかもしれないですが、それが原因でエイセツはダンスを踊る仕草や表情がとても可憐で目を奪われて、白雪の元に向かってしまいましたよね(笑)

パーティーに参加もそうですが、木々達との再会も突然の事態という展開で驚きましたね。

シュウの言葉から白薔薇を渡した男は、エイセツだったようですね。

この出会いは果たしてどんな展開になるのか?

セイエツとの関係も気になります!

<<赤髪の白雪姫112話に続く

 

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「赤髪の白雪姫 ネタバレ 最新 確定」まとめ

ここまで、2019年9月24日発売のLaLa掲載漫画『赤髪の白雪姫』最新111話のネタバレ確定・あらすじ・考察をご紹介しましたがいかがでしたか?

パーティーに参加した白雪たちですが、次々に驚きの展開と真実が明らかになりました。

木々との再会は非常に微笑ましいという感じでしたが、そのあとのセイエツの求愛にはかなり困惑していたのではないでしょうか?

しかし、この対応次第でしこりを残すような結果にもなるので、白雪はどうするのでしょうか?

関連サイト:月刊LALA公式HP/ウィキペディア/アニメ公式サイト

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