プラチナエンド

プラチナエンドネタバレ最新48話確定【星が重要な役回り】

プラチナエンド 48
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2020年1月4日発売の月刊ジャンプSQ.掲載漫画『プラチナエンド』最新48話のネタバレ確定・あらすじ・考察を紹介していきますよ。

ついに迎えた運命の話し合い当日!みんながどのような思いや考えで集まったのか、気になる所ではありますよね。

特に米田教授は一人だけ違う方向で考えている感じがするので、何か大きなことをやらかしそうな気がするのは私だけでしょうか・・・

それでは、2020年1月4日発売の月刊ジャンプSQ.掲載漫画『プラチナエンド』最新48話のネタバレ確定・あらすじ・考察をご紹介しますので、最後までお見逃しなく!

<<プラチナエンド最終回の結末ネタバレ予想

 

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プラチナエンドネタバレ最新48話「米田の作戦とは?」

明日たちはスタジアムに到着して、そこに星と弓木も姿を現します。

この状態を伝るTVは、神候補が増えていると報じているようです。

星は米田に対して、高校の同級生だと話しかけるものの、米田は高校時代に星と話したのは5分8秒だ言いました。

いや、米田は高校時代の話をした時間を5分8秒としっかり覚えてるみたいで、ほんとに頭いいというか、サイコパスというか・・・

 

赤い矢の刑事

米田は赤の矢を刺された刑事が現れたことに対して、何しに来たのかと聞きます。

明日は、級友として意見したいというので赤の矢をさし、翼を渡したのだと言います。

しかし、米田はというと、友になった覚えはないとバッサリ。

星は、米田が人に不快感を与えたくないという理由から、人に優しく接していたことを話し始めます。

星は神を必要とする人間を見捨てることに対して、理解できないのだと語り始めますが、その話を聞いた米田は、星は勘違いしていると反論します。

そもそも不快感を与えたくなかった理由として、米田は誰かと関わりができるのが困るからだと言います。

それを証明する可能ように、今もこうして星と面倒なことになっているのだと。

そして、高校時代に星とは会話もすべきではなかったと、米田自身の後悔の念を言うのでした。

これに対しては、星は何も言い返せません・・・

確かに、米田が言っていることも一理あると思いますが、それでは星が出てきた意味がないですよね(笑)

星の呆然とした顔はもちろんですがその後ろのもっと出てきた意味ない弓木さんの表情もなんともいえない

星は、どうして今となって世界の人と関わろうとしているのか?そして、やけになった理由は何なのか?と聞いています。

米田教授は、尚も星からの問いかけに対して冷静に答えていきます。

米田教授は「やけになったのも事実だ」とも認めており、実はノーベル賞を取ってからというもの、これまで関わったことが無いような様々な人間が近づいてきたとのことです。

しかし、その結果として米田の精神は混乱をきたしてしまい、そして一度は死ぬことまで考えたようなのです。

ただ、人間の精神や気持ちというのは不思議なものだと。

実際に人と関わらないことを諦めた時から、他人への恐れや恐怖を克服することができたと言いました。

その意見に対して、本当は「対人恐怖症」であることを聞かされて、星や手毬はかなり驚愕しているようです。

米田の説明はさらに続き、「他人を怖がるな、他人に支配されてはならぬ!ならば・・・その中で己が成すべきことを考えて成していく!それを実現して死を迎えられれば、幸福である」と言ったのです。

米田の言葉を聞いて、内心で深く共感していたのが、これまで共に行動してきた内海でした。

その上で、米田教授としては自分がいま成すべきこととして考えているのが、「決して神候補を偽りの神にしないことなのだ!」ということなのだそうです。

それは言い換えると、自分の目の前にいる明日たち3人の神候補たちを自分の手で殺害するということになります。

ここまで言い放った米田教授ですが、この後のシナリオは考えているのでしょうか?

 

米田劇場

米田教授にとっては、偽りの神を作らない為の確実な手段として考えていること。

それが、明日たち神候補全員の死と同時。

さらには、自分に寝返ってきた内海もまた自分を崇拝しているだろうと米田は確信していました。

なので、彼も明日たちと相打ちしてくれるだろうというシナリオを描いているようです。

ただ、事はそう簡単ではなく、0.15秒以内に白の矢が刺さらなければ相打ちにはなりませんから物理的に難しい問題もあるのです。

そんなことも米田は見越しており、秒数に関する対策も実験済みのようです。

米田教授は、最後の2人が0.15秒以内に白の矢で相打ちになるという、この条件を満たせば、偽りの神は生まれないのだと言い切りました。

明日と見つめ合っているその時も、常に頭の中は作戦の計算をし続けています。

流石は教授ですよね。

どこまでが「同時」なのか実験したうえで、曖昧なものではなくしっかり時間として定義したわけです。

その時間こそが0.15秒。

普通にストップウォッチで測って押せるのもすごいと思いますが、これは神候補だからこそできる技なのかもしれませんね。

ということで、相打ちにするという問題は何とかクリアできそうですが、残った3人をどう始末するのかはまだ分からないです。

ただ、修滋が倒されると相打ちもできないので、ディフェンスも非常に大事になってくるでしょうね。

 

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プラチナエンドネタバレ最新48話「星が重要な役回り?」

ついに運命の日と言っても過言ではない、話し合いの当日を迎えてしまいました!

米田教授は準備周到で、自分のシナリオを完遂すべく動いていますね。

そんな米田教授に対して、あくまでも人として接しようと思う明日や星の思いというのは、虚しくも届かないようです。

やはり我が道と、自分の思想を貫き通すようです。

 

米田の作戦は成功?

これまで米田は、相討ち成功の条件を実験によって調べてきました。

これは、なんとも学者らしいところでありますが、普通に考えて自殺とはいうものの、立派な殺人ですから恐ろしい人です。

しかし、そんな研究成果として、0.15秒では相討ち、0.16秒では死の順番に先と後が生まれると解明することができたのです。

人に白の矢を実験で討てるのは、神候補の中でも米田くらいではないでしょうか?

これは、世界がもてはやすような人物ではないのは当然で、「危ない奴」ということは間違いないでしょう。

 

星は米田を救える?

なんとか米田を更生させようと、星も頑張っていました。

自分は米田と旧知の仲だとして、前に現れたものの残念なボロボロ・・・

「キュウ友」といういのが、「旧」「級」どちらの意味にしたところで、友になった覚えがないとバッサリ。

こんなん言われたら、普通に落ち込みますよね。

星が米田に抱いていた認識は、「変わってるがいいヤツ」という感じでしたが、実際は「かかわりを持ちたくないからいいようにやり過ごすヤツ」という認識だったみたいです。

このまま引き下がれば、わざわざ出てきた意味がないと手毬に言われる始末ですが、何かやってくれそうな気がしています。

米田の過去を知る星が来ただけでなく、なにかの行動が出るんじゃないかと期待しています。

<<プラチナエンド49話に続く

 

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「プラチナエンド ネタバレ 最新 確定」まとめ

ここまで、2020年1月4日発売の月刊ジャンプSQ.掲載漫画『プラチナエンド』最新48話のネタバレ確定・あらすじ・考察をご紹介しましたがいかがでしたか?

話し合い当日になりましたが、米田が主人公みたいな感じでしたね!

話し合いを迎えるまでに、米田は準備周到に練ってきた感があり、この罠に明日たちがハマってしまわないか不安です・・・

この話し合いがどのように決着するのか?注目です。

関連サイト:ジャンプスクエア公式HP/ウィキペディア

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