高嶺と花

高嶺と花ネタバレ最新93話確定【花VS氷冴世という展開に!】

高嶺と花 93
スポンサーリンク
Pocket

2019年12月20日発売の花とゆめ掲載漫画『高嶺と花』最新93話のネタバレ確定・あらすじ・考察を紹介していきますよ。

高嶺が本社に栄転となり、うまく行き出したものの八雲と同じタイミングということで、ひと悶着ありそうな感じがしますよね。

もちろんそれは高嶺だけでなく、花にも言えることですから2人がどのように対処していくのか?そういう所に注目しながら見ていこうと思います!

それでは、2019年12月20日発売の花とゆめ掲載漫画『高嶺と花』最新93話のネタバレ確定・あらすじ・考察をご紹介しますので、最後までお見逃しなく!

<<高嶺と花最終回の結末ネタバレ予想

 

スポンサーリンク

高嶺と花ネタバレ最新93話「八雲の母が登場?」

高嶺と同じタイミングで本社へ異動になった八雲。

しかし、頭の中は花と高嶺のことばかりです。

八雲はそんな自分に腹が立っているようですね。

八雲はこれまで、ぬるくなった高嶺にはもう興味がないと仕事に専念していました。

そうして、いつしか業績は上がっていたようです。

しかし、最近の八雲は嫌でも高嶺のことばかり考えて、仕事が全く手につかないほど。

これまで高嶺を蹴落として、自分が這い上がることに必死だった八雲ですが、今の高嶺はぬるま湯に浸かっているようなものだと。

八雲は、そんな高嶺と張り合っても何もおもしろくないとも感じているようですね。

 

八雲の母が暗躍?

そんな中で八雲の母である氷冴世は、八雲を呼び出してある話をしています。

八雲は、このたった数か月の間で信じられないほど業績を伸ばしていたようです。

鷹羽グループの正当な後継者の母であり、そして八雲はその後継者ですから期待値も高いのでしょうね。

母は八雲のこれまでの火遊びの尻拭いを持ち出して、八雲にプレッシャーをかけているようです。

そんな中、社内では後継者と目される八雲と高嶺の2人が、本社入りすることで持ちきりのようです。

こうして、ついに鷹羽グループの主力メンバーが揃って、誰が後継者になるのか?というレースが始まりました。

その頃、狂谷の家では嫁・早希が、かなり荒れているようですね・・・

その理由は高嶺が本社入りをするのか?ということで、到底納得できないといった感じです。

早希は息子のみならず、旦那まで高嶺に洗脳されてしまったのかと、焦りを抱いているようです。

しかし、同時に土俵に上がった以上は、氷冴世が暗躍して黙っていないだろうと考えていました。

 

花のピンチ?

花の家では、高嶺が本社に入った事を聞いてみんな大喜びでお祝いしています。

当の本人である、高嶺は喜びつつも100%ではありません。

というのも、八雲も一緒に本社入りすることに不安を抱いているみたいです。

八雲といえば、過去には花を誘拐したサイコパスですからね。

高嶺の不安も当然でしょう。

そこで、花の警備を増やすことにして、何かあったらすぐに連絡するようにと高嶺は言いました。

その翌日のこと、花が守屋に囲まれながら帰宅していると、ある車止まりそこから降りてきたのは氷冴世でした。

氷冴世に花の素性はもうバレていますから、逃げも隠れもできません。

高嶺に電話する花でしたが、タイミングが悪いことに高嶺は出ず。

そこから走って逃げるという選択肢も無いので、仕方なくSP達と一緒に氷冴世の話を聞くことにしたようです。

氷冴世がなぜ来たのかというと、それはこれまでの八雲の非礼を謝りに来たとのことでした。

そして家の中では、家族総出で氷冴世と向き合っていますが、氷冴世の圧はハンパではないですね。

そして、テーブルの上には見たことないくらいの大金が積まれており、これは花への慰謝料だと言います。

この慰謝料に免じて、八雲のした事を許してほしいと氷冴世は謝ります。

しかし、花の父はお金でなかったことにできるような話ではないときっぱり言いました。

さすが、頼りになりますよね!

ここまで下手に出ていた氷冴世は、一転ギロッと睨んで本題に入ります。

その本題の内容はというと、会長が高嶺と花の関係のことを知っているということでした。

その上で、会長の怒りは頂点に達しているのだと言いました。

という状況もあり、氷冴世自身が直接会長と話をつけると提案します。

ただし、一つだけ条件があるとのことです。

それは、高嶺と別れて縁を切るという条件なのでした・・・

この状況には、さすがの花も何も言えなくなってしまいます。

ここで、家族が一致団結して、立ちはだかり氷冴世を追い帰そうとします。

確かに、元はといえばウソから始まった関係ではありますが、今の二人の気持ちにウソはありませんからね・・・

花の家族としては、高嶺がどんどん出世することで、いつかはこんな日が来ると覚悟をしていた節もあったみたいです。

もちろん高嶺自身もそのことは十分承知しているはずでしょう。

しかし、ここで引くことは無いと思いますね。

花は家族に後押しされて、お金はいらないとハッキリ答えましたから、まだ2人の関係は続いていくことでしょう。

高嶺との今までの時間は、例え大金を積まれてもお金では買えないものですから、二人でちゃんと守ろうと決心したようです。

氷冴世からすると、被害がないうちに野々村家を助けて、恩を売るという作戦だったのかもしれませんね。

 

スポンサーリンク

高嶺と花ネタバレ最新93話「花VS氷冴世という展開?」

高嶺の本社入りはめでたいことでしたが、事態はそう簡単には進まないみたいですね。

八雲も同時に入社が決まったことで、手放しでは喜べない状態になっているのです。

そして、案の定氷冴世が花を陥落させようと動き始めていますから、油断ならない状況が続いていくことでしょうね。

しかし、そんな最強の敵である氷冴世を、家族が結束して立ち向かっていったのは、本当に勇気がありますし、頼もしい限りでしたね!

これから、八雲や氷冴世との本格的な戦いが始まりますが、どうなるのでしょうか。

 

氷冴世がキーマンに?

八雲VS高嶺というような構図になると思いましたが、どうやら当面は氷冴世VS花といった感じでしょうか?

ギリっとにらむ氷冴世の姿は、かつての高嶺と母の面影が重なりますね・・・

かなり恐ろしい形相だったので、このままおめおめと引き下がる玉ではないでしょう。

氷冴世は、花たち家族のことは才原の身内とみなすから覚悟なさいと言っていまいたよね。

それだけ言って去っていったものの、この後どのような手段に出てくるのかは全く想像がつかないです。

そもそも、このタイミングで高嶺は花に電話していましたが、通じないとかありえないですよね(笑)

 

高嶺でも氷冴世に勝てない?

過去に高嶺は、「俺の全口座が凍結されている」と大騒ぎしていたことがありましたよね!

その時の、遠い目の高嶺は今も忘れられません(笑)

鷹羽銀行以外にも口座持ってた高嶺ですが、どれも凍結になってしまうほどの凄い力をもった鷹羽の力!

しかしながら、鷹羽銀行以外の口座をとめるのはいくら会長とはいえ、無理なんじゃと思ってたら、そこで登場したのが氷冴世でしたね。

金融関係に幅を利かせてるようでそちらの力で止めたみたいですから、今回も同じような手段も考えられます。

そもそも、口座凍結については、一つの口座が凍結されてしまうと、同一名義人の口座は銀行関係なく連鎖的に凍結されるような決まりらしですよ。

理由としては、基本的に凍結って犯罪で使用される可能性や、差し押さえとか名義人が亡くなった時の為らしいですがね。

ただ、発言厳しいだけで高嶺を嫌ってるとも断言しにくいのも難しいポイント。

高嶺さんの顔は好きそうですからね(笑)

<<高嶺と花94話に続く

 

スポンサーリンク

「高嶺と花 ネタバレ 最新 確定」まとめ

ここまで、2019年12月20日発売の花とゆめ掲載漫画『高嶺と花』最新93話のネタバレ確定・あらすじ・考察をご紹介しましたがいかがでしたか?

八雲がライバルになるのかと思われましたが、まさかの氷冴世が登場するという事態に!

何とか家族総出で追い返したものの、ここまま引き下がることは到底考えられないので、何かやってくることは間違いなさそうですよね。

関連サイト:花とゆめ公式HP/ウィキペディア/高嶺と花公式サイト

スポンサーリンク