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キングダムネタバレ最新626話確定【龐煖は信に勝てない】

キングダム 626
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2019年12月19日発売の週刊ヤングジャンプ掲載漫画『キングダム』最新626話のネタバレ確定・あらすじ・考察を紹介していきますよ。

龐煖と信の戦いが続いていますが、すでに一般人が加勢できるような感じではなく、別次元の戦いになっています。

龐煖は自分が探し求める答えを見つけることができるのでしょうか?

また、この勝負の勝敗によっては李牧も厳しい立ち位置になるので注目です。

それでは、2019年12月19日発売の週刊ヤングジャンプ掲載漫画『キングダム』最新626話のネタバレ確定・あらすじ・考察をご紹介しますので、最後までお見逃しなく!

<<キングダム最終回の結末ネタバレ予想

 

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キングダムネタバレ最新626話「龐煖は信に勝てない?」

糸凌と馬呈の戦いもかなり熱い展開になっているようです。

また、倉央も前進しながら周囲の兵を消し飛ばしていますが、李牧が後退した感じもないですね。

李牧本陣へ少しでも近づきたいところで、趙軍の李牧はすでに脱出した後かと思いました。

しかし、倉央は「いや・・・李牧は未だに上にいる」と気づきます。

李牧が追い込まれている状況なのに、どんな考えがあるのでしょうか?

右側から入った飛信隊の動きについても、止まっている状況ですから、戦場で何かあったようです。

田里弥はというと、少し離れた所から戦況を見ているようですよ。

そこに現れる王翦は、後ろから馬南慈が迫っている事を伝えるものの、すでに承知済みのようで、王翦としても残された時間は短いようです。

丘の上から李牧が飛信隊側を見ているので、王翦も何かを感じ取ったでしょうね。

とにかく、王翦はどんな敵が現れようとも今の飛信隊を止められないと確信しているようです。

 

李牧は逃げることができる?

すでに李牧本陣の周りは敵だらけという四面楚歌状態。

少しでも早く李牧を逃がしたいと部下は思っているようで、何度も「退避を」と叫んでも李牧は答えません。

カイネについても、いつもであれば必死ですが、今回ばかりは何も言わないばかりか、李牧と同じ方向を見つめていたのです。

2人は何を見ていたのかというと、龐煖と信が戦っている様子でした。

信は最初の頃は、龐煖に押されていたものの、今は対等に戦っているのです。

龐煖の攻撃を食らうものの、逆に龐煖もまた信の攻撃を食らっているようです。

信は武神の龐煖となぜここまで対等に戦えるのでしょうか。

李牧は疑問に思っていた部下に、「あれが龐煖の対極にある力。龐煖が理解できない力です」と。

求道者の中で龐煖は、すでに武神の極みに達したそう。

極みに達した龐煖は、天に力を示すため山を降りていきました。

あるとき事件は起こります。

それは、王騎と戦ったことです。

龐煖が出会った王騎将軍こそ、龐煖の顔に傷をつけた張本人であり、この敗戦を自分がまだ未熟だから負けたのだと考えていました。

そして、8年前の馬陽での再戦を果たすも、王騎に1人の力で挑んだ龐煖は勝てませんでした。

この2つの敗戦を見た、李牧は見ていて気付きます。

17年前に人の武の極みに達しており、龐煖は未熟ではないと。

しかしながら、王騎に負けたのです。

この矛盾こそが、龐煖が探すカギになっているのです。

そして、この矛盾に気付いたのは李牧だけではありませんでした。

龐煖に敗れた麃公も『貴様はおそらく、己の中の大いなる矛盾に気づかず、一人もだえているただのど阿呆じゃ』と言っていましたからね。

 

対極にある力ってなに?

信の攻撃を受ける龐煖も負けていません。

睨みつけたあと、連続攻撃を繰り出し確実にダメージを与えます。

激しく飛び散る血は激しさを物語っていますね。

そして、信は思わず地面へと跪き、泣きながら応援していた飛信隊。

飛信隊の仲間も、もう厳しいと感じたのかもしれません。

仲間の目からは涙が流れていますが、当の信は諦めないです!

立ち上がりながら龐煖を攻撃を続け、龐煖もが地面へと跪きます。

まさに一進一退の攻防で互角。

信も激しい痛みに耐えながら攻撃しています。

しかし、龐煖の対極にある力って、どのようなものなんでしょうか?

李牧は「・・・個で武の結晶となった龐煖とは真逆。関わる人間達の思いを紡いで、束にして戦う力です」これこそが対極にある力です。

信はいくら血だらけになっても、傷だらけになっても、再び立ち上がっています。

そして、信の後ろには王騎や麃公、さらには敵までが信の後ろに立っていたのです。

信はここまで一人の思いだけで戦っていたのではなく、皆の思いを胸に戦っていたのです。

 

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キングダムネタバレ最新171話「戦いは最終局面?」

信の持つ強さの根源は、敵味方問わず想いを背負うことが強さでしたね。

まさに、人の情を否定して、人との繋がりを絶った龐煖とは真逆と言えるでしょう。

では、龐煖の武と信の武はどちらが強いのか?

どちらが勝つ展開になったとしても、勝った側の考えが正しいとは限らないですからね。

どんな理由であれ、現実でも勝てば官軍です。

とにかく強くなって勝つことが正しいという、龐煖の考え方でしょう。

 

龐煖が敗北?

信vs龐煖は終局を迎えるような気がします。

個人的には信が、龐煖に勝つと思います。

とはいえ、最強の龐煖の首を飛ばすことは容易ではありません。

ここで龐煖を倒すような展開になると、残りの物語を考えたらより強い相手が登場するのは間違いないでしょう。

となると、相打ちというような決着に落ち着くかもしれませんね。

また、龐煖が瀕死状態になったということは、そのタイミングで李朴が撤退すると思われます。

龐煖が敗れ去るという展開になった場合は、殴り合いの末に、信の一撃が龐煖をノックアウト。

そして、地面に倒れた龐煖は口から大量の血を吐き出し、病に侵されていてもう先は長くないと。

龐煖は息も絶え絶えとなり死期も迫っていますが、その表情にはどこかやりきった感が漲ってるでしょうね。

このまま改心して龐煖が善人になるのは、あまり考えられません。

なので、最終的に龐煖が個人の武を極めて人を救済するという考え・思想自体が間違っていたと気づいて欲しいですね。

人は思いを紡ぐ事で進歩していくと悟り、憑き物が落ちたように安らかな顔で死んでいくと思います。

 

李牧が逃げない理由は?

自分を鍛え上げ武の極みに達した龐煖とは対照的に、思いを束ねて力をする信。

この両極に位置する2人の戦いにおいては、しっかりこの戦の決着をつけて欲しいと思います。

個人的に一番気になっているのは、李牧が何故逃げないのかという事ですね。

李牧が龐煖の勝利を確信していて、それが理由で動かないのというのは理解できます。

ただ、李牧の言い方、口ぶり的には負けるだろうと思っているように感じます。

思い入れの強い龐煖ですし、あろうと戦いの場に踏み入れた者なら、最後まで見届けたいのも分からなくもないです。

普通に考えても、このヤバイ状況下にとりあえず現状留まるのは、確実に愚策とはいえません。

なので、王翦というよりも李牧がピンチに陥る可能性が大です。

<<キングダム627話に続く

 

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「キングダム ネタバレ 最新 確定」まとめ

ここまで、2019年12月19日発売の週刊ヤングジャンプ掲載漫画『キングダム』最新626話のネタバレ確定・あらすじ・考察をご紹介しましたがいかがでしたか?

信と龐煖の大きな違いが明らかになりましたが、普通に行けば信が勝ちそうな気がします。

終盤にかけては龐煖に攻撃できていましたからね!

また、その結果次第で李牧の撤退タイミングも変わってくると思われます。

関連サイト:週刊ヤングジャンプ公式HP/ウィキペディア/アニメ公式サイト

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