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キングダム最新刊57巻発売日予定いつ?あらすじ・感想も紹介

キングダム最新刊55巻発売日予定いつ?あらすじ・感想
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本記事では、キングダム最新刊57巻発売日の予定いつ?について あらすじ・感想を交えてご紹介していきます。

朱海平原の戦いも佳境になり、ついに右翼の戦いも決着し、中央でのぶつかり合いが始まります。

ボロボロの信に龐煖もやってくるし、弓矢兄弟も兄が限界を迎えてしまったり…。

なんとなく、信と龐煖との戦いに、弟の矢が飛んできそうな気もしてしまいます。

また鄴の兵糧も限界を迎える中、今気になっているのは出陣前に王翦が昌平君に何を依頼していたことですよね。

愚かな王を掲げて挑む李牧に、愚かな王からのとんでもない命令が来なければよいのですが、どんな展開になっていくのかまだまだ目が離せません!

そこで今回は、キングダム最新刊57巻発売日の予定いつ?について あらすじ・感想を交えてお届けしていきます。

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キングダム最新刊57巻発売日の予定いつ?

最近のキングダムの漫画最新刊の発売日周期を調べると以下のようになりました。

  • 52巻:2018年10月19日
  • 53巻:2019年1月18日
  • 54巻:2019年4月19日
  • 55巻:2019年8月19日
  • 56巻:2019年11月19日

安定して今年は3ヶ月、4ヵ月ペースで発売されていることがわかります。

なのでキングダム最新刊57巻の発売日は、早ければ2020年2月19日になる予定です。

ただ、休載などが多ければ最新刊の発売日周期は乱れる可能性もあります。

 

地方は発売日が違うの?

地方での発売日が違ってしまう原因は、出版販売会社を介して本が全国の書店に送られるからなんです。

全国には約4000もの書店があり、その多くは東京に集中しています。

その中でも大手のほとんどは首都圏であるため、輸送の起点は東京となります。

そのため出版販売会社と輸送の関係で遅れが生じます。

北海道・九州地方はほぼ2日遅れ、東北・中国四国地方だと1日遅れになるがほとんどで、、配送日に休日祝日が入る場合や悪天候で影響を受けるとさらに遅れてしまいます。

そのため、必然的に到着に時間のかかる地方の入荷が遅れてしまうようです。

 

電子書籍はいつから発売される?

電子書籍の新刊本の販売におけるいつ・どこで・そもそも出すかなどの一切は、出版社が独自に決めているため様々です。

また電子書籍のコンテンツデータの形式が電子書店により違う事もあるようです。

そのため特定の電子書店に対応したデータ形式の電子書籍しか作られないこともあります。

またデータ軽視を出版社側が、簡単に変改場合もあるため発売日が違ってしまうということがあるようです。

 

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キングダム最新刊57巻のあらすじ・内容は?

 

李牧まであと一歩

李牧中央軍を正面から攻め入るは田里弥軍と倉央軍。

そして左翼からは飛信隊と亜花錦隊が迫っていました。

王翦の必勝戦略である挟撃により、防戦一方となっている李牧軍。

そんな中、弁呂隊が敵防陣を抜け李牧へ届きそうとの報告を受けた田里弥。

一つが抜けるなら他も抜けると、全隊に李牧の首を狙いに行くよう指示を出したのです。

田里弥軍の頑張りにより、倉央軍も戦いやすくなり勢いに乗っています。

一方の趙軍は防戦一方です、カイネも必死で守りますが秦軍の勢いはとどまることを知りません。

カイネに予備隊を回してもらうよう兵士達は言うのですが、予備隊は全て飛信隊の対応に回されており、こちらに回してもらうのは無理だという。

その飛信隊は、最後の壁を抜けることができずにいました。

ここにきて守りが一層堅くなったとの報告を受ける河了貂ではありましが、敵が必死ということは最後の砦ということです。

このまま河了貂は、力でねじ伏せるよう皆を鼓舞をする。

一方で李牧は目を閉じ、戦況の報告を受けていました。

左の飛信隊の猛攻を金毛が防陣の陣頭指揮をとり、正面の田里弥軍には雷伯が何とか対応していましたが、倉央軍は止まりません。

目を開く李牧は、心の声で傅抵に「行く」よう指示を出すのであった…。

 

攻めに転じる傅抵

田里弥軍と倉央軍の中心を「中央突破」する傅抵隊。

本来であれば守る側である趙軍が、突破に出たことに驚く田里弥と倉央。

中央突破した傅抵隊が自分達の後ろに回り、背後攻めをするのではと予想していたが、傅抵隊は直進を続けている。

傅抵隊の狙いが王翦軍の本陣であることに気づき、隊を向かわせようとしたのだが田里弥と倉央は、すぐさまそれを中止する。

傅抵隊の数は数百騎で五千からなる屈強な王翦軍の本陣を、その数で落とすことは絶対に無理。

ならば、狙いは捨て身の”誘い”と確信しての行動だった。

田里弥軍と倉央軍から別働隊を出し、傅抵隊を追うことで攻めの力を弱め防御を高めるのが李牧の狙いと考えたのだった。

田里弥と倉央は別働隊を出さず、全軍に李牧軍本陣への総攻撃を命じる。

自分達を追ってこないことに気づいた傅抵隊ですが、これも李牧様の読み通りだと傅抵は言うのであった。

王翦軍の本陣に正面から突っ込む傅抵隊の傅抵は皆に、突撃はするが焦らず戦うよう指示を出す。

無駄死にだけはするなと…。

 

挟撃 vs 挟撃

数百機で正面から王翦軍の本陣へ突っ込んだ傅抵隊は、突っ込みすぎず味方同士で背を合わせて戦い、来る敵だけに集中するよう徹底されていた。

確かに強いと傅抵隊の強さを認める王翦軍本陣であったが、あの数では脅威にはならず、この本陣は落とせないと確信していた。

李牧にしては珍しく無意味なことをしたと。

だが王翦は否定し、李牧は決して無意味なことはしない李牧は本気でこの本陣を討つ気でいると語る。

何かがあると言った直後、訂正し、何かが来ると言い直すのだった。

王翦がそう言った直後、王翦軍本陣の右翼から趙軍の大軍が攻めいった事で王翦軍本陣は動揺をしていた。

王翦軍の右翼を攻めてきたのは馬南慈軍だった。

馬南慈の到着に、やっと来たな雁門の鬼神と、安堵の表情をしながら傅抵は言う。

王翦軍の正面を攻める傅抵隊、右翼からは馬南慈軍が挟撃。

李牧の挟撃が、信じられない様子の田里弥・倉央・そして河了貂。

馬南慈軍が王翦軍本陣の真横から突撃した報告を受け、李牧は挟撃には挟撃で返すと朱海平原15日目で挟撃 vs 挟撃の展開となっていくのであった…。

 

週刊誌で読んだ感想

朱海平原15日目ということで、飛信隊が突破したことで挟撃に成功し戦いも遂に終わるかと思いましたが、まさかの挟撃戦となりましたね。

李牧が何かを狙っていることはわかってましたが、まさかの挟撃返しとは恐れ入りました。

やることが凄すぎて、王翦と李牧についていける人間がいないと言った印象ですが、この二人の戦いがどう決着を迎えるのか、非常に気になるところですよね。

そして朱海平原の戦いがだいぶ長丁場となっていますが、いつ頃終わるのかも気になってしまいますね。

 

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キングダム最新刊57巻の内容に対するツイッターの感想

 

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『キングダム 最新刊 57巻 発売日』まとめ

今回は、キングダム最新刊57巻発売日の予定いつ?について あらすじ・感想を交えてお届けしてきましたがいかがでしたか?

最新刊の発売は早くて2020年2月19日になる予定となっています。

また地方で購入を考えている方は、発売日が多少遅れてしまう可能性がありますので書店などに確認をするといいでしょう。

電子書籍については発売元によって異なりますので、購入予定の電子書店で発売日を調べてみると確実ですよ!

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