アルスラーン戦記

アルスラーン戦記ネタバレ最新76話確定【トゥラーン軍の逆襲】

アルスラーン戦記 76
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2019年10月9日発売の別冊少年マガジン掲載漫画『アルスラーン戦記』最新76話のネタバレ確定・あらすじ・考察を紹介していきますよ。

クバードは上手くおとりになったことで、奇襲に成功していますね。

そのおかげで、場内へ進むことができたので、これから戦いがさらに激化していく展開になりそうです。

まずはトゥラーン軍との戦いになっていきそうですね!

それでは、2019年10月9日発売の別冊少年マガジン掲載漫画『アルスラーン戦記』最新76話のネタバレ確定・あらすじ・考察をご紹介しますので、最後までお見逃しなく!

<<アルスラーン戦記最終回の結末ネタバレ予想

 

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アルスラーン戦記ネタバレ最新76話「ファランギース入城!」

ファランギースの出した、五百騎でトゥラーン陣営に夜襲を仕掛けるというこの策は、トゥラーン人がパルス人よりも夜目が効くことを考えても、かなり効果のある作戦であるのは間違いないです。

なので、今はこの作戦しかないと受け入れられることになります。

そして、策に必要なのが派手に暴れまわる囮です。

ファランギースが誰かいないかと、呼びかける間もなく、誰よりも早く役目を買って出たのはクバードでした。

囮は危険な役目にもかかわらず、全く臆した感じを見せないクバードに、ファランギースはこいつの場合危険の方が、潔く退散しそうだと感じていました。

それは、どこかギーヴに似た奴だと判断して、この囮役を任せることになりました。

そのクバードは、笑みを見せて了解したものの、ここにきても自分の名前を聞かないファランギースに驚いており、自分のような素性のわからない男に重要な役目を任せる、器の大きい女性だと思っているようです。

 

苦戦するトゥラーン軍

トゥラーン軍はペシャワールへと攻め込みますが、その守りは堅固で攻め手を欠いていました。

将の一人であるタルハーンは会議において、相手が城を出てこない理由は味方の救援を待っているからに他ならない。

もし奴らを城外へ誘い出すことができないようなら、包囲すること自体をやめることも選択肢に入れなければならないと声を上げます。

このような提案に対して、トゥラーン王弟の子息である親王イルテリシュは、パルスが城外に出てこない場合はそれでよいと言います。

そして、軍を転じてシンドゥラを撃つことになるようです。

将の一人カルルックが割って入って、言外に親王の短慮を咎めた上で私は王都におわす国王のご意思を慮っただけと言い、全くの反論をさせないように仕向けていたのです。

カルルックは、まずパルス人めに思い知らせることが第一で、シンドゥラの順番はその次だと言います。

その会議があった日の夜でした。

囮を引き受けたクバードと、その精鋭の者たちがトゥラーン陣営へと突撃したことによって、大きな騒ぎが起きています。

かなりの混乱の中で、イルテリシュは事態を収拾すべく対応しますが、相手となるクバードはというと、全く相手にされないどころかバカにされる始末に・・・

それでも、武力自体はそれなりに才能があるようで、実際に相手をしたクバードも余裕を見せてはいますが、認める場面もあったように思います。

しかし、クバードの目的はイルテリシュの相手ではなく、あくまで囮です。

なので、決着をつけることなく攻撃を受け流して、その注目を自分に集めていました。

 

ついに入城成功?

ルーシャンは門を開ける準備をするように、指示を飛ばしています。

しかしここで、闇夜に紛れファランギース達が動き出していたものの、敵の一人に気づかれてしまい、始末したものの敵に作戦がばれてしまいます。

ファランギースは、まっすぐ門に向かうようにと命令して、ここでイルテリシュは西門へ向かう一隊があるとの報告を受け、ようやくあのクバードが囮であったと理解しました。

ファランギースは暗闇でも目立つ白い服装ですから、ファランギースを目印に取り囲もうとしますが、ファランギースの弓の技量が圧倒的で、次々と倒されていきます。

パルスで1番の弓の名手は、かの女性かもしれないと、様子を見ていたクバードが思わず口にするほど圧倒的でした。

ファランギースは敵を突破して呼びかけると、ペシャワール側もすぐさま開門します。

開門した時に、敵が入り込むこもうとしますが、すぐにファランギースとクバードによって一蹴されてしまいます。

ここで、作戦の目的を達成したことで、ファランギースの部隊の者たちは各々闇に紛れ逃走していきます。

 

増援が来るのはいつなの?

城内に入ったファランギースや、ルーシャンを含めた城兵達は、ひとまず互いの無事を喜んでいます。

あと3日でアルスラーン殿下が率いる、全軍が救いに駆けつけるということを伝えると、一気に士気を高揚したようでした。

そうした中で、ファランギースと一緒に城内に入ったクバードの存在に、これまで面識のあったルーシャンが気づきます。

このおかげで、ようやくファランギースがクバードの存在に気づくも、そのファランギースの態度はというと、万騎長にも様々なお人がいるものじゃという塩対応でした。

これには、てっきり賞賛されるとばかり思っていたクバードは、思惑とは違ったみたいですね。

 

怒り狂うイルテリシュ

たかが女相手に追い散らされたばかりか、みすみす逃がしてしまったことを知ったイルテリシュ。

それでもトゥラーンの武人か!と怒り狂っているようですね・・・

さらに名誉を回復するためにも、必ず城を陥落させて思い知らせてやらねばならないと激怒しています。

とはいえ、タルハーンは冷静にいち女性を捕らえることなど、小さなことだと言い、カルルックもそれに同調しています。

そんなカルルック達も現在の状況については、決して良いものだとは感じておらず、打開策を模索していますね。

そこでタルハーンは、ペシャワール城を放棄して、援軍にやってくるパルス本軍を叩き潰すという提案がありました。

これは、正面からパルス軍と野戦するということで、イルテリシュは俺は負けぬと告げつつも、この作戦の問題は国王トクトミシュ陛下がそのやり方を望むか?ということでした。

話し合った結果、パルス本軍の撃滅という作戦は、国王のために残しておくことにしました。

不興を被ることになるとして、本軍への攻撃はほどほどにして、城を陥落させることに全力を尽くすことを決めるのだった。

 

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アルスラーン戦記ネタバレ最新76話「トゥラーン軍の逆襲?」

ファランギースの作戦は、結果としてクバードは見事に囮の役を果たしたことで、無事に入城を果たしましたね!

その役目は見事にクバードが果たしたのではないでしょうか?

 

トゥラーン軍の武将に注目?

トゥラーン側の将達が明らかになって、個性的な面々が揃っています。

とりあえずイルテリシュは、かなり短気な性格で、クバードには及ばないものの、それなりの武勇を持っているみたいですね。

本体にはダリューンもいることから、イルテリシュに対してはどうにでもなるような気もしており、あっさり姿を消しそうな武将でもあります。

なかでも曲者だと思ったのが、キツネのような目をしたカルルックですね。

腹に一物も二物ももった人という印象が強く、イルテリシュのように一筋縄ではいかないパターンが多いと感じています。

ここまでトゥラーン軍は全く活躍していませんが、本腰を入れて攻城戦を考えているみたいです。

なので、トゥラーン軍の強さの一端が見られる展開になていくのではないでしょうか?

しかしながら、お互い本軍ではなく、前哨戦といってもいい戦いですが、ここで勝つと負けるのでは、その後の士気や勢い、展開も変わってくるでしょうからね。

さらに戦いが激しくなりそうな中、トゥラーン軍の中でも何か起きそうな感じですね。

 

クバードとアルスラーン

活躍したクバードについてですが、今までの登場においてもかなり武勇があるのは間違いないです!

しかしながら、万騎長としてはどうなんでしょうか。

かなり支持があるように見えますので、万騎長としてもそれなりでしょうけど、単に武勇というだけでは、万騎長にはなれないでしょうからね。

なので、その辺りこの戦いで武勇以外の素質を垣間見られれば、さらに面白い展開になりそうです。

さらに、アルスラーン達がペシャワールへ戻ってくる可能性も高いことから、アルスラーンに対してクバードがどう対応するのかも、個人的には非常に気になっているポイントではあります。

<<アルスラーン戦記77話に続く

 

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「アルスラーン戦記 ネタバレ 最新 確定」まとめ

ここまで、2019年10月9日発売の別冊少年マガジン掲載漫画『アルスラーン戦記』最新76話のネタバレ確定・あらすじ・考察をご紹介しましたがいかがでしたか?

本軍の増援が来るまであと3日ということで、何とか耐えられそうな気がしています。

しかし、トゥラーン軍の武将たちも黙っていないでしょうから、何かしらの手は打ってくるものと考えられます。

特にイルテリシュはかなり怒っていましたからね・・・

増援が来る前に仕掛けてくることは間違いなさそうです。

関連サイト:別冊少年マガジン公式HP/ウィキペディア/アニメ公式サイト

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