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ボルトネタバレ最新41話確定【ボロの能力が発覚】

ボルト 41
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2019年12月21日発売のVジャンプ掲載漫画『ボルト』最新41話のネタバレ確定・あらすじ・考察を紹介していきますよ。

ボルトたちはボロと出会ったことで、いきなりボロとの戦闘になっていきそうな感じです・・・

しかし、噂によると圧倒的な強さを見せられたジゲンよりも強い相手ということで、勝てる気がしないですが、どうなっていくのでしょうか?

それでは、2019年12月21日発売のVジャンプ掲載漫画『ボルト』最新41話のネタバレ確定・あらすじ・考察をご紹介しますので、最後までお見逃しなく!

<<ボルト最終回の結末ネタバレ予想

 

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ボルトネタバレ最新41話「ボロの黒いモヤの正体」

ボルトたちは時空間忍術によって、移動することになりました。

そんなボルト達の前に現れたのが、ボロです。

彼の隣には黒い丼がありました。

ボロはどうしてここにいるのか?とボルトたちに聞いています。

すると、カワキもナルトは何処にいるとお互い引かない様子ですね。

カワキは、ナルトの居場所を言わないなら、体に聞いてみるしかないと言い出して、いきなり戦闘が始まろうとしています!

 

最強の敵ボロ

ケンカを売られる形になったボロは、「へっへっそうだ…その態度。相手がどんなに強大だろうと決して尻尾を振らない。そんなお前がよォ……こいつにだけはずいぶん心を許したもんだよなァ…!」とカワキに言います。

ボロはカワキに対して、このセリフを吐き捨てると、丼を持ち上げてこの中にナルトがいると言いました。

その丼をあろうことか、投げて地面に叩きつけます。

その丼を拾ったボルトは、力づくで蓋を開けようとしますが、まったく開く気配がありません。

カワキは義手で丼に触れると、ナルトはまだ生きていると感じ取ることができました。

ナルトの無事を確認したものの、周囲にボロの姿が無かったのです。

すると、地面からボロの術であろう溶遁が出てきました!

カワキは丼を守るために、ボロの攻撃が当たりそうだったので、楔の力で吸収しました。

しかし、ナルトが入った丼から、次に狙われたのがカワキでした。

カワキに狙いを定めて溶遁を放ったので、ボルトは楔を使って吸収します!

ボルトは「コソコソしやがって卑怯者がァ!!でけー図体のくせによォ!!」と、ボロに向かってこのように言います。

それに対して、ボロはそんなに文句があるのならかかってこいと、さらに挑発を続けています。

頭にきているボルトは、見事に挑発に乗ってしまい、ボロが印を結んだのを見たサラダの忠告は無視です。

ボルトの螺旋丸は、ボロに叩き込んだものの、再生能力によって速攻で回復されてしま、無意味なチャクラの無駄使いです。

そして、今度はカワキが向かっていき、ボルトと同様に、ボロは何らかの印を結んだことにサラダは気づきました。

 

ボロに勝つ方法は?

カワキの強さも成長を見せており、ボロに攻撃を叩き込んでいきます!

そして、最後にボルトが止めを刺そうとしますが、その瞬間に何故か動けなくなってしまいます。

周囲には、なにやら黒いモヤが浮かんでいます・・・

カワキは楔によって、吸収しようとしますが出来ません。

そうしてるうちに、ボロがカワキに接近していき、彼に蹴りを叩き込みます。

どうやら、あの黒いモヤを何とかしないことには、ボロに攻撃を当てるどころか、近付けもしないようですね。

奴がしきりに結んでいる「印」によって、何らかの術を使っているのは間違いなさそうです。

しかしながら、なぜ「楔」で吸収できないのか?

印を結ぶ前は、楔によって吸収できてたはずなのにと、サラダは考えているようです。

その間にも、ボロの攻撃は止まりません!

倒れこむボルトとカワキ共々連れて行こうとしています。

この大ピンチでミツキが、風遁を放った事によってなんとか阻止することに成功します!

それでも、再び現れた黒いモヤが、ボルトたち同様にミツキの動きを封じていきます。

この黒いモヤによって、ミツキの戦いもかなり苦戦を強いられます。

サラダが機転を利かせ、大きい岩を地面に叩きつけることで砂煙を起こし、その間に彼らはなんとか撤退します。

しかし、サラダは今のままボロと戦っても勝ち目がないことは明らか。

忍はチームワークが基本だと言いつつ、自分達3人とカワキのフォーマンセルによるチームワークで反撃に転じるようです。

 

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ボルトネタバレ最新41話「ボロの能力が発覚?」

ボロに苦戦を強いられているものの、「楔(カーマ)」の万能さには驚きましたね。

ボロの攻撃ですら吸収するなんて、なかなか使い勝手が良いと思います。

 

ボロの能力が明らかになる?

それにしても、ボロの謎の印、発言、術の謎など多くの謎が気になりますね。

特に、あの黒いモヤはどのような術なのか非常に気になる所ではあります。

間違いなく、ミツキの判断がなければ、間一髪で避けることができなかったことでしょう。

分かっていることでいえば、サラダの車輪眼で分析した結果としては、この術で出てきた液体は「酸」らしいです。

この酸をボルト・カワキが、「楔(カーマ)」によって吸収して、ボルトは螺旋丸で先制するものの、驚異の再生速度で攻撃が効かないという事態に。

しかも、さらに謎の印によって発生した、黒いモヤ。

黒いモヤが発生した瞬間に、ボルト・カワキの「楔(カーマ)」が封じられてしまったということは、この黒いモヤが何かしらの要因になているのは言うまでもないでしょう。

 

チームワークで打倒ボロ

ジゲンに完敗したことで、意識不明になっているサスケはというと、医療班の手により命の危機は脱したようです。

それでも、依然として意識不明のようですから、援軍を期待できる感じではないですね。

サスケの時空間忍術が使えないということは、ナルトを助けに行くことができないですから、ボロやジゲンを倒すしか道はないのです。

とはいえ、ボロはジゲンをも凌駕する強さを秘めているらしいです。

ナルトとサスケが束になってもジゲンに勝てなかったのに、ボルトたちがボロに勝ことができるのでしょうか?

サラダは、個々で戦っても勝つことはできないと判断して、「新生第七班」のチークワークで反撃開始しようと提案しています。

とはいえ、戦況としては、忍術が効かない状況。

しかも、頼みの綱である「楔(カーマ)」も封じられて、絶体絶命という状況です!

一度距離を取り、作戦を練る。

なのでサラダは、とにかくボロの術の謎を解くことを最優先に攻撃を仕掛けるようです。

そのためには、一人一人が勝手に先走って攻撃してはダメだと言います。

サラダが言うには、忍びの基本はチークワークとのことですから、この4人のチームワークが勝敗を左右しそうです。

第七班の3人と、カワキを含めた4人1組で、フォーマンセルを組んだ攻撃は、どのようなものになるのか非常に楽しみですね!

<<ボルト42話に続く

 

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「ボルト ネタバレ 最新 確定」まとめ

ここまで、2019年12月21日発売のVジャンプ掲載漫画『ボルト』最新41話のネタバレ確定・あらすじ・考察をご紹介しましたがいかがでしたか?

ボロの戦い方が明らかになって、黒いモヤの正体が非常に気になりますね。

そんな強敵をチームワークで対抗するようですが、どのような技を見せてくれるのか楽しみですし、何としても丼に閉じ込められたナルトを解放してあげて欲しいですね!

関連サイト:Vジャンプ公式HP/ウィキペディア/アニメ公式サイト

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