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キングダムネタバレ最新627話確定【満身創痍の信のその後】

キングダム 627
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2019年12月26日発売の週刊ヤングジャンプ掲載漫画『キングダム』最新627話のネタバレ確定・あらすじ・考察を紹介していきますよ。

信を支える人たちの絆が見えてきましたが、それだけでは龐煖を打ち破るのはかなり厳しいかもしれませんね。

やはり、なんやかんやで龐煖の武力に関してはこの作品でもトップでしょうから、そう簡単に倒せる相手ではないのです。

それでは、2019年12月26日発売の週刊ヤングジャンプ掲載漫画『ヤングジャンプ』最新627話のネタバレ確定・あらすじ・考察をご紹介しますので、最後までお見逃しなく!

<<キングダム最終回の結末ネタバレ予想

 

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ヤングジャンプネタバレ最新627話「満身創痍の信はどうなる?」

信の攻撃によって、龐煖が地に膝をついたことに驚いています。

とはいえ、信の身体も痙攣しており、かなりヤバイ状況です・・・

信は自分に言い聞かせるように、

「ああ、大丈夫だ、まだ戦れる・・・」

「戦れるぜ、漂」

「お前の回りにも匂いがしてる、酒臭ぇのは麃公将軍だろ」

「畑の匂いは尾到あたりか・・・」

「何かのでけぇ花みてぇな匂いを広げてんのが王騎将軍・・・」

それは信だけではなく、これまで手を貸してくれた仲間の存在があったのです。

信だけではなく、龐煖の目にも見えたのです。

信はその匂いから王騎や麃公、尾到がそばにいることを分かっていました。

気になるのは、みんなすでに命を落とした人ですから、死人と会話できるということは死ぬのが近いのかと思いましたね!

 

仲間との絆

信は力強く、仲間が力を貸してくれていることは分かっていると言います。

しかし、龐煖にはそれがありませんでした。

なので、信は龐煖の攻撃を受けるものの、刃は痛いだけで重くないのだと。

信はそう叫び、龐煖に飛びかかっていきます。

そこに龐煖の力強い一撃が信を直撃します!

信は両膝を地面について限界が近づいているようです。

龐煖が考えてることは、何度も何度も同じことすることが誤りで、その繋がりが人を人に縛りつけている鎖のようなものだと。

李牧は「人は人でしかない」と龐煖の言葉をまさかの否定。

李牧が言うには、もし龐煖が武神だったなら17年前の段階ですでに王騎を両断していると。

また、合従軍の時に麃公に腕を折られるようなことも無かっただろうし、秦左翼の老兵に足を貫かれるなんてあり得ないと。

龐煖は武の極みに立っているものの、矛盾を気づかないところを麃公は阿呆だと言ったのでした。

こうした矛盾が龐煖に突き付けられた現実だったのです。

その矛盾が意味することそれは、龐煖がどうあがいても、人が人を超える存在になることは不可能ということです。

李牧の言葉を聞いたカイネは、「それでは龐煖様は飛信隊の信に敗れるのですか?」と聞いていまs。

しかし、一瞬の間があった後、「いえ」と答える李牧。

 

信は逆転できるのか?

信は龐煖の攻撃によって、すでに目と耳からは血が流れていて危険な状況。

それでも信は龐煖に強烈な一撃を与え、龐煖も思わずダウンしてしまいます。

これはチャンスだと、飛信隊の皆が「行け!」と応援していますが、普通に歩いている信も倒れ込みます。

そんな時、尾平に介抱されていた羌瘣が目を覚ましたのです。

意識が戻った羌瘣に、尾平と昻は大喜び。

意識が戻ったばかりで、朦朧とする意識のなか羌瘣は信を見ます。

そして、何かを感じ取ったのでしょう。

目を見開くと、震える手を信へと伸ばしたのです。

河了貂もまた、今いる場所からは信の姿は見えないものの、何か異変を感じとったみたいです。

「信の元に・・・行かなくちゃ」と使命感に似たようなものがありました。

とはいえ、信と一緒に討たれるような事態になったら、飛信隊は壊滅です。

それでも、河了貂は信のところに行かなければならないと言うのでした。

河了貂は那貴に一緒に来てくれと頼んで、信の元へと急いでいきます。

この時点で龐煖が武の極みにいるということは、疑いようがありませんね。

しかし、それに対して人を越えて武神になろうとしている龐煖に、命がけで違うことをつきつけるのが、王騎であり麃公だったのです。

ただ、ここでカイネはあることに気が付いたようです。

そう、先の王騎も麃公も、龐煖にその答えを示す前に力尽きてしまったのだと。

答えはあったのかもしれないですが、龐煖の刃の下に命を落としていたのです。

 

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キングダムネタバレ最新627話「王翦軍が加勢する?」

李牧は人を体現する人との絆こそが、正道だと言っていましたね。

それは信と同じ考えを持っているということでもありますが、しかし、それだけで龐煖を超えられとは思えません。

度重なる龐煖の一撃で、いよいよ限界が近づいている信。

この窮地を脱する方法はあるのでしょうか?

読んでいる感想としては、今の信の実力では気持ちだけはあるものの、どうしたって討ち取る力はないように思えてなりません。

これでは、王騎たちの二の舞になることは火を見るよりも明らかです。

 

仲間が加勢する可能性はある?

王翦軍と合流している蒙恬と王賁。

その王翦軍は現在、李牧が確認できるくらいの距離まで来ているということですから、もしかすると信を助けて盛り返す為に、王翦が蒙恬と王賁2人を送るという展開もあり得そうです。

現在、信たった1人で龐煖と戦っているような状況ですから、この2人が合流することによって、大きく流れが変わる可能性は十分にあると思います。

とはいえ、この2人もかなり厳しい戦いをしてきていますから、ベストコンディションではないでしょうね。

しかし、物語の展開的に龐煖のようなラスボスを何人かで共闘するのは、どうなんでしょうかね?

個人的な理想としては、最後は信が単独で討ち取ってもらいたいと思っています。

このまま単独で戦うパターンだと、形勢が不利になり撤退という可能性も捨てきれません。

また、龐煖としても答えを持っている信に興味があるだけで、1対1の戦いができないと分かれば、一旦引いていくという選択肢もあるでしょう。

 

王翦軍の動きが鍵に?

王翦軍はもう李牧を見れる位置まで来ているということは、知っていると思います。

なので、李牧としては周りの兵士が逃げるように指示していますが、無視して信と龐煖の戦いに夢中になっています。

ここまで、逃げなかった李牧ですが、さすがに王翦が目前まで近づいてきたら逃げることになるでしょうね。

万一、遅かったために逃げられないとなった場合は、和睦するという可能性も捨てきれません。

なので、王翦軍の動き次第で、李牧が逃げるのか?和睦するのか?決まってくると思いますね。

どちらにしても、この戦いその時点で終わりを迎えるでしょう。

和睦すると恐らく流石の龐煖も戦いを止めるはずです。

そして、この戦いの決着は後日ということになるでしょう。

すでに信もボロボロの状態ですから、ここまで戦えているのは奇跡に近いですからね。

<<キングダム628話に続く

 

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「キングダム ネタバレ 最新 確定」まとめ

ここまで、2019年12月26日発売の週刊ヤングジャンプ掲載漫画『キングダム』最新627話のネタバレ確定・あらすじ・考察をご紹介しましたがいかがでしたか?

信が持っていて、龐煖が持っていないものがはっきりしてきましたね。

ただ、その違いがあったとしても龐煖に信が勝利するのは難しいかもしれません・・・

個人的にはこの完全決着は持ち越しになりそうな気がするので、最後の最後まで見逃せない展開になりそうです。

関連サイト:週刊ヤングジャンプ公式HP/ウィキペディア/アニメ公式サイト

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