アルスラーン戦記

アルスラーン戦記ネタバレ最新78話確定【ギーヴは宝剣を守れない?】

アルスラーン戦記 78
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2019年12月9日発売の別冊少年マガジン掲載漫画『アルスラーン戦記』最新78話のネタバレ確定・あらすじ・考察を紹介していきますよ。

ペシャワール城に到着したアルスラーンたちが、どのような行動を起こすのか気になるポイントですよね。

みんなの無事を喜んだりと、平和な展開が続いたようですが、いよいよこの後は全面的な戦いへと進んでいくのでしょうか?

それでは、2019年12月9日発売の別冊少年マガジン掲載漫画『アルスラーン戦記』最新78話のネタバレ確定・あらすじ・考察をご紹介しますので、最後までお見逃しなく!

<<アルスラーン戦記最終回の結末ネタバレ予想

 

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アルスラーン戦記ネタバレ最新78話「アルスラーンが合流!」

みんなの活躍があって、パルス軍はなんとかトゥラーン軍を撃退しています。

そして、ペシャワールの城兵たちは、そんな彼らを歓喜の中で迎え入れるのでした。

アルスラーン他とは、城兵たちから熱烈な歓迎を受けているようですが、留守を任されていたルーシャンは、自分達の力で守り切れなかったことを詫びています。

王都奪還へ快進撃を続けているのに、自分たちが水を差してしまったことを気にしているようです。

ルーシャンの行動に城兵達も、歓喜から一転。

やり直しになってしまったという現実に気づき、すっかり意気消沈しています。

そんな空気を感じ取ったアルスラーンは、笑顔でペシャワールが陥ちなくてよかった!と言い、気遣いを見せています。

 

英気を養うルーシャンたち

アルスラーンは、この状況ながらも、死者が少ないし、本当に耐えてくれたと言い、ありがとうと感謝しています。

ルーシャンはてっきり怒られることを予想してたので、呆気にとられています(笑)

すると、このタイミングでラジェンドラから使者が来ているとの報告が入ります。

使者の話によると、ラジェンドラはアルスラーンの力になりたいとのことらしいです。

現在、1万の騎兵と2万の歩兵と、さらには戦象部隊を率いながら、国都であるウライユールをすでに出発しているとのことです!

ただ、このタイミングですから、ラジェンドラとしては、明らかにトゥラーンとパルスの共倒れで、いいと取りするのが見え見えですよね・・・

そのついでに見学する気であることは、誰の目から見ても明らかです。

ただ、そんな状況を知ってか、知らずかアルスラーンはルーシャンにたいして、こうしてラジェンドラ殿と協力することもできて良かったと言います。

この言葉の裏には、ルーシャン達も悲観ばかりする必要もないという意味があったのでしょう。

ルーシャン達はやっと安堵したように、アルスラーンに笑みを見せました。

笑顔で手を取り合っていたアルスラーンは、クバードが兵士たちの後ろに紛れていることに気が付いて、驚きながらも声をかけます。

クバードがここにいる経緯を、ファランギースから聞かされています。

そのうえで、アトロパテネの戦から消息不明だったクバードが、こうして無事だったことを喜んでいるようです。

ルーシャンから、殿下の前でも酒を飲んでいて注意を受けるものの、アルスラーンはクバードがいてくれてよかったと笑顔で許します。

そして、今は好きなだけ飲んで休んでくれと言います。

お墨付きをもらったクバードは、酒を飲みながら城内を歩き、面識あるナルサスとダリューンが話しかけます。

すると、ナルサスは今ここにはいない万騎長のことを聞きます。

クバードは、先程までの態度とは変わって、やけに神妙な表情を浮かべるのでした。

 

それぞれの思惑

クバートと別れたナルサスとダリューンが気になっていたのは、ルシタニアの反応が妙に鈍かったことでした。

ルシタニアが何か動けない、重大な理由があったのでは?と考えています。

ナルサスは、様々な可能性を考えており、その中でも警戒していたのがトゥラーン軍は追い詰められた場合に、ルシタニア軍と手を組むかもしれないということでした。

アルスラーン達が参戦したことによって、一時撤退したトゥラーン軍でしたが、シンドゥラ軍がすぐそこの国境まで来ているという情報が入っています。

ラジェンドラ軍はというと、国境のカーヴェリー河付近にどっしりと布陣しているようで、ラジェンドラに詳しいイルテリシュは、トゥラーンとパルスの戦いを高みの見物しようとしているに違いないと思っています。

こうなってくると、どうせラジェンドラ王は最初からあてにしてはいけないですよね。

なので、気持ちとしてはパルス軍単独で、トゥラーンとルシタニアを攻略するつもりでいて欲しいと言います。

とはいえ、最近はまったく連絡もない偵察隊は、今頃どこをうろついているのやらと呟いています。

丁度、そんな心配をされていた偵察隊のギーヴは、デマヴァント山を訪れていました。

デマヴァント山は好奇心でくるようなところではなかったと、ギーヴはかなり後悔しているようです。

そんあギーヴが、今夜の寝床を探していたところ、その途中数十騎とみられる馬の足跡を発見します。

普通に考えれば、デマヴァント山に入ってくるのは、善良な人間なはずがないと考えています。

ギーヴは。警戒を強めながら、天気が悪化してきたので、ひとまず近くの岩陰にと馬を進めました。

すると、ちょうど同じことを考えていたのか、運が悪いことにヒルメス率いる部隊とばったり遭遇したのです!

 

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アルスラーン戦記ネタバレ最新78話「ギーヴは宝剣を守れる?」

やっとアルスラーンたちが、ペシャワール城にやってきたようですね!

アルスラーンは、みんなを気遣い、士気を上げるのは流石だと思います。

そして、久しぶりに見たギーヴですが、ヒルメスと遭遇してしまったようですね。

 

ギーヴはどうする?

攻めてくるトゥラーン軍を退けたパルス軍は、やっとひと段落ですね。

さらに、援軍までは信用できないですが、シンドゥラ軍が後方を抑えています。

そんな中で、ピンチに陥ったのはまさかのギーヴでしたね。

恐らく、ギーヴは単騎ですから、そんな状態でヒルメスとサンデを含む、複数の騎士と遭遇したみたいです。

普通に戦ってもギーヴに勝機があるはずもないですから、とにかく丸く収めるしかないような気がします。

ギーヴがどうなるのか?その運命も注目ですね。

 

宝剣を守ることはできる?

ギーヴがかなりマズイ事態になっているみたいですね。

これまで、ヒルメスがデマヴァント山へ宝剣ルクナバードを探しに行ったことは知っていたものの、まさかこのタイミングでギーヴと会うとは!

危機的な状況ですが、宝剣をヒルメスに渡すわけにはいかないですよね・・・

となれば、ギーヴ1人でこの状況を脱するのは難しいでしょうから、誰かがそれを阻止しなければいけないわけです。

とはいえ、ギーヴならばなんとかしてくれるかも?と思わせてくれる男ですから、何かしらの知恵を考えながら頑張ってほしいものです。

しかしながら、宝剣と謳われるルクナバードってどんなものなんでしょうか?

英雄王カイ・ホスローが蛇王ザッハークを打倒した際に使ったということは知られていますが、詳しいことは未だ謎ですからね・・・。

<<アルスラーン戦記79話に続く

 

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「アルスラーン戦記 ネタバレ 最新 確定」まとめ

ここまで、2019年12月9日発売の別冊少年マガジン掲載漫画『アルスラーン戦記』最新78話のネタバレ確定・あらすじ・考察をご紹介しましたがいかがでしたか?

アルスラーンが合流して、やっと戦力が整いつつありますから、ここから反撃が始まるのでしょうか?

シンドゥラもいますが、信用できないので、どんな動きをするのか注目して欲しいですね。

また、ギーヴもかなりピンチですから、どのように切り抜けるのか?楽しみです。

関連サイト:別冊少年マガジン公式HP/ウィキペディア/アニメ公式サイト

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