アルスラーン戦記

アルスラーン戦記ネタバレ最新79話確定【封印が解かれた蛇王】

アルスラーン戦記 79
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2020年1月9日発売の別冊少年マガジン掲載漫画『アルスラーン戦記』最新79話のネタバレ確定・あらすじ・考察を紹介していきますよ。

ギーヴとヒルメスがまさかの遭遇という驚きの展開ですが、ギーヴとしてはどのように巻くのか?

ギーヴもヒルメス達に会うとは微塵も思っていなかったことでしょうからね。

お互いの技量も試されるようなことに、なっていくのではないでしょうか。

それでは、2020年1月9日発売の別冊少年マガジン掲載漫画『アルスラーン戦記』最新79話のネタバレ確定・あらすじ・考察をご紹介しますので、最後までお見逃しなく!

<<アルスラーン戦記最終回の結末ネタバレ予想

 

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アルスラーン戦記ネタバレ最新79話「封印が解かれた蛇王」

ギーヴとヒルメス一行は、魔の山デマヴァントでばったり遭遇します。

ヒルメスは「何のために我々をつけてきた?」と自意識過剰。

もちろんギーヴにはそんなつもりはさらさらありません。

単なる偶然に過ぎませんが、その事を説明しても信じないだろうなと思っているようです。

アルスラーン殿下の命令ではないと言いますが、やはりヒルメスは信じるはずもなく・・・

互いに剣を抜き、一触即発状態。

 

ヒルメスVSギーヴ?

密かにヒルメスを追跡していた、ギスカール配下の者達が見ていることも知らない2人。

ヒルメス一行と剣を交えるギーヴ。

なんとか凌いできたギーヴでしたが、流石に相手が多くて無勢ということは理解しています。

そこは実力者、どちらも一歩も譲らない戦い。

一瞬の隙をついたギーヴ。

馬と一緒に近くの川へと飛び込んで、逃走します。

ヒルメスは、まさか相手が逃げると思っていなかったみたいですね(笑)

慌てて矢を射かけるも、結果としてギーヴはまんまと逃走成功します。

ヒルメスは、その心中に怒りが渦巻いていたようですが、今は小者に構っている暇はありません。

ヒルメス一行は、目指していた目的地へと進みます。

そして辿り着いた場所は、英雄王カイ・ホスローの墓でした。

しかし、そこは荒れ果ており、かなり痛みも激しい墓でした。

ここまで荒れているのは地震が原因だと話すヒルメス。

ヒルメスは、自身の先祖であるカイ・ホスローの像を前にひざまずいて、話し始めます。

形は非礼であるが、剣を受け継ぎたい…。

そして、正当な王位が回復されたあかつきには、かならず盛大な祭礼を行うと約束しました。

立ち上がって部下に話しはじめるヒルメス。

「我々は墓荒らしに来たのではない。

全てはパルスの正しい王を守るためなのだ!」と。

「宝剣ルクナバードこそ、正しい王の証。

これを入手して、王統の正しさをみせつけてやるのだ」と息巻いています。

その言葉を聞きいたザンデは心配しているようです。

というのも、宝剣を奪ってしまうと、封印されている蛇王ザッハ―クを蘇らせてしまうのです。

しかし、ヒルメスはそんな言葉には一切、耳をかさないのです。

もし仮に封印が解かれて、蛇王が再臨しても自分が倒すと。

「オレが宝剣の霊力によって、再び蛇王を封印してくれよう」

「恐れる心配はない!俺を信じよ!俺の血を信じよ!」そう言って、先へと進みます。

果たして、この言葉に根拠ってあるんでしょうかね?

 

宝剣をついに発見!?

ついに石棺を発見して、カイ・ホスローの遺骸と宝剣ルクナバードが目の前に。

実際に見たヒルメスは、すでに興奮を隠し切れない様子です。

そして、いよいよ棺からルクナバードを取り出してみると、その輝きに目を奪われるほどでした。

これぞパルスの正当な王の証であると剣を掲げ、ザンデ達は一斉にその場に膝をついています。

いい気になったヒルメスは「太陽の欠片も鍛えたるなり」と。

すっかりルクナバードに魅せられていたヒルメスでしたが、そんな彼に冷や水を浴びせるかのように登場したのは、先ほど取り逃がしたギーヴです。

銀仮面殿の目的は、墓荒らしだったのかと言います。

ヒルメスは少し驚きながらも、剣を向けつつも出来れば陵墓を汚したくないと。

さっさと尻尾を巻いて立ち去れとヒルメスは言いますが、ギーヴは宝剣ルクナバードを地上の者が手に入れるのだとしたら、その資格があるのはアルスラーン殿下だと言います。

あの方こそ宝剣の所持者として相応しいと。

すっかりその言葉に怒りMAXの様子のヒルメス。

しかし、ギーヴの本心はただ銀仮面が気に入らないだけ(笑)

単なる嫌がらせのレベルであり、現在のところアルスラーンが剣を持とうが、持つまいがどうでもいいと思っていました。

しかし、ヒルメスの持つルクナバードにはただならぬオーラのようなものを感じたギーヴ。

いざ向けられると、ギーヴの顔には冷や汗が流れていたのです。

今度こそ2人の戦いが始まろうとしたその時。

デマヴァント山を中心に大きな地震が発生します。

さらに、パルス国中に人とは思えぬ声が鳴り響き、ただならぬ空気にギーヴも冷や汗をかいています。

とはいえ、この事態を引き起こした元凶は、間違いなくヒルメス。

あんた蛇王の封印を破ったらしいなと告げるのでした。

 

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アルスラーン戦記ネタバレ最新79話「蛇王との戦いに?」

やはりあれだけの数的不利では、さすがのギーヴも逃げますよね。

しかし、宝剣のありかにはしっかり登場するあたり、やはりただ者ではないと感じさせる行動力でした。

 

ヒルメスVS蛇王?

魔の山で会ってしまったギーヴとヒルメスですが、2人の対戦よりも宝剣を手に入れることが最大の目的だったようです。

その宝剣から微かに光(オーラ)が溢れてるのは、本当に霊力なのか気になる所ですよね。

ヒルメスが持っているから光っていたのか?それとも、その宝剣自体が放つオーラだというのか?これからその強さも明らかになっていくことでしょうね。

ただ、ヒルメスが使いこなせるのかは、甚だ疑問です。

地震が発生したことから、蛇王が復活したと思われます。

巨大な蛇の影はただの蛇なのか、それとも本当に蛇王なのか・・・

ヒルメスVS蛇王というような展開になっていきそうですね!

 

蛇王を封印することはできる?

蛇王ザッハークが再臨したのかどうかは、まだ予想でしかないですが可能性は高そうです。

あの地震を見る限り、とんでもない事態が起きているみたいです。

全てヒルメスが悪いので、しっかりケツは拭いてもらいましょう。

その前に、宝剣を手にこれぞパルスの正統な王の証って、カイ・ホスロー以外誰も手にしていないのにヒルメスはどこまで自信過剰なんでしょうか?

すでに蛇王が復活しているような感じですから、余りにも愚かすぎて言葉もないですね。

もし蛇王が本格的に復活して、ヒルメスが本当に再封印できるのか?というのは気になるポイントですが、間違いなく無理だと思いますよ。

再封印すればいいのか?何も情報がないのに、任せておけはないですよね(笑)

もちろん、ヒルメスにその器があるとも思えません。

<<アルスラーン戦記80話に続く

 

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「アルスラーン戦記 ネタバレ 最新 確定」まとめ

ここまで、2020年1月9日発売の別冊少年マガジン掲載漫画『アルスラーン戦記』最新79話のネタバレ確定・あらすじ・考察をご紹介しましたがいかがでしたか?

ヒルメスの勝手な判断によって、蛇王が復活してしまいましたね・・・

この流れからして、ヒルメスは蛇王を倒して、さらに封印するということはできないと思います。

となると、アルスラーンあたりが尻ぬぐいして、宝剣を手に入れるという流れになるのでしょうか?

関連サイト:別冊少年マガジン公式HP/ウィキペディア/アニメ公式サイト

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