ジャイアントキリング

ジャイキリネタバレ最新537話確定【サリバンの執念がヤバい】

ジャイキリ 537
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2019年12月26日発売のモーニング掲載漫画『鬼滅の刃』最新171話のネタバレ確定・あらすじ・考察を紹介していきますよ。

序盤は日本代表が最高のスタートを切ったものの、後半に突入するとまさかの3連続失点・・・

試合展開としては、押せ押せムードだっただけにかなりダメージが大きい失点になると思います。

さらに、けが人が出るなど苦境に立たされている日本代表はどうなる?

それでは、2019年12月26日発売のモーニング掲載漫画『ジャイキリ』最新537話のネタバレ確定・あらすじ・考察をご紹介しますので、最後までお見逃しなく!

<<ジャイキリ最終回の結末ネタバレ予想

 

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ジャイキリネタバレ最新537話「勝利への執念」

日本ゴールへと勢いよく突き進むトーマス・サリバン。

ゴードン監督も力が入った声をとばしています。

そして、サリバンはペナルティエリアへと侵入しようとします!

しかし、与木と越後がディフェンスに回り、サリバン一人に負けてたまるかとマーク。

日本のディフェンス陣は、与木と越後が両側から挟みこむようにプレッシャー掛けますが、その瞬間にサリバンは、ハミルトンへパス。

このパスはハミミルトンに通ってしまい、星野が懸命に追いかけていきますが、追いつけそうにありません。

このままでは間に合わないと、ゴールは間違いない・・・

ベンチからは、ゴールキーパーの星野を応援する声が、ベンチから届けられます。

ハミルトンのシュート!

諦めかけた時、江田がブロックしました。

これは、諦めずにハミルトンに離されないよう走り続けた結果といえるでしょう。

まさにファインプレーで、ファンからも歓声が上がっています。

ここで止めないと、切り返されて得点につながる可能性が高かったでしょう。

 

日本代表の大ピンチ?

前半に失点してしまったので日本代表としては、なんとか後半少し取り返したいところ。

先ほどのピンチは志村がきっかけだったので、チーム全体で改善しながら、集中して跳ね返そうと気合を入れています。

日本代表はかなりいい雰囲気で試合できていると思いますね。

一方、サリバンはコヴァルを睨みつけています。

コヴァルは、チャンス作ったから、お前も自分の仕事しろと言われているような気がして、燃えています。

「だったら俺の左足の力がどんなものか見せつけてやる!」と得点へのこだわりを見せます。

日本ペースの時間帯ということで、このコーナーキックでの失点は絶対に防ぎたいところ。

セットプレーは流れなどは関係ありませんし、オーストラリア代表の高さは脅威ですから、かなり不利だともいえます。

しかし、日本代表は気を引き締めており、意思疎通もできているようです。

オーストラリア代表のキッカーは、左利きということでゴールから逃げていく軌道になります。

なので、日本代表としてはセットプレーから一気にカウンターに持っていくのが理想です。

雰囲気も流れも日本代表としては、いいバランスで戦えていると思うので、メンバー交代をする前に勝ち越しの3点目が欲しいですね。

いよいよ、笛が鳴ってコーナーからコヴァルが蹴りだします。

そのボールはマクレガーのもとに。

ボールはマクレガーの頭上へと、丁度良い絶妙なボールでしたが、そににアレックがしっかりディフェンスして跳ね返しています。

コヴァルは悔しさに顔を歪ませており、セカンドボールを拾ったオーストラリア代表からもう一発来る!

アレックが高さで競り勝ったものの、着地した瞬間に右足に強烈な痛みを感じます。

アレックはマークを確認しようと走り出すこともできず・・・アレックに異変が・・・

どうなるのでしょうか?

 

勝利への執念

チャンスのオーストラリア代表は、攻撃の手を緩めません。

こぼれ球を拾ったオーストラリア代表が左からのクロスを上げます。

そして、またしてもマクレガーへと!

しかも、誰もマークについていないフリー状態。

星野がボールをはねのけ、ピンチを逸したように思いましたが、オーストラリア代表の勝利への執念がサリバンがゴールを呼び寄せました。

ついに、オーストラリア代表の3点目!

この逆転ゴールをこじ開けたのは、後半に入って波に乗りきれなかったオーストラリアだったのです。

日本代表としては、かなり痛恨の失点でしょうね。

後半15分までうまくゲームを進めており、得点の匂いもしていました。

日本代表の前に立ちはだかるのは、オーストラリア代表の魂のキャプテン。

トーマス・サリバンだったのです。

コヴァルあたりがゴールを決めるのかと思っていましたが、サリバンでしたね。

下手すれば、自分が負傷しかねないプレー。

怪我も恐れない渾身のゴールだったと思います。

失点もヤバイですが、アレックもかなり心配ですね・・・

座り込み動けなくなっており、交代は間違いなさそうです。

どうやら見た感じ、もも裏を負傷してしまったみたいです。

日本の攻撃を牽引してきたのは、間違いなく北野アレックですから、日本代表としてはかなりのダメージでしょう。

しかも、2点のリードの状態から3連続の失点・・・

からの逆転という試合。

この状況からチームを立ち直らせることは可能なのか?

ブラン監督の手腕が問われるような気がしますね。

 

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ジャイキリネタバレ最新537話「流れを引き戻せるか?」

アレックの負傷と失点という、まさか展開。

前半のイケイケ状態からは、想像できない展開になっていますね。

もちろん3連続失点は痛いですが、それよりも攻撃陣を引っ張って、存在感を放っていたアレックの負傷は、個人的に一番の痛手だと思いますね。

アレックが交代となった場合、だれが変わりに投入されるのか気になる所です。

また、一旦治療を受けて戻ってくるという可能性もあり、その交代によって今後の試合展開が大きく変わりそうですね。

 

サリバンの執念が凄い

オーストラリア代表のサリバンは、実際のオーストラリア代表だったケーヒルがモデルだと言われています。

知っている人も多いと思いますが、実際の日本代表とオーストラリア代表の試合でも、散々サリバンのモデルであるケーヒルにいいところで得点を決められたというイメージがあります。

また、試合展開は連続3失点はドイツW杯を彷彿とさせるような感じ・・・

あの時は、逆転を許して敗北していますからね。

このまま、ジャイキリの中でも負けてしまうのでしょうか?

とはいえ、試合全体から見てみても、ドイツW杯とはかなり違う展開です。

なので、個人的にはジャイキリの日本代表は必ず逆転してくれるものだと信じています!

そうなるためにも、アレック負傷退場になった場合、だれを投入するのかが一番大きなターニングポイントになりそうです。

 

1つのプレーで流れが逆転

久堂カメラマンは、「これから起こるワンプレーがゲームの勝敗を決定づけるかもしれない。」と言っていました。

まさに、その予想が的中したようで、日本代表としては悪い方で実現してしまいました。

これまで、日本代表ペースの後半戦だったのに、サリバンの闘志あふれるゴールでオーストラリアが勢いに乗ることは間違いないです。

逆に日本はアレックを失ったことで、勢いや推進力が削がれるでしょう。

<<ジャイアントキリング(ジャイキリ)538話に続く

 

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「ジャイキリ ネタバレ 最新 確定」まとめ

ここまで、2019年12月26日発売のモーニング掲載漫画『ジャイキリ』最新537話のネタバレ確定・あらすじ・考察をご紹介しましたがいかがでしたか?

てっきり日本代表が勝ち越し点を決めるような展開になると思っていましたが、悪夢の3連続失点・・・

そして、負傷者という展開で、意気込んでいた椿や窪田もかなり動揺していたのを感じました。

となると、この状況を落ち着けられるのは、監督のブランしかいないでしょう。

関連サイト:週刊モーニング公式HP/ウィキペディア

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