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プラチナエンドネタバレ最新49話確定【米田と明日の対決へ】

プラチナエンド 49
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2020年2月4日発売の月刊ジャンプSQ.掲載漫画『プラチナエンド』最新49話のネタバレ確定・あらすじ・考察を紹介していきますよ。

米田との話し合いが行われていますが、これまでは米田の思うとおりに事が運んでいたようにもいます。

しかし、ここにきて明日もしっかり話し合いに参加できているようなので、これまでとは違った展開になるかもしれません・・・

それでは、2020年2月4日発売の月刊ジャンプSQ.掲載漫画『プラチナエンド』最新49話のネタバレ確定・あらすじ・考察をご紹介しますので、最後までお見逃しなく!

<<プラチナエンド最終回の結末ネタバレ予想

 

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プラチナエンドネタバレ最新49話「米田VS手毬」

米田教授は白い矢による相討ちという算段で、計画を進めていたようです。

そんな中で「分かんないなあ、なんでクリーチャー(偽の神)じゃダメなの?」と、手毬からの突っ込みを受けてしまいます。

これまで人間の間では、米田教授を支持する人が多いことも事実です。

それと同じように「神を信じる人間と信じていない人間がいる」ということもまた事実としてあるようです。

手毬としては、明日が神になると言えば、それで決まり。

その方法だと誰も殺されずに済むし、丸く収まると考えているようでした。

しかし、米田教授としては「いや、ダメだろ・・・」という立場のようです。

米田教授は、手毬の考えもまたバッサリと否定してしまうのですが、彼なりの考えや信念もしっかりあるようで、「人間の終わりは人間が決めるべき」だと考えており、静かながらも強く告げました。

明日は自分の口で考えを語り始めました。

「オガロが言っていた、神は人類を終わらす力を持つ・・・」

そして、咲はというと「明日は神になっても何もしない」だろうという考えのようです。

ただ、米田教授は冷静にそれは「早計である」と否定するのでした。

 

手毬の主張

個人的には手毬と同じく、クリーチャーを使うという考えが良いと思います。

ただ、米田教授としては、この神選びで選ばれるのが偽の神、クリーチャーではいけないという考えを持っていました。

手毬はまだ食い下がるようで、それの何がいけないのか?と問うています。

米田教授としては、もし偽の神になった場合の精神がどうなってしまうのか?判明することができないし、また実際に伝えることもできないのだと言います。

現在、クリーチャーについて分かっていることは、あと790日で今いる偽の神は死んでしまうのだと説明しています。

手毬の疑問を全てクリアにするような解答ではないと思いますね・・・

米田教授としては一応答えてくれましたが、なんとなく歯切れが悪いですし、直接的な回答ではないと思います。

これを聞いていたルベルは、クリーチャーの寿命が神選びの期限999日と同じように関係があることに対して驚いているようです。

ただ、ナッセはムニは冷静に米田教授がたらめ教えているだけなのでは?とも指摘しています。

ということからも、可能性としてはムニが悪いヤツという可能性もあるわけです・・・

ここまで来て、天使が悪いやつという展開はいただけないですね(笑)

ここまで米田教授の主張を聞いていた星は、米田教授自身は今いる神がクリーチャーだと証明できていないだろうと言います。

神かクリーチャーかの判断、その証明には少なくとも150年以上かかるそうなので、現実的に不可能だと米田教授は言います。

そして、持論を展開した米田教授は、人間は生まれてから死ぬまでどう動くか最初から決まっているという考えを話します。

この考え方を理解するためには、人間の未来すなわち終焉の時を知る必要があるのだと。

 

米田の独壇場

米田教授は、もし人間が精神以外を機械や若い肉体に入れ替えたとして、不死を手に入れることになったとして、これまでの時間の長さや概念を超越した存在になり、未来を知ることになると、そこで感じるのは幸せや幸福ではなく、人間は絶望するのだと持論を展開します。

なぜかというと、未来が見えるということは、すなわち決められた自分の行く末を知ることができるということです。

それによって、虚無感に襲われ生きること自らやめるのだと。

これを聞いていた人たちは、あっけにとられて呆然とし言葉を失っています。

米田派だった人たちが、この米田教授の考えである人間滅亡説をどのように受け入れるのでしょうか?

恐らく、中には考えを改めるという方も大勢いると思われますよね。

未来に自分たちが生きてなかったとしても、その人たちに絶望し生きることをやめる未来を指示することは出来ないでしょう。

米田教授の説に対して、手毬はあくまでも仮説だと。

米田の勢いは留まるところを知りません。

これまでの科学の進歩のスピードを考えれば、人間の存在が時空を超越するのは間違いないと。

そうすれば、タイムマシンも作り出せるはずですが、これまで未来人が自分達の前に現れたことがないということは、人類がそこまで到達できなかった証明だと。

手毬は、未来人はあえて歴史を変えないように、自分達の前に現れたりしないのだと言い、タイムパトロールしているのだと反論します。

米田は話しても意味がないと会話を打ち切って、レッドがクリーチャーになれば良いんだなと確認します。

 

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プラチナエンドネタバレ最新49話「米田と明日の対決へ?」

前回から引き続き、やはり米田教授の独断場というような感じでしたよね。

話し合いが進んだ印象はありますが、まだまだ結論には至りません。

 

明日と米田の話し合いへ?

とはいえ、上空の頃よりは良い形で話し合いは進んでいると思われます。

この流れで、明日との二人きりによる話し合いに発展していくと、一応しっかりと進んでいると思っても問題ないと思いますね。

とはいえ、米田は大学教授を務めていて、最年少でノーベル物理学賞を受賞している天才です。

しかも、日本の首相や各国の大物と人脈があることが知られていますから、一筋縄ではいかないことは間違いないです。

そして、米田教授自身は神候補の戦いについて自説を立てていますよね。

この戦いは、神の影響力を強めるだけのものだと。

この考え方は、神は不要と言い切り架橋明日とは対立しています。

この対立した2人の話し合いがどのようになるかが、次回以降の注目ポイントになりそうですね。

 

明日の先制攻撃の可能性は?

咲にも意思を確認したということで、米田は明日とふたりきりで話をすることになりそうですね!

ここまで、明日はほとんど喋ってなかったので、ようやくここで出番ではないでしょうか?

もしかすると、米田は明日を先に殺すという考えもあるでしょうし、もしくは明日が先制攻撃しちゃったりというような展開もあり得ます。

明日が使える天使が与えてくれる能力は最大で3つです。

  • 白の矢:100%死ぬ矢
  • 赤の矢:33日間自らにメロメロになる矢
  • 翼:超高速で飛べる

自分に付いた天使の階級によって違いがあります。

  • 特級:3つとも
  • 1級:赤の矢and翼
  • 2級:赤の矢or翼

明日については特級ということで、全てが選択肢にあるということになります。

<<プラチナエンド50話に続く

 

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「プラチナエンド ネタバレ 最新 確定」まとめ

ここまで、2020年2月4日発売の月刊ジャンプSQ.掲載漫画『プラチナエンド』最新49話のネタバレ確定・あらすじ・考察をご紹介しましたがいかがでしたか?

いよいよ、米田教授と明日の直接対決になっていきそうな気がしますね!

両者とも腹の探り合いが続くと思いますが、どのような選択肢がテーブルの上にあるのか確認してから読むとさらに面白くなりそうですね。

関連サイト:ジャンプスクエア公式HP/ウィキペディア

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