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ジャイキリネタバレ最新530話確定【ロッカールームの雰囲気は最高潮】

ジャイキリ 530
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2019年10月31日発売のモーニング掲載漫画『ジャイキリ』最新530話のネタバレ確定・あらすじ・考察を紹介していきますよ。

久しぶりに連載されたジャイキリでしたが、相変わらず熱い展開の連続ですね!

日本代表の落ちかけたモチベーションを椿と窪田がなんとか引っ張る様子が印象的でしたね。

この2人に引っ張られる感じで、日本代表が勝利へと突っ走ることができるのでしょうか?

それでは、2019年10月31日発売のモーニング掲載漫画『ジャイキリ』最新530話のネタバレ確定・あらすじ・考察をご紹介しますので、最後までお見逃しなく!

<<ジャイキリ最終回の結末ネタバレ予想

 

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ジャイキリネタバレ最新530話「W杯の傷」

日本代表のハーフタイムのロッカールーム。

畑は「お―――っしゃ!!ようやったで窪田――っ!!」と、前半終了際に見せた窪田のスーパープレイを称え、控えの選手も興奮気味になっています。

当の本人である窪田も興奮しているのかと思いきや、いつも通りマイペースでしたね。

 

ロッカールームの雰囲気は最高?

窪田はスーパープレーというよりも、ゴール決めてないのに恥ずかしいと謙遜しているようです。

ゴールを決めていないのに恥ずかしいようです。

しかし、窪田のゴールが取り消しになってしまった原因であるアレックとしては、不満気ですが切り替えていくしかないですからね。

とはいえ、前半終了間際の戦い方で徐々に戦い方はわかってきたと、日本代表イレブンは感じているようで、後半戦に自信を深めています。

すると、MFである八谷は自画自賛を交えながら、チームを鼓舞するようなことを言います。

「結局失点して追いつかれちゃ意味ないよな?」こういった後に、さらに続ける八谷。

八谷にしては、喝を入れようとして良かれと思った発言でしたが、それは失言であったようです・・・

その言葉を聞いていた、控えDFの秋森が口を開きます。

そもそも、失点した原因は、八谷が中央を割られていたせいでもあると反論したのです。

そんな分析をした秋森に対して、八谷は慌てて「自分のことを含めて言ってんだ!」と言い返しています。

そのやり取りを見ていた、レギュラーとして先発出場していたDFの越後は「実際やられたのは俺達」だと、秋森に言いました。

 

ピリつく日本代表

いよいよ、後半戦へと時間が無くなってきました。

切り替えて行こうと言ったものの、どうにもピリピリしたムードが漂っており、良い雰囲気とは言いがたいようですね。

このハーフタイムで、全選手をロッカールームに集めたブラン監督の狙いはなんだったのだろうか?と城西は考えていました。

日本代表監督であるブランが、なんの意味もなく集めるはずがない。

どういう意図でこの状況を作り出したのか?

それは、試合に出ていない控えの選手達と一緒になっていい雰囲気を作らせることだったのではないかと思いつきます。

そして、このゲームの戦い方をもう一度全員で共有して、確認するするために必要な時間であると考えるのでした。

日本代表の間では、W杯の屈辱が色濃く残っているようです・・・

特に後ろの選手はダメージが大きかったようで、重い雰囲気を漂わせています。

城西は果たしてこのミーティングだけで、どこまで後半への不安を拭い去れるのだろうかと思っています。

そんな時に立ち上がったのが、日本代表の10番である花森でした。

花森は勇気を出して言います。

「ぼ…凡人どもが、何を背負った気になっている…」

唐突にそう言い出した花森は自らの口で鼓舞しようとします。

これまで感じてきた自身の重圧を語り始める花森。

何の話だか理解できない他の選手がきょとんとしてると、「他の選手までもが勝手に背負い込んでチームの重心を下げている」と指摘するのでした。

花森は続けます。

「い…いいかよく聞け凡人ども。W杯での失敗が俺達に与えたのは…た…ただの傷だ」

もしかしたら、その傷は一生消えないかもしれないものではあるが、それと同時に男にとって勲章であると花森は言うのでした。

そして、もしW杯のその傷がまだ痛む選手がいるのであれば、その選手にとってそれは致命傷であり、後半戦へは足手まといとまで言うのでした。

 

傷がない椿と窪田

花森は「やれることをやればいい…あとは…まだ傷跡の少ない奴らに託しておけばいい…」と言います。

では、傷が少ない選手ってだれなのでしょうか?

その傷跡の少ない選手こそ20番と23番。

窪田と椿だったのです。

花森は、この2人なら後半もなんとかしてくれるとまで言いました(笑)

その言葉に一瞬の間の後、「でええっ!?」と驚く椿でしたが、完全にとばっちりです。

しかし、花森はそんな2人がこの試合に関しては、今までで一番の出来であると評価していたからこそでした。

花森自身も「こ…この俺も時々あるが…あの2人は今…ピッチ上が隅々まで見えてるはずだ」と言っており、この考えに自覚がある様子の椿。

そして、花森は自身の見せ場は決勝であると言い放ち、「お…お前達2人が…日本代表を決勝へ連れていけ…」と託したようです。

この準決勝での見せ場は、椿と窪田の2人に譲るとのことで、そうバトンを託されたのです。

 

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ジャイキリネタバレ最新530話「温度差がある日本代表」

失点はしたものの、非常にハイレベルな前半戦を終えた日本代表。

この後後半に向けて、ブランがどのようにハーフタイムで修正させるか?非常に興味深いですよね!

そして、日本代表の「幻のノーゴール」が選手たちのモチベーションにどう影響するかも注目です。

 

FWとDFに壁が?

攻撃と守備を担う選手達の違いというのも注目ポイントですね。

特に守備陣は2点のリードから同点にされたことで、過去のW杯での出来事を連想させてしまっており、かなりダメージが大きくネガティブな感じです。

ただ、日本が誇るエース花森が語った言葉では、本来背負うべきは自分のような天才が重圧を背負うべきだと言いましたね。

今感じているW杯での敗北という重圧を、どのように跳ね返してくのか?ということが今後の大きなポイントになっていきそうです。

そして、花森が指名した注目選手である、若い仲間を信頼しろと語っていましたね。

その中でも花森が指した若手として名前が挙がった、椿と窪田はどのようなプレーを見せてくれるのでしょうか?

確かに、前半からこの試合で一番に動けているのは、事実にこの2人でしたからね。

 

ブラン監督の指示は?

2点リードしたが、追いつかれてしまった日本代表。

とはいえ、前半終了間際に見せた窪田の活躍は、ゴールにならなかったものの日本代表に明るい材料になっていることでしょう。

ということもあり、ロッカールームでは攻撃陣に勢いがありイケイケな感じですが、逆に守備陣は落ち込んでいるという、好対照の結果となっています。

このような状況で、ブラン監督は守備陣に対して明確な指示をするのでしょうか?

これからの守備陣の奮起と、展開が楽しみですね。

<<ジャイキリ531話に続く

 

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「ジャイキリ ネタバレ 最新 確定」まとめ

ここまで、2019年10月31日発売のモーニング掲載漫画『ジャイキ』最新530話のネタバレ確定・あらすじ・考察をご紹介しましたがいかがでしたか?

ハーフタイムでは、攻撃陣と守備陣で対極の状態であることが描かれていましたね。

この温度差がいい方向へ向くのか?それとも、歯車を狂わせる悪い方向へ向くのか?ここが大きなポイントになるでしょう。

そして、指名された椿と窪田の活躍にも注目ですね。

関連サイト:週刊モーニング公式HP/ウィキペディア

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