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アオアシネタバレ最新193話確定【葦人とかみ合わない攻撃】

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2019年10月12日発売の週刊ビックコミックスピリッツ掲載漫画『アオアシ』最新193話のネタバレ確定・あらすじ・考察を紹介していきますよ。

葦人は前半での判断の迷いについて、自分なりに解決しており、後半は吹っ切れたプレーを発揮してくれそうな予感がします。

ただ、スタンドで見ていた母たちの表情が少し引っかかりますが、このまま船橋学院を倒してほしいと思いますね!

それでは、2019年10月12日発売の週刊ビックコミックスピリッツ掲載漫画『アオアシ』最新193話のネタバレ確定・あらすじ・考察をご紹介しますので、最後までお見逃しなく!

<<アオアシ最終回の結末ネタバレ予想

 

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アオアシネタバレ最新193話「葦人とかみ合わない攻撃」

自分を突き通すことを決めて、栗林もそれに付き合うことにします。

「…せっかくアシトが走って奪ってきたのに…なんか味方の動き重くない?」

これにはアシト母もガッカリし、福田監督はベンチからゲキを飛ばす。

葦人から栗林へパスが渡りいい形で攻撃を展開してきますが、他の選手が前線に上がってこないので、なかなかゴールまでいけません。

 

カウンター対策?

おそらく、福田監督が船橋のカウンターの対策をしているので、攻撃面であと一歩をおさえているのだろうと思います。

カウンターのリスクを考えると、ここで『あと一歩』を抑えるのも戦術の一つと言えるでしょうね。

だからこそ、前半のイメージのままスイッチを入れたい葦人のイメージと足並みが揃わないようです。

なので、攻撃において葦人がスイッチをいれたにも関わらず、足並みが揃わなかったと思いますね。

しかし、いいリズムでしたし、ここで一気に追加点を獲得するチャンスだと、個人的人は思ったんですけ、なかなかタイミングが合いませんね。

流石に、栗林と2人では出来る攻撃パターンも選択肢も限られますからね。

福田監督は、松永と馬場を交代させるよう指示し、ベンチにも動きが出てきます。

前線の厚みは減ってしまいますが、経験のある馬場なら柔軟に対応できることを期待しての投入でしょうね。

高杉はというと、平をまだ試合に出せていないことを悔しがっているようで、何とか出場させたいと思います。

葦人は、現在のエスペリオン選手たちが守備よりなのはしょうがないと理解を示しつつ、自分の攻撃に対する意図を汲み取って連動してくれたのは誰だったかと思い出していました。

そのメンバーは、桐木、高杉、遊馬、そして栗林だったのです。

超強力なメンバーが揃っているので、この4人と葦人だけでもたしかに点取れそうな感じはあります。

キーパーまで戻ったボールを阿久津から葦人へとパスが流れます。

船橋学院側からは、DF同士で回す時間かと少し安堵しているようですね。

しかし、葦人はすぐに前線へとパスを供給。

栗林へパスが通ると、葦人は行こうとみんなに声をかけ、一気にゴールに襲い掛かります。

栗林から桐木、小早川へのパスコースを防がれており、高杉がボールを要求します。

桐木は、一旦後ろサイドへ戻すパスを出し、そこに葦人が走り込みます。

そして、サミーをかわして中へ切り込むと、栗林が並走しています!

 

ついに追加点が入る?

この流れは間違いなく得点の予感ですよね!

葦人を中心にパス回ししてるようですが、これって続いて5レーン攻撃の状態なんですかね?

葦人は、サッカーは自分の思い描く攻撃の意図を味方が感じて、理解してくれればゴールまでは絶対にたどり着けると確信していました。

そして4人に感謝しています。

ゴール前高杉から栗林へとパスが出て、ゴールかと思われますが、栗林はスルーします。

この考えを読んでいた葦人は、パスを受けるると、すでにマークについていたサミーが出遅れており、マークは外れています。

つかめ、つかめ、ここでつかめ!!

この感覚を二度と逃すな…決めろ…!!!

これは、最後のぺージで花や大友の驚く顔が描かれているので、ゴールは間違いなさそうです。

決まるんですよね?(笑)

それとも夏目監督の采配によって、葦人へのマークが厳しいとかいうことで決まんないという可能性も・・・

 

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アオアシネタバレ最新193話「ついに追加点が入る?」

チームとしては攻めの歯切れが悪いような気がしていますが、葦人個人に限って言えばかなり上出来な感じではないでしょうか?

限られた人員での攻めになりますが、それでも柔軟に対応して、最大限の攻撃を仕掛けられていると思います。

あとは、ゴールという結果が欲しいところですが、最後の場面での驚いた顔を見てみても、ゴールした可能性が非常に高そうですよね!

 

迷いのない葦人に注目

ゲーム展開を見る限りでは、葦人の持っている特性と能力が、更なる開花をしそうな感じがしており、非常に読み進めるのが楽しいという一方で、サッカーはチームスポーツであり、チームの連携は今一つです。

特にサッカーは、少しのほころびからでも一気に状況は変化して、逆転されることも少なくないです。

そのうえで、福田監督がどの言葉も葦人にとっては、不適切と感じたのかもしれません。

福田のその判断と選択は間違っていなかったのかそれとも。

後半は始まったばかりですが、本当にアシトにとっても重要な展開となることでしょう。

サッカーに限らず迷いというのは、人の動きを鈍化させることは間違いありません。

それを振り払った葦人のプレーはどうなっていくのか?さらなる進化に期待せざるを得ません!

 

追加点を奪う攻撃の形

船橋学院のカウンターのイメージが鮮烈すぎて、カウンターを恐れるエスペリオンイレブン。

萎縮してしまう仲間を置いて僅か5人で攻めあがるしかない葦人。

11人で行うサッカーからすれば、無謀としか言いようがありません。

ただ、それはあくまで自陣後方から攻める場合の話で、ゴール前の一瞬の攻防であれば不可能ではないと考えます。

仲間たちの半分はカウンターを気にして攻撃参加できていないので、たった5人でゴールを目指さなければならないようです。

仲間を信じ、思いを共有して、ついに前線へと出ましたね!

最後にスルーパスから、葦人へ最高の流れに!

ゴールを決めることができるのでしょうか?

何となくこの攻撃はダメになってしまうような予感も少し過ります・・・

とはいえ、いい流れを引き寄せたことは間違いないと思いますし、エスペリオンの時間帯でしょう!

アシトたちは追加点をどんな形で奪うのでしょうかね。

一種のカウンターに近い形ならば、僅か数人でもゴールは決めれますから、5人で点数をもぎ取って欲しいところですね。

ちなみに、海外主要リーグでの高レベルな試合では、個々の能力の高さと組織の強さから、それが度々起こりますよね。

それと同じような考えの5レーン攻撃。

それによって、追加点を奪えるのかが重要になりそうです。

<<アオアシ194話に続く

 

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「アオアシ ネタバレ 最新 確定」まとめ

ここまで、2019年10月12日発売の週刊ビックコミックスピリッツ掲載漫画『アオアシ』最新193話のネタバレ確定・あらすじ・考察をご紹介しましたがいかがでしたか?

葦人の活躍が描かれており、順調にその才能を開花させつつありますね!

ただ、難しいものでチーム全体とその高い意識を共有するのは、至難の業でこれができればとんでもなく強いチームになるでしょうね。

追加点を奪うことで余裕が生まれて、攻撃参加する選手も増えると思うので、まずは追加点を取りに行きましょう!

関連サイト:ビックコミックスピリッツ公式HP/ウィキペディア/アオアシ公式サイト

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