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ジャイキリネタバレ最新533話確定【ゴールキーパー攻略法】

ジャイキリ 533
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2019年11月21日発売のモーニング掲載漫画『ジャイキリ』最新533話のネタバレ確定・あらすじ・考察を紹介していきますよ。

日本代表とオーストラリア代表の熱い一戦が続いていますが、日本代表に立ちはだかる高い壁が登場することになります。

それが、オーストラリア代表のゴールキーパー・ベイカーだったのです!

この世界レベルのゴールキーパーから、ネットを揺らすことができるのでしょうか?

それでは、2019年11月21日発売のモーニング掲載漫画『ジャイキリ』最新533話のネタバレ確定・あらすじ・考察をご紹介しますので、最後までお見逃しなく!

<<ジャイキリ最終回の結末ネタバレ予想

 

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ジャイキリネタバレ最新533話「ベイカーを攻略できるか?」

優勝候補同士の対決となった、アジアカップ準決勝。

日本VSオーストラリアは、2−2の同点で後半戦に突入しています。

これまで幾度となく、失点のピンチを迎えていましたが、オーストラリアの攻撃を日本は難なくはね返しており、守備からリズムを作れているようです。

この試合のカメラマンをしていた久堂は、これから日本ペースになるのも時間の問題だろうと予想しています。

後半開始して間もなく、窪田がオーストラリアのパスをカットして、すぐにアレックにパスを出します。

そこから流れるように、アレックも花森にすぐにパスを送り一気にチャンスメイク。

花森は、すぐに前方にパスを送ると、椿がそのボールに反応して、オーストラリアのディフェンダーを引き連れながら、向かっていきます!

 

後半最初のチャンスを決める?

窪田がパスカットしてから、アレックそして、ワンタッチで花森へと流れるようなパスワーク。

花森のスルーパスは、椿に通り一気に得点の匂いが!

椿は好調を維持しており、ドリブルで駆け上がっていきます。

椿はドリブルして走りながらも、後方から相手が2人来ている事を感じていました。

実は前半にもこの同じ様な光景がありました!

その時は、トーマスのタックルで止められ、攻撃を潰されましたが、今の距離感であれば振り切れると椿は判断します。

その感覚通り、椿は速さを見せつけながら、一気にゴール前へと上がり、キーパーと1対1に!

秋森は、「仕留めろ椿!!」と叫んでいますね!

オーストラリア代表のゴールキーパーは、ニアを警戒しているように見えました。

しかし、ファーサイドへの誘いだとこの一瞬で椿は見抜きます。

シュートか?それとも、ドリブルでかわすか!?すでに日本代表のベンチの選手たちは総立ちです。

「決めちまえ椿!!」

ゴールキーパーは構えたところ、椿はゴールキーパーの股下を狙ったシュートを放ちます!

そして、狙い通りボールは股下を抜けて・・・

ゴールかと思われましたが、右端に向かったボールは僅かに外れて、ゴールならず!

本当に惜しいシュートでしたね!

このシーンを見ていた、テレビの前のETUスタッフも天を仰いでいます。

椿は、チームの命運を握るこの、後半最初のビッグチャンスを決められなかったことを、かなり悔やんでいるようです・・・

ボールは、キーパーの足をかすっていたのでゴールから外れてしまったようです。

椿は悔しすぎて、まだ立ち上がれないみたいです。

アレックはそんな椿の手を引っ張って、ようやく立たせます。

椿は悔しさと、キーパーに反応されたという驚きがあったようですね。

ボールがゴールキーパーの股下を抜ける瞬間に、足でボールに触って軌道を変えたのですから、驚きますよね。

椿の選択や、シュートは間違っていなかったですが、欧州トップリーグでゴールキーパーやってる選手の実力だと、アレック言っています。

ここで、椿は世界のレベルのゴールキーパーの凄さを実感するのでした。

 

立ちはだかる高い壁

ゴールキーパーのベイカーは、日本の23番と20番、10番は要注意だと言います。

椿がファーサイドに誘われている事に気づいたこともベイカーは知っていました。

もしあの場面で、ファーを狙っていたら後ろから来ていたDFの足が届いていたので、ゴールにならなかったのです。

ゴールキーパーのファインプレーでゴールはできませんでしたが、確実に日本代表に流れが来ているようです。

日本のサポーターたちは、一気に盛り上がります!

しかし、コーナーキックでは高さで勝るオーストラリアが有利だと言いますが、ブランは必ずしもそんな事はないと言います。

ブラン監督は、「僕らは世界で勝てるチームになるんだ。たとえゲームの序盤において相手のフィジカルに手こずることはあっても、90分通してやられたりはしないさ。

特に僕らの縄張りであるアジアの舞台でなら尚更ね。」と自信を見せているようです。

コーナーキックを蹴る志村は、ショートコーナーを選択します。

近くの窪田にパスし、タイミングをずらしてから、窪田は良いセンタリングを上げます。

そして、それに合わせたアレックは左端にヘディングシュート!

しかし、ここでもゴールキーパーが飛びついて弾き、阻止されます。

こぼれ球に与木が詰めて、シュートしますが、再び飛びついてボールをキープ!まさに、覚醒したような動きです。

このチャンスを生かしきれなかったことには、流石にブランも悔しそうですね。

流れがきているからこそ日本にここで決めて欲しいと観客からは声が上がっています。

 

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ジャイキリネタバレ最新533話「ゴールキーパー攻略法は?」

椿の股抜きシュートは、かなり惜しかったですよね。

個人的には正直は抜いた瞬間に、得点を確信していました。

しかし、椿選手はかなり調子が良いので、次のチャンスで決めてくれることでしょう。

 

世界レベルのゴールキーパーを攻略!

ということで、勝利へのポイントは世界レベルの名GKを超えれるのか?ということではないでしょうか?

オーストラリア代表の高さの壁の次は、世界レベルのゴールキーパーが立ちはだかります。

しかも、ベイカーは大きいだけではなく、反射神経も抜群で頭もいいです。

ほんの数秒の間に、椿と駆け引きして、その判断もちゃんと見抜いていましたからね。

ブラン監督は、心配していないようですが、本当に大丈夫なのでしょうか?

不穏な空気でいっぱいですが、流れは日本代表にどんどん来ているように思います。

 

前半のような攻撃

ハーフタイムで実りのある時を過ごして、チーム一丸となった日本代表。

そのいい流れで、オーストラリアのパスをカットした窪田からアレック、花森、椿とダイレクトパスを続けながら、チームワークの良さを発揮。

最後は椿が、ゴールキーパーの股下を抜けるシュートを放ちますが、咄嗟の判断で足を出されたことで、ゴールならず。

さらに、コーナーキックでも、ショートコーナーからアレックのヘディングシュートしましたが、惜しくもゴールならず。

ということで、このベイカーの壁を越えないと、ゴールは無理です。

ただ、普通に考えると、よくこんなゴールキーパーから前半でよく2点決めましたよね。

なので、前半のような攻撃を思い出せば、また得点できるのではないでしょうか?

すんなり、日本代表が得点すると思っていたところに、ここに来てこんな存在感示されるとは、正直思わなかったです。

日本代表としては、組織力で打破していきそうですよね!

<<ジャイキリ534話に続く

 

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「ジャイキリ ネタバレ 最新 確定」まとめ

ここまで、2019年11月21日発売のモーニング掲載漫画『ジャイキリ』最新533話のネタバレ確定・あらすじ・考察をご紹介しましたがいかがでしたか?

日本代表の押せ押せムードかと思いましたが、なんとゴールキーパーが立ちはだかるという展開です!

これまで、全く存在感が無かったので驚きですが、なんとかゴールをこじ開けて欲しいと思いますね。

特に椿はゴールを決めそうな雰囲気が出ていますよ!

関連サイト:週刊モーニング公式HP/ウィキペディア

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