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パーフェクトワールドネタバレ最新50話確定【養子縁組の高いハードル】

パーフェクトワールド 50
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2019年12月25日発売のKiss掲載漫画『パーフェクトワールド』最新50話のネタバレ確定・あらすじ・考察を紹介していきますよ。

養子縁組に対して、少しずつですが前向きに検討し始めた、樹とつぐみ。

これまで、多くの壁を2人で乗り越えてきたわけですから、今回も乗り越えられると思います。

とはいえ、養子縁組となると別問題も発生するでしょうから、試練は続きそうですね。

それでは、2019年12月26日発売のKiss掲載漫画『パーフェクトワールド』最新50話のネタバレ確定・あらすじ・考察をご紹介しますので、最後までお見逃しなく!

<<パーフェクトワールド最終回の結末ネタバレ予想

 

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パーフェクトワールドネタバレ最新50話「樹の家族」

つぐみはアヤさんから、特別養子縁組の話を聞いています。

アヤさんは、ハードルが高いけど子供を持つという夢はつなげることができるので、頑張ってと言われます。

そう言って再び連絡を取り合おうと、2人は分かれました。

 

養子縁組の高いハードル

つぐみの不妊治療が終わって1ヶ月。

ようやく、あの時の気持ちが少しづつ癒えてきたようです。

今は凪のように、穏やかな気持ちで日々を過ごしてるみたいですね。

しかし、アヤさんに会うと不妊治療のことを少し思い出してしまうようです。

アヤさんの前に進む力に関心させられていました。

つぐみは、不妊治療が失敗して、私だったらそんな決断できるかなと考えていまいた。

そして、「特別養子縁組」を樹が聞いたら何て思うだろうかと。

その夜のこと。

つぐみは樹に、アヤさんのことを聞かれますが、「アヤさん 不妊治療諦めることにしたんだって」と言い、養子縁組のことは言えませんでした。

つぐみの心の中では、でもそれでいいんだと言い聞かせていました。

子供のことは、私たちの間でもう区切りがついたことだからと。

そして、私たちはこれからケンゾーと一緒に、夢の軌道修正をしていくんだと心に決めます。

仕事でつぐみは、赤ちゃんを連れた親子と打ち合わせしていました。

当然ながら、子供をじっとしておらず、あれこれと手を出しています(笑)

そんな夫婦が「鮎川さんならどんな子供部屋にしますか?」と不意に質問してきました。

その質問に対して、つぐみは必死に最後まで対応しました。

しかし、打ち合わせが終わった後にトイレで、体の震えを覚えます。

そして、その日の夜。

つぐみは、嫌な夢を見て、夜中に目を覚まします。

すると、樹も起きていたようで、以前作ったマイホームの模型を見ていました。

そこには、樹とつぐみそして小さな子供の模型があり、片付けようとしています。

つぐみは、2人で子供のこと全然引きずってるねと言い、樹も頷きます。

つぐみは、この前アヤさんと会ってた時に聞いた、養子縁組について話します。

アヤさんも不妊治療を辞めて、特別養子縁組を考えているのだと。

そして、アヤさんに教えてもらったサイトを見てみると、そこには特別養子縁組をするにあたって、たくさんの条件がありました。

抜粋すると、配偶者があることや25歳以上であること。

さらには、経済的に安定していること、夫婦仲が安定していることなどが書いてあります。

そして、研修もあるようです。

この時、つぐみは「ハードルも高い」という意味を理解したようです。

 

養子縁組を決断?

つぐみは樹に、特別養子縁組についてどうと思うか聞きます。

つぐみは正直なこと言うと、アヤさんから話を聞いた時に、少し考えたそうです。

自分が産んでいない子供を育てて、愛することができるのか不安だったようですね。

つぐみは、男の子が産まれたとしたら、樹みたいな子がいいな。

もし女の子が産まれたとしても、やっぱり樹みたいに優しい子になってほしいなと。

そして、当り前のように父親似かな?母親似かなって?そんな会話も想像していたようです。

しかし、特別養子縁組というのは、それとはまったく違うものです。

樹は、「つぐみ、家族ってなんだろうね。」と。

樹は自分の家族について語り始めます。

「俺はつぐみに、死んだ父さんの写真見せたことあったっけ?

小さい頃から父親似って言われてた。俺 父親のことめちゃめちゃ好きだったんだよね。

それから父さんが亡くなって・・母さんを今のお義父さんと再婚した。俺は新しい父親のこと全然好きになれなかった。」

再婚した樹の新しい父親は、友達になりたいと、いろんなところへ連れて行ってくれたそうです。

ただ、いつも歩くのが早くて、樹は後をついて歩くのに精一杯だったそうです。

それから、少しずつ打ち解けていったものの、心の隅では「本当の父親じゃない」という寂しい思いも少なからずあったそうです。

そんな時、義父さんが休日出勤をした際に、忘れ物の書類を会社に届けたことがあったそうです。

同僚の人に書類を渡して、帰ろうとした時に

「似てるねぇ。お父さんと歩き方がそっくりだ」

と言われたことがあるそうです。

樹は、義父の背中を追いかけているうちに、自然と歩き方は似ていたのだと気が付いたようです。

その時、気づいたらちゃんと家族になってたのだと。

例え、血が繋がっていない、全くの他人とでも同じ生活を送っていても、自然とお互いの共通点が出てきます。

それは、夫婦もそうですし、ペットもです。

みんなバラバラの場所から来て、今はこうして同じ場所で暮らしてる。

お互いを尊重して愛情を注いでいれば、いずれ家族になれると考えていました。

 

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パーフェクトワールドネタバレ最新50話「価値観の違いが生まれる?」

樹の「家族」に対する考え方は、感動してしまいましたね!

少しずつ養子縁組に向けて、前向きに進み始めたふたり。

とはいえ、養子縁組であってもそうでなくても、子供がいる生活というのは大変なことですからね。

 

壁は乗り越えられる?

養子縁組となると、さらに違う問題も出てくることは間違いないです。

しかし、いろいろとふたりで乗り越えていってほしいと思います。

樹の話を聞いて、初めて特別養子縁組について聞いたつぐみの戸惑いとは違っていました。

樹はすごく前向きでしたが、これは間違いなく、血のつながりのない義父との絆があったという経験があったからでしょうね。

恐らく、血のつながりななくても家族になれるという実感が、つぐみよりもはっきりと感じているのだと思います。

「家族は血のつながりでなるんじゃなくて、一緒に暮らしているうちに絆ができて…」っていう話を何かで聞いた気がするのですが、まさにその通りだと思います。

 

つぐみと価値観の違い?

樹は義父との関係があったことや、失礼ながら男性なので受け入れやすいというような側面もあったのかもしれません。

父親は妊娠も出産もしませんからね。

しかし、つぐみはつい1ヶ月前まで妊娠を望んでいたのです。

ということは、簡単に受け入れられない部分もあるんじゃないかなと思います。

樹だけが気持ちを切り替えて特別養子縁組に前向きになったら、つぐみは追い込まれてしまわないか気になる所ですね。

樹の前向きな姿に背中を押されて、一緒に前向きに取り組んでいければいいのですが…。

<<パーフェクトワールド51話に続く

 

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「パーフェクトワールド ネタバレ 最新 確定」まとめ

ここまで、2019年12月26日発売のKiss掲載漫画『パーフェクトワールド』最新50話のネタバレ確定・あらすじ・考察をご紹介しましたがいかがでしたか?

養子縁組について2人の考え方がズレているようでしたが、答えは出せるのでしょうかね?

そして、養子縁組を迎えるにあたっての準備やハードルもありますから、越えていけるのか?というポイントも注目です。

関連サイト:Kiss公式HP/ウィキペディア/ドラマ公式サイト

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