ジャイアントキリング

ジャイキリネタバレ最新529話確定【前半でオーストラリアに勝ち越し】

ジャイキリ 529
スポンサーリンク
Pocket

2019年9月26日発売のモーニング掲載漫画『ジャイキリ』最新529話のネタバレ確定・あらすじ・考察を紹介していきますよ。

オーストラリアの猛攻に流れが傾きつつある中で、ブランジャパンは逆転することができるのでしょうか?

そして、後半戦へ弾みをつけた形で入っていくことができるのか、ブラン監督に作戦や秘策はあるのか注目です。

それでは、2019年9月26日発売のモーニング掲載漫画『ジャイキリ』最新529話のネタバレ確定・あらすじ・考察をご紹介しますので、最後までお見逃しなく!

<<ジャイキリ最終回の結末ネタバレ予想

 

スポンサーリンク

ジャイキリネタバレ最新529話「前半でオーストラリアに勝ち越し?」

後藤がリチャードに、そろそろ前半終了のホイッスルが近づいている中で、何とかハーフタイムで、オーストラリアに傾いた悪い流れを断ち切って欲しいと言います。

ピッチ上の椿は、何かを狙っている顔をしています。

とはいえ、オーストラリアに2点目をとられた後の流れは、オーストラリアです。

しかし、椿と窪田は今流れは向こうに行っているが、決して日本の内容は悪くないと話していました。

窪田は「今は流れがたまたまオーストラリアに傾いてるだけの気がする」と言います。

オーストラリアに2-2の同点に追いつかれた日本代表は、マイボールで試合再開しますが、残された前半のアディショナルタイムは2分です。

もはや、あと1プレーできるかできないかの前半も残り時間が少ない中では、観客はもちろんのこと、後藤ですらこのまま前半が終了すると思っていました。

しかし、椿は「これまで自陣で押し込まれてばかりで、日本はボール奪ってもなかなかカウンターにもっていけなかったけど、すでに前半はもうアディショナルタイムということで、オーストラリア代表は終了間際に追いつけてホっとしてるはずだ」と思いました。

そのうえで、「つけ込む隙は絶対あるよ」と言います。

そして、椿と窪田の二人の会話に気付いた代表選手も集まってきて、「最後に一発オーストラリアに殴り返してからロッカーに戻ろうよ!」と意気込んだのでした。

 

前半アディショナルタイムで見せた!

自陣で押し込まれてボールを奪ってもなかなかカウンターに持っていけなかったのですが……。

前半はもうアディショナルタイム。向こうは終了間際に追いつけてホッとしているはずだと。

アディショナルタイムに入り、日本は無理せず後ろで回して前半を終わると考えた観客たち。

とはいえ、八谷は後輩の椿や窪田がチームを鼓舞する発言をしていたことが、あまり面白くなかったようでした。

しかし、八谷も確かにオーストラリアに勢いがなくなっている事は感じました。

八谷から椿へボールをパスすると、椿にはサリバンがマークに付いていましたが、さらにマクレガーもチェックに向かって走ってきます。

椿は流石に八谷に一旦戻し、八谷はダイレクトでゴール前の花森へ縦パスを入れます。

中央に展開されたボールに対して、オーストラリアのディフェンス陣は中央を締めようとします。

そこから、花森は左サイドの与木へパスを出して、与木は「オレの所でブチ抜かれて失点した。その分の借りを返す!!」と意地を見せます!

与木はゴール前へクロスを入れ、ゴール前にいるのはアレックでした!

高さでは、オーストラリアに負けていません。

アレックのヘディングシュートは、ギリギリのところでキーパーに弾かれるも、ボールはまだ生きています。

さらに、日本代表は押し込もうとしますが、ディフェンスにヘディングでクリアされてしまいます。

椿は「打てぇ!窪田(クボ)ちゃん!」と叫び、そして窪田はダイレクトでシュートを放ちます!

このこぼれ球を逃さず窪田がシュートしたボールは、ガショッとゴール上部のネットに突き刺さり、オーストラリアのネットを揺らしました!!

日本は前半終了間際に突き放しに成功したのです。

しかし、まさかのノーゴールのホイッスル。

その前に、アレックが競り合った時のファールが原因のようですね・・・

そしてここで前半終了。

2-2のタイスコアのまま後半へ持ち込むことになったのでした。

 

スポンサーリンク

ジャイキリネタバレ最新528話「後半戦はどうなる?」

殴り返した日本代表は、後半に向けてロッカーへもどります!

とはいえ、ベンチは窪田のゴール判定取り消しにガッカリしているようですね。

アレックはというと、関西弁で審判に詰め寄っていました(笑)

確かに、ファウルではなかったように感じました。

「そんなん言うたらもっと他に吹くとこあるやろ!」と言いたくなるアレックスの気持ちも分かります。

個人的に、振り返ってそのシーンを見てみましたが、どこがファウルかわからないほどでしたからね。

ただ、結果はどうであれ椿は窪田に駆け寄って、「ナイスプレー」を讃えます。

八谷もそこには同調しています!

「けどよ……ダウンこそ奪えなかったものの、なかなかいいパンチをお見舞いで来たかもしれないぜ?」と言います。

確かに、オーストラリアの選手たちもまさかという表情でしたからね。

 

後半戦の鍵はブランの作戦?

アレック達も審判に抗議する中、ゴールを取り消された張本人である窪田はというと、その場に座り込んだまま「残念」とだけ言います。

とはいえ、椿は窪田のことを褒めたたえており、「なんであんなの決められんの!?どこまで天才なの!?」と言っています。

窪田に駆け寄る椿でしたが、「あー…でもゴールじゃないから」と窪田はマイペースに回答しているところも窪田らしいですよね。

しかし、ゴールで点数にはならなかったものの、そこには2-2に追いついた時のような、オーストラリアの押せ押せのムードはなくなっていたのでした。

そして、ロッカーに全員で引き上げる日本代表に対して、日本代表監督のブランがロッカーで指示する後半戦への内容と、その手腕に期待がかかるのでした。

 

後半戦で日本が勝ち越し?

見事な窪田のゴールには、日本の記者たちも窪田の幻のゴールを悔しがっていました。

疑惑のファウルがなかったら、間違いなくスーパーゴールでしたからね。

日本はベンチメンバーも全員ロッカーに引き上げていき、チーム一丸となってミーティングをするようですから、ブランはこのハーフタイムでもう一度日本代表を奮い立たせて、尚且つ作戦も指示することでしょう。

追いつかれたものの、常にハイレベルな前半戦を終えた日本代表ですから、ブランがどのようにハーフタイムで修正させるかは大変に興味深いですし、あの「幻のノーゴール」が今後の試合展開にどう影響するかも注目です。

これは、観客席、ピッチ上、みんながあきらめムードの中において、真逆のタイプでありながら、同じ天然という空気が読めない椿と窪田の2人だからできたプレーです。

「いやいや、いけるでしょ」とチームを自然と鼓舞しており、谷村を起点にした素晴らしいパスワークもありましたからね。

実際の代表戦でも、「今のファールなの!?」というシーンがよくありますが、まさしくそんな興奮を味わわせてくれる展開でした!

このリアルな展開は、ジャイキリはらしいと思いますね。

<<ジャイキリ530話に続く

 

スポンサーリンク

「ジャイキリ ネタバレ 最新 確定」まとめ

ここまで、2019年9月26日発売のモーニング掲載漫画『ジャイキリ』最新529話のネタバレ確定・あらすじ・考察をご紹介しましたがいかがでしたか?

押せ押せムードのオーストラリア代表でしたが、窪田のゴールで一気に静まり返ったようです。

とはいえ、判定はノーゴールでしたが、十分に後半戦で勝ち越せるような内容だったのではないでしょうか?

後半ではしっかり窪田のゴールを見たいと思いますので、目が離せない展開は続きます!

関連サイト:週刊モーニング公式HP/ウィキペディア

スポンサーリンク