プラチナエンド

プラチナエンドネタバレ最新47話確定【米田教授の思惑】

プラチナエンド 47
スポンサーリンク
Pocket

2019年12月4日発売の月刊ジャンプSQ.掲載漫画『プラチナエンド』最新47話のネタバレ確定・あらすじ・考察を紹介していきますよ。

ついに運命の日を迎えて、内閣総理大臣を含めた話し合いとなります。

米田教授は全てを終わらせると言い切りますが、その自信がどこから来るのか?非常に気になる所ではありますね。

そして、国立競技場でその日を迎えることになりそうです!

それでは、2019年12月4日発売の月刊ジャンプSQ.掲載漫画『プラチナエンド』最新47話のネタバレ確定・あらすじ・考察をご紹介しますので、最後までお見逃しなく!

<<プラチナエンド最終回の結末ネタバレ予想

 

スポンサーリンク

プラチナエンドネタバレ最新47話「運命の日を迎える!」

運命の10月10日がやってきました。

米田は修滋と山の中へ行くと、そこには修滋が集めたという自殺志願者がいました。

そして、次の瞬間。

息絶え地面に横たわる、自殺志願者たち・・・

修滋に対して、米田は薪を拾ってくるように命じます。

その間に、米田教授は「ナッセが人間に触れることによって、明日に直接手を触れて手助けした場合は、神候補から離脱か少なくとも降格になるのでは?」とムニに聞いています。

ムニは「ヌ」と応えるだけで、何とも言いません。

米田教授はかなり物騒な展開にしようとしていますね・・・

一番気になるポイントは、自殺志願者たちがどのようにして米田教授によって「殺されたのか?」というところでしょう。

まず、修滋が自殺でいいんですよね?と言ってということは、米田教授が何かしらの細工を行ったということの裏返しのようにも聞こえます。

もし、この手法を用いて、瞬時に複数を殺せる方法を見つけたとしたら、明日たち神候補全員で同じタイミングで死ぬというような選択も出てくるということですかね?

恐らく、ムニにナッセが手助けした時のルールを確認した理由としては、余計な邪魔が入る可能性を無くすことが目的だったのではないでしょうか?

それにしても、米田教授は何考えてるか?まったく先が読めないですよね・・・

その分、話を面白くしてくれますから、良しとしましょう!

質問に答えたムニの返事は、「ヌ」ということでした。

これは、ムニ的にはYESってことで良いのでしょうかね?

ムニはこんな感じで、特級天使という階級ですからね・・・

普通にコミュニケーションを図ることすら難しくないですよね(笑)

 

運命の日前日

神選びの話し合いを明日ひ控えて、明日はネットで世論をチェックしています。

神を信じる人が10%まで減ったことは、米田教授の話を聞いたことが関係しているようです。

ほとんどの人は、神候補が神になっても神とは認めないらしいですね。

しかしながら、明日が信頼できる情報源から情報を得ているのか気になりますよね(笑)

普通のネットニュース的な所からの情報という可能性もあるので、鵜呑みにしないで欲しいですね。

しかし、手毬のアドバイスでは、世の中の反応を見るのを止めたほうが良いと言います。

そもそも、手毬は美容サイトしかみないらしいです(笑)

手毬は、自分達の運命の日になるかもしれないというのに、明日は世界に生中継だからと気合が入っているようです。

明日と咲は、いつも通りのスーツで行くそうですが、手毬はダサッと呆れており、すすめてはいないようです。

個人的にもあまりスーツが似合ってなかったように思いますね。

ただ、見慣れたこともあって、違和感が無くなってきたものの、スーツを着続ける必要ってあるんでしょうかね?

あるとしたら、六階堂を忘れないため?というような理由しか思いつかないです。

その頃、米田教授と修滋は、内閣総理大臣に招かれて食事の真っ最中です。

内海は慣れない手つきでステーキを頬張ります。

米田教授の話が始まると、共に余裕に満ちた不敵な笑みを浮かべます。

なにやら、明日の打ち合わせをしているようですが、なにやらキナ臭い感じがします。

 

運命の日当日

10月10日当日になり、誰もいないスタジアムで明日たちの到着を待っているのは、米田教授と修滋。

米田教授は、テレビに向かってに呼びかけます。

「この前のような危険はないので、安心して話し合いの場に出てきてほしい」と言っています。

その頃、明日たちは星たちと会場へ向かっていました。

手毬に至っては、13時からだと勘違いしていたようで、まだ化粧の途中みたいです・・・

手毬はどこまでもマイページで笑わせてくれますよね。

明日は化粧途中の手毬を連れて行ったという展開なのか?それとも現地で手毬を待っているのか?

そんな彼女を置いて、明日(ミライ)と咲もまた米田教授たちの前へと出陣していくことに。

ここにきて、急激に手毬の出番が急増してる感がありませんか?

これは、ひょっとすると化粧に遅れた手毬が生き残るフラグのような気がしないでもないです。

その本人の手毬はというと、神になるの嫌がっていましたがね。

ということで、現存の神候補整理してみると、

  • 明日 + ナッセ(特級)
  • 咲ちゃん + ルベル(1級)
  • 中海 修滋 + オガロ(1級 闇の天使)
  • 手毬 由理 + ヤゼリ(2級)
  • 米田教授 + ムニ(特級 破壊の天使)

このような面々になっており、注目は手毬ではないでしょうか。

 

スポンサーリンク

プラチナエンドネタバレ最新47話「米田教授の思惑とは?」

ついに来てしまった話し合いの日。

普通なら全員が緊迫感に満ちあふれる雰囲気のことでしょう。

そのはずが、手毬の少しズレた感じで、マイペースさ加減が良い味を出してくれていますね。

別の言い方をすると女子力が高いとでも言えるでしょうか?とにかく。癒してくれますよね。

 

米田教授の秘策?

修滋が集めたという自殺志願者たちが、山奥に絶望のオーラを出して集まっていたのは、かなり衝撃的な画でしたね。

そして、その人達が一瞬で全員死んでしまったのです。

全員が一瞬でと思える描写でしたが、米田教授いわく「検証を始める」といっていましたので、何かしらの方法や秘策があるのではないでしょうか。

自ら死を望む自殺志願者のような、死んでも大丈夫な人たちを利用して、何らかの方法を試したということでしょうね。

もし死ぬときに、1秒でも差が生じることで、最後の1人が偽の神であるクリーチャーになってしまいます。

しかし、この方法が利用できれば、全く同じタイミングで死ぬようですから、そうなる心配も無さそうです。

また、米田教授自身もそもそも死にたいわけです。

となると、みんなで一緒に死ぬつもりという可能性もあり得ます。

自殺志願者が神候補ですから、当然、全員元々死にたかったですしね。

米田は、だからいいだろうとか考えてるかもしれません。

 

マイペースの手毬がポイント?

シリアス展開で、笑う場面もほとんどないですし、テーマも重かったりします。

さらに、主人公の明日と咲はというと、とにかく真面目というか暗いといった印象です。

明日と咲が、大人しく本やスマホで時間を潰してる中で、手毬についてはひとりヨガやってましたからね(笑)

どこまでも手毬はマイペースを貫きます。

このマイペースさ、自由さが神選びに何かしらのスパイスを与えるような気がしてならないので、今後も注目して欲しいと思います。

話題を作る米田教授よりも、気になる存在ですね!

<<プラチナエンド48話に続く

 

スポンサーリンク

「プラチナエンド ネタバレ 最新 確定」まとめ

ここまで、2019年12月4日発売の月刊ジャンプSQ.掲載漫画『プラチナエンド』最新47話のネタバレ確定・あらすじ・考察をご紹介しましたがいかがでしたか?

米田教授に考えがあることは明白ですが、どのような選択をするのかは未知数な部分が多いように思えます。

運命の日でその選択が明らかになると思いますが、首相と話ている内容も気になります。

また、手毬が運命の日に間に合うのかも注目です!

関連サイト:ジャンプスクエア公式HP/ウィキペディア

スポンサーリンク