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アオアシネタバレ最新202話確定【栗林VSトリポネ】

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2020年1月6日発売の週刊ビックコミックスピリッツ掲載漫画『アオアシ』最新202話のネタバレ確定・あらすじ・考察を紹介していきますよ。

数的不利な試合を強いられてるエスペリオンですが、何とか同点には追いつきたいところでしょう!

これまで、船橋学院の強さばかりクローズアップされていましたからね・・・

最後くらいはエスペリオンの選手が覚醒してもいいような気がします。

それでは、2020年1月6日発売の週刊ビックコミックスピリッツ掲載漫画『アオアシ』最新202話のネタバレ確定・あらすじ・考察をご紹介しますので、最後までお見逃しなく!

<<アオアシ最終回の結末ネタバレ予想

 

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アオアシネタバレ最新202話「執念のゴール」

スイッチが入った栗林は、キーパーまで戻ったボールをわざわざ自分で取りに行きます。

しかし、栗林以外の選手は誰も下りていかないので、船橋学院としては最後のパワープレーに出てくるだろうと予測していました。

 

栗林VSトリポネ

この栗林に対して、二原が取りに向かおうとします。

しかし、トリポネは自分で行くといって、栗林と一対一の状況になります。

トリポネを待っていたと言わんばかりに笑みを浮かべる栗林。

そして、あっさりとトリポネを抜き去っていき、テクニックの違いを見せつけます。

トリポネも身体能力では負けてはいないので、すぐに追いついて体をぶつけに行く。

葦人は2人の激しい攻防をベンチから、歯がゆい思いで目に焼き付けていたのでした。

とはいえ、栗林はどんな意図があってこのプレーをしているのでしょうか?

何考えているのでしょうね・・・

恐らく、時間的にも船橋学院が最後のパワープレーと思っているということは、試合時間の残りほんと数十分くらいの僅かだと考えられます。

これまで、トリポネばかりがクローズアップされており、その凄さが描かれていました。

なので、現時点では最強のプレーヤーだと思い込んでいましたが、やっぱ技術は栗林が上みたいです。

 

10人で5レーン攻撃

栗林はそのままセンターラインを越えて、なおも進んでいます。

エスペリオンの選手達は、小早川以外は全員前へとポジショニングを取っています。

栗林は闇雲にドリブルするのではなく、味方の位置取りを確認しつつ慎重に、そして大胆に上がっていきます。

そして、ボールは栗林は桐木へとボールを流れます。

そのパスによって、船橋学院のディフェンスは釣られてしまい、陣形に綻びが生まれたのです。

その隙を桐木は見逃しませんでした!

桐木はもう一度栗林にパスを回し、受けた栗林は持ち前のテクニックで、船橋ディフェンスを翻弄しています。

ただゴール前は、船橋学院の鉄壁守備。

ピンチになりつつある状況で、船橋学院も人数を寄せて止めにきます。

流石の栗林もドリブルで抜くのはここが限界とし、遊馬へパスを出し、高杉へとボールは流れます。

これまでの一連のプレーを見ていた、葦人も夏目監督も驚きを隠せないようです。

というのも、人数が1人少ないエスペリオンが5レーン攻撃していることに夏目監督は気が付いたのです。

この栗林を中心とした、ゴール前へのパス回しはまさに5レーンだったようです!

このプレーにはトリポネも、エスペリオンのプレーに素晴らしいと笑みを浮かべているようです。

一方の栗林も同じように笑っていたのです。

そんな見えないやり取りを見た葦人は、この2人の選手は突き抜けてると感じたようです。

 

ついに試合終了・・・

尚もエスペリオンの攻撃が続いており、チャンスの場面です!

しかし、高杉はペナルティエリア前でパスを受けたものの、船橋学院のディフェンスの圧が凄いようで、なかなかゴールの方向を向かせてもらえません。

あと少し!というところで閃き、少し下がって振り向きざまに右前方へ蹴り出します。

誰もいないはずのスペースですが、そこには阿久津が走り込んでいました!

ここで平の無言カットが・・・平は何を思っているのでしょうか?

阿久津がボールを蹴って、積極的にゴールを狙いにいきますが、船橋学院にガードされてゴールなりません。

ただ、阿久津はここで諦めるタイプではないようです!

二原と競り合いながら、阿久津はそのまま力業のヘディングでゴールに押し込んだのです!

まさに、血が飛び散るほどのヘッドショットのゴールでした。

葦人はこの一連の攻撃を見ながら、目の前の光景が信じられないといった様子でした。

エスペリオンが湧く中で、葦人は22人の中に突き抜けた3人(阿久津、栗林、トリポネ)に追いつけると思っていたのに、退場してしまった自分に悔しくて涙が溢れています。

そして、そのまま試合終了。

2-2の引き分けで試合を終えています。

 

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アオアシネタバレ最新202話「葦人は立ち直る?」

人数が少ない中で、何とか同点に持ち込んだエスペリオン。

特に栗林と阿久津が持つ、勝利への執念と闘争心は凄いですよね。

葦人はそんなチームメイトと自分を比較して、大きすぎる挫折を味わっているようです。

この先、葦人がどうやって立ち上がるのか?

 

高杉も覚醒か?

阿久津の最後の点になった、鬼気迫るゴールかっこよかったですね。

阿久津は日本代表に呼ばれてたことがきっかけで、様々な苦しい思いをしての成長だと思います。

個人的に結果を残したといえば、高杉だと思います。

突き抜けた3人といっていますが、高杉も結果という形で突き抜けていました。

本試合でエスペリオンの全ゴールに絡んでおり、1ゴール1アシストですからね。

ただ、葦人が見る視点は違っていて、点を決めるだけではないということでしょう。

高杉もこれから、覚醒していく可能性が高い選手だと思いました。

 

葦人は復活できる?

葦人は突き抜けている3人と差を付けられたと感じており、非常に大きな挫折を味わっているようです。

プレー中は花の笑顔で、なんとか思い留まって怪我を防いだ葦人。

ということは、花がまた復活のきっかけを作ってくれるのでしょうか?

やはり、日本代表の経験者である栗林、トリポネ、阿久津は、圧倒的な力の違いを見せつけられてしまいました。

間違いなく、これからの日本代表を背負っていく選手たちだと葦人の脳裏にもしっかりイメージできたようです。

そんな中で葦人は何から始めればいいのかというと、監督の福田に与えられた課題を少しずつ消化していくことでしょうね。

そして、自分の物として確実に使えるようになってやっとスタートラインに立てると思います。

恐らく、監督の「見るものは見ておけ」と言ったのは、彼らの衝撃の展開を予想しており、それを葦人にも期待しているからでしょう。

自分が到達できなかった事に打ち拉がれてしまいましたが、この挫折感を乗り越えてまた成長したアシトの姿を見てみたいですね!

<<アオアシ203話に続く

 

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「アオアシ ネタバレ 最新 確定」まとめ

ここまで、2020年1月6日発売の週刊ビックコミックスピリッツ掲載漫画『アオアシ』最新202話のネタバレ確定・あらすじ・考察をご紹介しましたがいかがでしたか?

栗林と阿久津のプレーで、格の違いがはっきり分かるような試合だったと思います。

葦人が目指していた地点でもあると思いますが、やはり技術面も精神的にもまだまだだと感じましたね・・・

しかし、これを乗り越えた先には新しい世界が見えると思うので、なんとか食らいついてほしいです!

関連サイト:ビックコミックスピリッツ公式HP/ウィキペディア/アオアシ公式サイト

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