高嶺と花

高嶺と花ネタバレ最新94話確定【八雲と高嶺の最強コンビ】

高嶺と花 94
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2020年1月20日発売の花とゆめ掲載漫画『高嶺と花』最新94話のネタバレ確定・あらすじ・考察を紹介していきますよ。

八雲と高嶺の対決の様相を呈している展開ですが、この勝負の行方は今後に多大な影響を与えることになりそうですよね。

勝敗はどうであれ、2人が協力していくことが一番良いですが、関係性はどんな感じになっていくのでしょう。

それでは、2020年1月20日発売の花とゆめ掲載漫画『高嶺と花』最新94話のネタバレ確定・あらすじ・考察をご紹介しますので、最後までお見逃しなく!

<<高嶺と花最終回の結末ネタバレ予想

 

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高嶺と花ネタバレ最新94話「八雲の策略とは?」

八雲が本社で昇進した、本当の理由って一体何だったのでしょうか?

鷹羽御用達の乗馬クラブで、馬を走らせる高嶺と八雲。

子どもの頃はいつも八雲の後を高嶺が追ってきたことを思い出していました。

ただ、現在はいつも自分を追ってきた小さい頃の高嶺は、今や見る影もありませんでした。

鷹羽はこれまで目標にしてきた彼がゲスに成り下がってしまい、至極残念だと言いました。

 

八雲の昇進の真相

高嶺は常に目標にしていた八雲が、こんなにゲスになり下がったと残念そうです。

そんなことで八雲は落ち込むはずもなく、ゲスだからこそ鷹羽に椅子があるのだと開き直ります。

ゲスの考えることを理解できるのは、ゲスしか理解できない。

なので、こういうゲスという性質だからできる仕事もあるのだと。

そんなことよりも、なぜ高嶺が八雲を呼び出したのか?

本題に入ろうという八雲。

何のために呼びだしたのか?と高嶺に聞きます。

高嶺が八雲を呼んだ理由は、鷹羽に興味がないと言っていたのに、どうして本社への昇進を果たしたのか?ということでした。

八雲は昇進に理由などなく、女帝の命令というだけだと答えます。

高嶺はまだ母親の言いなりになっているのかと、怒り心頭みたいです。

八雲は楽な道を選んだだけだと言いますが、その目は光を失っていました・・・

そして、高嶺が一番心配していた花に対しても、ちょっかいを出す気はないと言って去っていきました。

 

野々村家は大丈夫?

高嶺はやっと着信履歴に気づいて、急いで野々村家へ!

すでに、鷹羽は去っており、炬燵を囲みまったり家族団らんの雰囲気に驚く高嶺。

母は大金を積まれて、脅迫されたと言います。

しかし、野々村家の家族全員は腹をくくったと言って、もしこの先に社会的に嫌がらせを受けて、日本で生きていけないような状況になっても、その時は海外に行こうと決意しているようです。

そして、母は冷静に会長が激怒してるという情報がデマだという可能性もあると言いました。

確かに冷静になって考えてみると、会長が激怒しているという情報については、女帝からしか聞いていませんので、信用を置くことはできないですが、この冷静な判断ができるのも流石ですね!

花は今一番不安なのは高嶺だと話し、心遣いに涙をこぼす高嶺。

高嶺は今すぐには大人になれないですが、それを応援して支えてくれる家族がいるのだと感じました。

 

女帝の策略

その頃、八雲は氷冴世に呼ばれていました。

八雲は高嶺の情報を求められて、今日のパンツは赤だと答えますが、そんな情報ではなく氷冴世が欲しいのはマイナス情報です。

その要件とは、高嶺を鷹羽から追い出すために、さらなるスキャンダルをでっち上げるというのでした。

本当に氷冴世はヤバイ人物ですよね・・・

それを聞いた八雲は、裸の高嶺と花が写った写真を見せます。

後日、高嶺のもとに霧ヶ埼がやってきて、例の高嶺の裸画像がスクープ誌にリークされたらしいと伝えるのでした。

霧ヶ崎は、根も葉もない良からぬ記事に仕立て上げられたかもと心配しています。

高嶺は母親の指示だろうと、すでに感づいているようです。

そして、高嶺はその写真が全裸タップダンスさせられそうになった時のものだと分かっていました。

その頃、氷冴世は週刊誌に「高嶺が痴漢だった」と書かれた記事を見ながら高笑いしています。

そんな中で迎えた定例会で氷冴世は、当然あの記事を全員分印刷して全員に配りはじめます。

その頃高嶺は、この記事の釈明をするために会議室へと向かっていました。

その途中で八雲と会い、自分が何をしたのか?と高嶺は詰め寄ります。

八雲は、週刊誌に金を積んで記事を書かせのだと言います。

高嶺は週刊誌を「貸せ!!」と奪うと、記事を確認します。

しかし、そこに載っていた記事は「勝負の日は赤パン」という内容の記事でした。

これは、氷冴世が先ほど配っていた記事とは全くの別物だったのです。

実は「高嶺が痴漢だった」と書かれていた週刊誌の記事は、嘘だったのです。

八雲が、氷冴世だけに仕込んだフェイク記事ということでした。

これまで、高嶺や野々村家にありとあらゆる回りくどいことをやってきましたが、結局高嶺が一番好意を寄せたのは、善良で平凡な小娘だったのだと。

その事実に、八雲は急にバカらしくなったそうです。

すると、この事実を知った氷冴世が激怒して、説明を求めにやってきました。

氷冴世は、八雲に対して自分の言う通りにしろと、手にした扇子で叩こうとしています。

しかし、高嶺はそれを止めて「馬じゃないんだ、ぶった所で思い通りにはなりませんよ」とカッコイイ一言。

氷冴世もハッとした表情を浮かべて、それ以上何も言わないで立ち去ります。

高嶺に対して、やっぱり気に食わないと吐露する八雲。

しかし、その表情は見えませんでした。

 

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高嶺と花ネタバレ最新94話「最強コンビの誕生?」

本物の週刊誌に書かれた内容は、高嶺が引くほど八雲が彼に執着していたことが分かる内容でしたね(笑)

それだけ興味があれば、好きの裏返しだともいえますね!

結局、最期は八雲がいい人で終わっていたので、裏切られる結果になりましたが、個人的には良かったですね。

 

鷹羽グループが変わっていく?

高嶺の内面を把握し過ぎている記事は、読んでいた読者の方も笑ったのではないでしょうか?

ただ、これほど高嶺に執着していた八雲とコンビを組めば、若い世代から鷹羽グループが良い方向に変わっていくというような感じがします!

とはいえ、まだまだ女帝は引退しなさそうですが・・・

この女帝に2人で立ち向かうことになるかもしれませんね!

 

八雲と高嶺の最強コンビ?

小さい頃は、八雲を追いかけていた高嶺。

それが、いつの日にか八雲を追い越して、高嶺も立派になっていました。

これまで、個人的には八雲は嫌味な男で、やばい奴だと思っていました。

しかし、今回の感じを見ると中身はそう悪くないのかもしれませんね!

なので、これから高嶺と八雲の関係がちょっとずつ変化していきそうな気がしますね。

個人的に見ている感じでは、2人はいいコンビになりりそうなので鷹羽グループを引っ張る存在になることは間違いないでしょう。

最後の場面で、高嶺に借りを作ってしまった八雲は、今後何らかの形でこの借りを返すのではないかと思います。

信頼まではいきませんが良きライバルとして認めるような展開を期待しましょう。

<<高嶺と花95話に続く

 

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「高嶺と花 ネタバレ 最新 確定」まとめ

ここまで、2020年1月20日発売の花とゆめ掲載漫画『高嶺と花』最新94話のネタバレ確定・あらすじ・考察をご紹介しましたがいかがでしたか?

高嶺と八雲の全面対決かと思っていましたが、まさかの八雲が味方になるという展開でした!

良い方向に裏切られたので、これはこれでよかったと思います。

それにしても、女帝はやはり最悪な奴ですね・・・

なんとか、八雲と高嶺で盛り上げて欲しいと思いますね!

関連サイト:花とゆめ公式HP/ウィキペディア/高嶺と花公式サイト

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