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アオアシネタバレ最新196話確定【トリポネが練習試合で覚醒】

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2019年11月2日発売の週刊ビックコミックスピリッツ掲載漫画『アオアシ』最新196話のネタバレ確定・あらすじ・考察を紹介していきますよ。

トリポネの過去がクローズアップされる展開になり、これまでの苦悩なんかが描かれていました。

しかし、それらの迷いはもうプレーには表れておらず、新たなステージに突入したような感じがありますね!

なので、もう少しトリポネの回が続いていくことでしょう。

それでは、2019年11月2日発売の週刊ビックコミックスピリッツ掲載漫画『アオアシ』最新196話のネタバレ確定・あらすじ・考察をご紹介しますので、最後までお見逃しなく!

<<アオアシ最終回の結末ネタバレ予想

 

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アオアシネタバレ最新196話「サミーとトリポネ」

4年前のトリポネは、自分の思う様なプレーができず苦しんでいました。

そんなある日こと、弟のサミーが船橋の合宿に参加し、足下の技術はまだ怪しかったですが、足が速くスタミナを見せつけます。

周りの人は、「サミーはいいね。おい!トリポネ!弟希望通り特待生で取るかもしれんぞ!」と言っています。

そんなサミーのプレーをただ見つめるトリポネ。

そんな時に、夏目監督が視察に来ます。

コーチは、特待生に最有力であるサミーの事を聞かされているようでした。

夏目監督は、まだ控えから抜け出せていないトリポネにも声をかけます。

 

仲間を生かすプレーとは?

夏目監督は、この前のフレッシュカップの映像を観ていたようです。

そのうえで、「相変わらず1人でサッカーしてるね、君は。仲間を信用していない。」と言ったのです。

そのうえで、夏目監督はトリポネを見て、まだ控えから抜け出せないことを指摘します。

すでにトリポネは、特待生で入れてもらってるのに伸び悩んでいる理由として、相変わらず一人でサッカーをしているからだと言います。

この言葉に対してトリポネは、仲間という概念そのものがよくわかっていなかったようです。

これまで、ゴール前でのトリポネに与えられた「時間」。

これがができていることで、他の選手より圧倒的に有利な状態でシュートを打つことができます。

夏目監督は、トリポネが生まれ持った美しい体で、さらにゴール前で「時間」が生まれているのに惜しいと感じていました。

このゴール前での時間というのは、葦人がやられちゃった時と同じ時間帯でしょう。

トリポネは生まれ持った運動神経で、体をうまく使うことにより、ボールを規格外に動かせるということでしょう。

その「時間」を生み出しているのは、他でもない仲間でした。

そして、このまま仲間の大切さを理解できないままなら、成長しないと言われます。

一方で、サミーはというと特待生を目指し船橋学院に練習生として参加して、1週間が経とうとしており、コーチ陣からの評価は上々で、このまま特待生になるような感じです。

これまで、トリポネの凄さが際立っていましたが、やっぱりちゃんと上手いんですね。

 

サミー特待生を逃す?

午後には、船橋学院の控えチームと地元クラブの試合が予定されていました。

その試合には練習生も参加するようで、この試合での出来によって、特待生が決まることが告げられます。

試合前の休憩時間にサミーは、兄であるトリポネに対して特待生になれなかったら、地元中学へ進学することを言います。

そして、トリポネの家族は経済的に厳しいということもあり、サッカーは高校で辞めてバイトをするよう言われているようです。

なので、これがラストチャンスだと話すサミーは話します。

いよいよ試合が迫った来た時、船橋学院の控えチームのメンバーたちが、トリポネと一緒に試合に向けてウォーミングアップをするかと声をかけます。

この時、トリポネは一瞬、夏目監督の言葉が脳裏をよぎりました。

しかし、トリポネはひとりでやると断ります。

トリポネがサミーの元を去っていったのを見計らったかのように、対戦相手の地元クラブのメンバーがサミーを見つけて絡み始めます。

サミーは何も言わずに、トリポネのもとへ歩き出します。

この状況はトリポネにとって、慣れっこみたいです。

そして、これまで自分たちに向けられてきた冷笑を思い出していたようですね。

しかし、相手の須長の顔は、ほんとムカつく顔してると思いましたね(笑)

練習試合が始まると、前半にはゴール前でハンドがあり船橋のフリーキックに
なり、船橋学院の選手たちはトリポネにボールを託します。

トリポネには同情するポイントはありますが、それよりも凄いなと思うのが、どれだけトリポネが関わりを拒否しても、誘い続けてチャンスを与える船橋学院の仲間たちが素敵ですよね。

トリポネはこの仲間の意味を理解することで、大活躍をみせるのでしょうか。

しかし、対戦相手のひとりがトリポネを見るなり、「ラスボス感あっていい、俺が退治してやる」と毒づいたその時でした。

聞いていたサミーが、我慢できずに男を押し倒してしまったのです。

この状況に、船橋学院の選手たちと相手のコーチたちが駆け寄り騒ぎになり、サミーはうつむき涙ながらに、「サッカーがしたいだけなのに」と嘆くのでした。

肌の色は関係ないだろ、卑怯だとサミーは言っています。

本当は、この状況の原因を作ったのは、自分たちがサミー&トリポネたちを煽ったことでした。

それなのに、まるで被害者だとコーチにチクる対戦校のメンバーはスポーツマンシップの欠片もありません。

監督同士で話し合いをするとその場を離れますが、サミーの目からは大粒の涙がこぼれます。

 

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アオアシネタバレ最新196話「トリポネが練習試合で覚醒」

どうしようもない肌の色をあざ笑うのは論外だと思います。

しかしながら、肌の色は関係ないとサミーは言いますが、スポーツだと肌の色は多少は関係してくるのも事実ですね。

 

トリポネの強み

そもそも夏目監督もほれ込んだのは、第一にトリポネの美しい体ではないでしょうか。

そのほかの要素についても、夏目監督は見ているとは思いますが、トリポネのプレイをみて特待生に抜擢した大きな理由としては、フィジカルに強い遺伝子由来を持っていたからというのが大きく、トリポネが考え鍛えてきた結果のプレイを見てのことでした。

この時のトリポネの考え方や鍛え方、技術力で、体が完全に日本人の遺伝子だった場合では、期待度も全く別物になっていた可能性もあるでしょう。

さらには、夏目監督には声をかけてもらえたかは不明だったのではないでしょうか。

この時期の他人との違いは、ほぼ苦い体験になることが多いでしょう。

しかし、利点を見つけ出せれば、強さになることも事実です。

なので必ずしも違いがデメリットになることは無く、利点がどこかにあるはずなのです。

とはいえ、私自身も肌が黒くないので経験したことが無いですから、どれほど辛いかは想像できません。

しかし、フィジカルに強い遺伝子で、フィジカルが重要なサッカーというスポーツの枠組みの中であれば、利点のほうが大きいと思いますね。

しかし、それはわかっていないだけで、当人たちからすれば苦しいし、辛い思いをしているのでしょうね。

 

トリポネが練習試合で大活躍?

弟サミーとチームメイトが絡んできましたね!

しかし、まさかの対戦校からの侮辱だとは・・・

色んな事情がある中で、サッカーという好きなことだけをしたいと、夢と希望で満ち溢れていたサミーにとっては、この仕打ちは辛いでしょう。

ということで、トリポネは弟の借りを試合できっちり返せるのでしょうか?

こんな状況であっても、チームメイトも何だかんだトリポネを気にして声をかけ続けるところは、かなりの救いではないでしょうか?

サミーの為にもこの試合は対戦相手をボコボコに負けさせてほしいものです!!

特に、トリポネーに限らず、サミーがどれほどの覚悟でサッカーをしているのかが描かれていました。

なので、このままやられっぱなしでは終われないでしょう。

<<アオアシ197話に続く

 

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「アオアシ ネタバレ 最新 確定」まとめ

ここまで、2019年11月2日発売の週刊ビックコミックスピリッツ掲載漫画『アオアシ』最新196話のネタバレ確定・あらすじ・考察をご紹介しましたがいかがでしたか?

トリポネとサミーの過去が明かされる展開になり、やはり苦労が絶えなかったようですね。

しかし、この逆境を乗り越えて今があるはずですから、この状況を必ずや乗り切ってくれることでしょう。

トリポネが覚醒した試合になるのかもしれません!

関連サイト:ビックコミックスピリッツ公式HP/ウィキペディア/アオアシ公式サイト

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