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アオアシネタバレ最新201話確定【逆境に強いエスペリオン】

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2019年12月16日発売の週刊ビッグコミックスピリッツ掲載漫画『アオアシ』最新201話のネタバレ確定・あらすじ・考察を紹介していきますよ。

いよいよ白熱した船橋学院との試合も終盤へと突入していきます!

ここまでの展開では、船橋学院よりの描かれ方がしていて、エスペリオンとしてはかなり劣勢に立たされていましたよね。

何とか逆転してほしいところです!

それでは、2019年12月16日発売の週刊ビックコミックスピリッツ掲載漫画『アオアシ』最新201話のネタバレ確定・あらすじ・考察をご紹介しますので、最後までお見逃しなく!

<<アオアシ最終回の結末ネタバレ予想

 

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アオアシネタバレ最新201話「闘志むき出し!」

「闘争心残ってる奴はいるか?」栗林は聞きました。

船橋にPKからゴールを決められ、数的不利で試合も残り時間15分しかない状況・・・

かなり絶望的な状況ですが、栗林は笑いながらチームに語りかけており、全く敗北という文字はないようです。

栗林はこのような状況であっても、船橋学院というチームを好敵手と認めて、闘志を燃やしていたのです。

やはり、メンタル面がかなり強い選手でもあるみたいですね。

そして、アシトに対して後半にかけて良くなる動きを評価していたものの、失点いついては自分の責任でもあると感じていた阿久津に対しても、栗林は檄を飛ばします。

「二人でやるか?」栗林は阿久津に言います。

見たところ、エスペリオンでやる気が残っているのは、自分達だけのようだと。

栗林は「俺には理解できん。」といったうえで、これまで自分の予想できないことばかり起こる試合展開で、まさに素晴らしい試合をしている最中。

それなのに、なぜチームメイトたちは負けてしまったかのような情けない顔をしているのか?と言います。

高杉の元へ歩きだしていき、「高杉がみんなを焚き付けたのに、1人減っただけで戦意喪失か?」と煽っています。

向き合う高杉と栗林。

さらに、それぐらいのことで戦意喪失してしまうようなメンタルならば、皆にとって平のことは雑念ぐらいでしか無かっただろうと。

栗林はあえてこんなことを言っているのでしょうね。

流石です!

これは阿久津では効果がなく、動かないでしょうけど栗林に言われたら皆ドキッとすると思います。

 

逆境に強いエスペリオン?

栗林の煽りを受けて、桐木たちを皮切りに次々に闘志が戻ってきたようですね。

そして、福田監督も冷静にエスペリオンの時間帯は必ずまたやってくると。

さらに、その時に奇襲に出ると提案し、できるか訊かれた選手達。

ここまで押し黙っていた高杉は、やらせてくださいと闘志を取り戻して、逆転する気満々です。

さすが栗林、戦略がハマったみたいですね!

ということで、まずは同点にして仕切り直して欲しいところです。

高杉に決めて欲しい!

試合が再開され、エスペリオンは10人と1人少ない状況下ながらも、全員でハイプレスをかけていきます。

まさに、自分が抜かれればその時点で失点を意味しています。

二原はDFを抜いていきますが、そこへ桐木がすかさず走り込みスライディングしてカバーします。

その、こぼれ球を船橋が拾うものの、高杉が詰めていきディフェンス。

ボールはサイドラインを割り、気迫感じるプレーの連続です!

やはりプレースタイルとして、高杉はやっぱ必死な感じがぴったりだと思います。

 

いざ逆転へ!

数的不利に陥りながらも、ハイプレスをかけ続けるエスペリオンの戦略に観客はざわついています。

普通に考えれば、あり得ない選択ですからね。

一発でも抜けられたら即失点する展開ですが、逆にそうでもしないと逆転できない状況であるのも確かでした。

試合は残り15分となり、エスペリオンの全員が捨て身のプレスでボールを奪いにいきます!

泥臭くプレーするエスペリオンは嫌いではないですが、5レーン攻撃のようにスマートな戦いばかりするというイメージでした。

なので、1点ビハインドとは言えここまで泥臭いプレーに打って出るとは、勝利に対してすごい執念があると感じますね。

そんな必死に戦うメンバーの様子をピッチ外から見つめる平。

そして、昔の事を思い出していました。

まだエスペリオンに入りたての時、みんなで一生懸命戦って、良いことも悪いことも全部みんなで共有してきたあの頃を思い出しています。

そして、プレーしてる選手もまた、同じような気持ちになっていました。

例えピッチ外でも、同じ瞬間に阿久津も同じ気持ちを平に抱いていたみたいですね。

最初の頃、チームに馴染めない自分を平が取り持ってくれたことを思い出していました。

そして「今だ阿久津!!!」と、栗林の声。

その声に反応した阿久津は、分かっていたようにバックパスでボールをキーパーに戻します。

その隙に栗林は前線へと駆け上がります!

一方で、葦人はあいかわらず失意のどん底・・・

自分のプレーでこうなってしまったので、顔を上げられないのは仕方ないです。

ただ、福田監督は見るべきものは見ておけと声をかけられるのでした。

チームの頑張りにアシトの心は動くのでしょうか…?

栗林は何かを企むように微笑んでいましたが、どんな作戦なんでしょうかね。

これが「奇襲」作戦の開始になるのでしょうか。

一気に中盤までパスを通すくらいだと、普通の展開ですし・・・

全く想像がつかないです(笑)

 

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アオアシネタバレ最新201話「エスペリオンが同点に?」

エスペリオンの選手たちは全く諦めていないようですから、このあと点数が動く可能性は非常に高いと思われます。

ここまで抑え込まれてきたエスペリオンの攻撃陣には奮起してもらいたいですよね。

 

栗林VSトリポネ?

栗林の一言によって、なんとかチームに闘志を蘇らせることに成功しました。

そして、ハイプレスという背水の陣で船橋学院に襲い掛かります。

そうすることで、船橋学院に隙が生まれるでしょうから、このチャンスに福田監督はどのような策で挑むのでしょうかね。

船橋戦のクライマックスになりそうですが、その結末も気になるところです。

そして、葦人も視線を上げて、なんとかチームの姿をみてまた闘志を蘇らせて欲しいと期待します!

福田監督が考える奇襲作戦が逆転への鍵となりそう。

そんな中で、キーパーにボールを戻しながら、栗林一人だけゴールに向かって走っています。

もしかしたら栗林VSトリポネの一対一が見れるかもしれません!

 

エスペリオンが追いつく?

エスペリオンは10人という少ない人数ですが、全員頑張っています!

捨て身のハイプレスは、ハイリスク・ハイリターン。

不利なエスペリオンが、強敵船橋に勝つためにはこれしかないのです。

栗林と阿久津のプレーから得点は生まれるのでしょうかね?

確実に船橋学院のディフェンスも立ちはだかることでしょう。

栗林・阿久津・高杉といいったメンバーが中心になって、まずは1点取って追いついてくれることでしょうね。

<<アオアシ202話に続く

 

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「アオアシ ネタバレ 最新 確定」まとめ

ここまで、2019年12月16日発売の週刊ビックコミックスピリッツ掲載漫画『アオアシ』最新201話のネタバレ確定・あらすじ・考察をご紹介しましたがいかがでしたか?

このままガタガタと崩れていくのかと思いましたが、栗林の闘志によってなんとか持ちこたえました。

これでエスペリオンはチームとして、一皮むけたことでしょうね!

そして、残り15分にすべてを掛けるべく全員がハイプレスしていきますから、必ず得点チャンスは生まれてきそうですね。

関連サイト:ビックコミックスピリッツ公式HP/ウィキペディア/アオアシ公式サイト

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