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ジャイキリネタバレ最新534話確定【オーストラリア代表の弱点】

ジャイキリ 534
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2019年11月28日発売のモーニング掲載漫画『ジャイキリ』最新534話のネタバレ確定・あらすじ・考察を紹介していきますよ。

ハーフタイムを終えていい形で後半戦に突入した日本代表でしたが、その前に立ちはだかるのがゴールキーパーのベイカーです。

前半戦終盤はオーストラリア代表の時間帯でしたが、ここにきてやっと日本代表にも流れが来ているようですね。

それでは、2019年11月28日発売のモーニング掲載漫画『ジャイキリ』最新534話のネタバレ確定・あらすじ・考察をご紹介しますので、最後までお見逃しなく!

<<ジャイキリ最終回の結末ネタバレ予想

 

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ジャイキリネタバレ最新534話「流れは日本代表?」

ピッチ上では、与木がこぼれ球を押し込もうとした際に、ベイカーと接触したたことによって、ベイカーに治療が行われています。

もちろん大事には至らず、交代はナシで、引き続き日本の前に立ちはだかります。

 

波に乗れないオーストラリア代表

日本代表のアレックは、この試合でベイカーに止められたのは2本目となります。

アレックは、ベンチからの痛い視線を感じています。

しかし、ベイカーはこれまで言っていた通り、世界レベルのキーパーですからね。

シュートへの反応は、えげつない程です。

ゴールはできなかったものの、アレックとしてはチャンスはガンガン作れそうな気がすると感じていました。

アレックはハーフタイムにある仮説を立てたようで、その仮説通りかもしれないと。

この仮説については、試合中に明らかになりそうですが、間違いなく日本有利になる仮設でしょう。

アレックも自分自身の仮説に手応えを感じているようです。

前半までの勢いは全くなく、チグハグなオーストラリア代表。

べイカーのゴールキックでは、身長が低くて、前半よりもさらにミスマッチになっている城島の所を狙って蹴り込みます。

城島も狙われたことを分かっているようですね。

しかし、身長こそ低いものの、その分イタリアでの経験に基づいた、確かなポジショニングとタイミングによって、身長差を感じさせないプレーを見せます。

そして、ベイカーからのゴールキックのボールを『ドカァ』とヘッドで跳ね返し、無難なプレーを見せています。

しかし、こぼれ球を拾ったオーストラリア代表10番・イアン。

ここから、ゲームメイクを始めようとしますが、仲間のパス回しのリズムやテンポがイマイチ、さらに精度の低いパスで全く脅威になりません。

イアンはゲームメイクしながら、苛立ちを隠せません。

「コッチも精度を高めていかないといけないんだ…!」と言いますが、オーストラリア代表の仲間が出すパスはというと、キックアンドラッシュ気味の精度の低いロングパスばかり・・・

なので、攻撃に勢いがつくはずもなく、簡単に日本代表のオフサイドトラップに引っかかっています。

イアンは、ホントやれやれだよ…このチームはと嘆いていますね。

この後半戦の試合内容を見た有里は、「なんか後半は安定して戦えてんじゃない?日本」と言っています。

ETUのクラブハウスで試合を見ている有里は、そう言いながら拍手しています。

そんな有里に対して達海は、全体的に戦い方が整理されたのが要因だろうと言います。

日本代表は前半も、相手の攻撃に対して中盤に人数をかけることで、対応してました。

それでも、オーストラリア代表に追いつかれた要因は、球際での処理のルーズさが原因だと達海は考えていました。

 

アレックの仮説とは?

達海は後半戦の日本代表のプレーを見て、「日本は邪念みたいなもんから解き放たれたような気がするね」と言っていました。

これは、ハーフタイムで良い時間を日本代表が過ごせたからだと評価するのでした。

ベイカーが立ちはだかるものの、流れは完全に日本ですからね!

オーストラリア代表のテンポの悪い攻撃から、日本はボールを奪って即座にカウンターを仕掛けていきます。

アレックにボールが渡ると、オーストラリアのディフェンスのライアンは、たまらずファールで止めるしかありませんでした。

最後のシュート自体は、ベイカーによって止められているものの、アレックの存在は非常に相手にとって脅威になっているようです。

ハーフタイム中に立てたアレックの仮説。

それは、オーストラリア代表のセンターバックがスタミナに不安を抱えているということでした。

これまで、グループステージの第1戦と第2戦においては、オーストラリア代表のセンターバックは後半になると足をつっていました。

しかし、その後の試合ではその様な場面は見られなかったものの、このアジアカップを戦う中で、もし常に疲労を抱えながらもなんとか90分戦おうとするのであれば・・・

ブラン監督も「なるほど全て合点がいくね」と、この仮説について理解したようです。

そして、志村から椿にボールが渡ると一気にチャンスに。

後ろからはサリバンが激しくチェックに来ますが、椿はゾーンに入ったかのように研ぎ澄まされています。

サリバンに当たられた衝撃で、ボールを浮かせてしまいますが、そのままダイレクトで右サイドの城島に展開していき、流れるパスワーク。

そのボールを受けた城島は、「ヒーローになっちまえよ!」とアレックにクロスを上げます。

日本代表が勝ち越しか?と思われましたが、アレックはヘッドで押し込もうとするが、ライアンが意地で跳ね返します!

そのこぼれ球に花森が反応して、ミドルシュートを放つものの、それはもう一人のCBがなんとかスライディングブロックで何とかしのぎきります。

一連の流れで、ゴールこそ奪えなかったものの、確実に流れは日本でしょうね。

 

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ジャイキリネタバレ最新534話「オーストラリア代表の弱点」

日本代表の問題が表面化したのは、前半でしたよね。

逆に、今度はオーストラリアが持つ問題が表面化し始めていると思います。

センターバックとサイドバックという、守りと攻めの要に生じる問題のようです。

このアレックの仮説が正しいのであれば、間違いなく日本代表が逆転する感じになりそうですよね。

その問題が露呈する前に、果たしてオーストラリアが動くのか?楽しみです。

 

オーストラリア代表監督の考え

アジアカップ準決勝は、同点のまま迎えた運命の後半戦。

開始直後にはチャンスを作った日本代表ですが、オーストラリア代表GKのベイカーによって、なかなかゴールを奪えないという展開になっています。

そんな中で、アレックがハーフタイムにある仮説を立てていました。

その仮説がオーストラリア代表のセンターバックがスタミナに不安があるというものが紹介されましたが、このまま90分戦えば間違いなく守備に綻びが生まれるでしょう。

そんな中で、オーストラリア代表のゴードン監督が、なにやら腕組みをしているシーンがあったことから、何らかの動きがあるのかと思いますね。

もしかしたら、フォーメーションの変更かもしれませんし、選手交代かもしれません。

 

守備の隙を突く

常に疲労をかかえながら90分をなんとか持たせようとして、どこか重さを感じさせる動きが、オーストラリア代表のディフェンスには見られます。

さらには、釣られたようなサイドバックの不調というのは、間違いなく疲労から来るものでしょう。

こうなると、守備に隙が生まれるのは間違いないので、そこから勝ち越しを狙って欲しいですね。

<<ジャイキリ535話に続く

 

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「ジャイキリ ネタバレ 最新 確定」まとめ

ここまで、2019年11月28日発売のモーニング掲載漫画『ジャイキリ』最新534話のネタバレ確定・あらすじ・考察をご紹介しましたがいかがでしたか?

なかなか決めきれない日本代表ですが、チャンスは多く作っているので、得点するのは時間の問題かと思います。

ただ、オーストラリア代表監督が何やら考えているようなシーンもあったので、何か策を打ってくることは間違いないでしょう。

その前に、何とか勝ち越しを決めてしまいたいところですよね!

関連サイト:週刊モーニング公式HP/ウィキペディア

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