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ジャイキリネタバレ最新531話確定【ブランの言葉の真相】

ジャイキリ 531
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2019年11月7日発売のモーニング掲載漫画『ジャイキリ』最新531話のネタバレ確定・あらすじ・考察を紹介していきますよ。

前半が終了して、前回のW杯の苦い経験が頭をよぎる選手たち・・・

そんな中で、注目選手として指名された椿と窪田は、後半戦で活躍することができるのでしょうか?

DF陣の奮闘にも注目しながら見ていきましょう!

それでは、2019年11月7日発売のモーニング掲載漫画『ジャイキリ』最新531話のネタバレ確定・あらすじ・考察をご紹介しますので、最後までお見逃しなく!

<<ジャイキリ最終回の結末ネタバレ予想

 

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ジャイキリネタバレ最新531話「両チームの雰囲気は?」

アジアカップ準々決勝は、2-2と同点です。

現在ハーフタイムで、珍しく花森が皆の前で演説しています。

花森は、ワールドカップの失敗を経験していない、椿と窪田がカギを握ると言い、この試合を引っ張ってもらうと話します。

「お・・お前たち二人が・・日本代表を決勝へ連れて行け・・」これだけ言うと、花森は自分の席に戻っていきます。

 

ブランの言葉とは?

花森の演説で、ちょっと変な空気になったものの、士気は上がったようです。

ここからはブランの仕事でしょう!

ここまでブラン監督は、ロッカールームの隅で様子をうかがっていました。

花森がうまくチームの意識を統一してくれたので、自分の出る幕はなかったと言います。

ブラン監督の言いたいことは、すでに花森が代弁してくれたようです。

それが間違っていないことを証明すると言います。

そして、後半から右SBを交代させるようで、城島に田辺に代わって右SBに入るように指示します。

これまで、前半出さなかったのは城島のコンディションを考えてのことだったようです。

ブラン監督としては、W杯がどうだったかだけで、選手をジャッジしたりはしないようですね。

もちろん、前半を戦った田辺に労いの言葉をかけるのも忘れず、城島と田辺はがっちり握手しています。

日本代表もかなりいい雰囲気になってきたように感じます。

ブラン監督は、昔のことには執着していません。

「僕が興味があるのは今の君たちだ。だから君たちももっと自分たちをリスペクトすべきだ。」と言います。

日本代表の前半はというと、相手をリスペクトし過ぎでした。

ここでもう一度、ブランジャパンのコンセプトを思い出すように言います。

オーストラリアに追いつかれたのは仕方がないことで、これからは逆転負けをしてきた負の連鎖を断ち切る、最高の機会だと言います。

同点になったことで、攻めるしかなくなりましたね。

後半で目指すのは、見ている人がワクワクするような攻撃的なフットボール。

そして、ブラン監督は日本代表の明るい未来を作ろうと話して締めくくったのです。

 

オーストラリアの作戦は?

その頃、オーストラリアのロッカーはというと・・・

監督は相変わらずのハイテンションです。

前半の展開としては、分析通りに試合を進められたとして、後半も同じ様に押し込んでしまえば、日本代表はたじろぐだろうと言います。

そして最後に勝つんだ!と言って、勝てばこのチームは間違いなく強くなると確信しています。

しかし、士気が上がったわけではなかったようです。

中でも、若手のコヴァルはこのミーティングに対して、げんなりした様子です。

もう精神論は十分だと感じています。

そして同世代の選手たちに「ベンチからのデタラメな指示に上手く対応できたな。」と、監督に聞こえるように言うのでした。

左右入れ替えられたサイドバックに関しては、ヨーロッパではそれほど珍しいことではないです。

なので、対応できたと話していました。

さらに、コヴァルは選手が対応するのが大変だと言い、この作戦に味をしめて、これ以上変な采配にならないよう、皮肉たっぷりに言います。

それでも、監督はガハハと笑っており、気にも留めていない様子。

現在のトーマス達ベテランの代表のキャリアは、終わりが近づいています。

コヴァル達若手は、自分たちの時代ではフィジカル頼みではなく、近代的なサッカースタイルに変化させようと思っていました。

そうしなければ、いくらフィジカルが強いと言われているオーストラリアでも、世界からおいて行かれてしまうという危機感がありました。

円陣を組んだ、キャプテンのトーマスは「勝つぞ。勝てばこのチームは間違いなく強くなる。」と監督のオウム返し・・・

 

日本らしさは出る?

田辺に代わって高さのない城島が入ったことで、記者たちは前半はオーストラリア相手に合わせすぎたからだと思っています。

となると、この交代は後半はより日本らしさを出して行こうという事だと理解します。

しかしながら、椿と窪田の2人に限っては、前半から日本らしさを出していたと見ていました。

恐らく、後半からは相手のチェックも厳しくなるだろうが、それをはねのけることが出来れば、2人は本当の意味で日本代表に欠かせない選手に成長すると言います。

そんな2人はピッチ上で、花森からあんなプレッシャーをかけられててびっくりしたと話しています。

その割に椿が全然緊張していないようです(笑)

窪田は自分たちは確実にうまくなっていると話し、このままいけば世界にも飛び出していけると自信を付けているようです。

そして、あと2つ勝ち、優勝し一緒に世界へ羽ばたこうと言います。

謙遜しっぱなしの椿でしたが、実際は以前ほどは緊張しなくなっていることに、自分でも気づいていました。

今思えば、代表に来たばかりの時はというと、あんなに居場所が見つからなかったですからね・・・

 

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ジャイキリネタバレ最新531話「キーマンは城島?」

エース花森から直々に指名された椿と窪田は唖然としていて、面白かったですね(笑)

その様子を見た監督のブランも笑いながら、流石は花森と褒めていましたね!

そして、同時にW杯で大きなミスをした城島に対して、後半から右SBで投入するようです。

 

城島は本来のプレーができるか?

そもそも、過去の話で今を評価するのはナンセンスですよね!

この考え方はブラン監督も同じだそうです。

この2対2の同点の試合を勝ってこそ、負の連鎖を断ち切れると思いますし、城島のトラウマも解消されるでしょう。

となると、城島の出来によって試合展開も変わってくるかもしれません・・・

前回よりも成長した姿が見られれば間違いなく、勝利に近づくことでしょう。

 

いよいよ後半戦!

こうして休憩を終えて再びピッチに立つ両チーム。

窪田が椿は代表として無我夢中でプレーする内に、メンタルもフィジカルも強くなっていると感じています。

そうなると、後半でも期待せずにはいられないでしょう。

このまま進み続ければ、海外移籍も間違いないでしょう。

この窪田の言葉は、椿の胸に自然と浸透しています。

もちろん、日本の勝ちを信じてエースとしてエールを贈った花森の活躍も期待です。

とはいえ、期待はプレッシャーとなる場合もありますので、窪田や椿も当然感じているのか?このポイントも気になります。

後半開始となる中でゴールを決められるのか?

<<ジャイキリ532話に続く

 

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「ジャイキリ ネタバレ 最新 確定」まとめ

ここまで、2019年11月7日発売のモーニング掲載漫画『ジャイキリ』最新531話のネタバレ確定・あらすじ・考察をご紹介しましたがいかがでしたか?

それぞれ違ったハーフタイムが見られて、面白かったですよね。

やはりそれぞれの国民性がでるのか、全く違った雰囲気となっていました。

精神論だけのオーストラリアがどのような戦略に出るのかも、注目したいポイントになりそうですよね。

関連サイト:週刊モーニング公式HP/ウィキペディア

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