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アオアシネタバレ最新203話確定【葦人の母の愛情が凄い】

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2020年1月20日発売の週刊ビッグコミックスピリッツ掲載漫画『アオアシ』最新203話のネタバレ確定・あらすじ・考察を紹介していきますよ。

船橋学院戦が終わり、葦人はかなり落ち込んでダメージを受けているような状況です・・・

そして、平が引退するということで、エスペリオンチーム全体でもかなり士気が下がることが懸念されていますが、どのような展開になっていくのでしょうか?

それでは、2020年1月20日発売の週刊ビッグコミックスピリッツ掲載漫画『アオアシ』最新203話のネタバレ確定・あらすじ・考察をご紹介しますので、最後までお見逃しなく!

<<アオアシ最終回の結末ネタバレ予想

 

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アオアシネタバレ最新203話「それぞれの思い」

試合終了を告げるホイッスルが鳴り響き、これまで数的不利をカバーするため、ハイプレスで走り切ったエスペリオン。

さらには、船橋学院も疲労に倒れ天を仰ぎながら大きく息をしていました。

葦人は未だにベンチで、項垂れています。

花はそんな葦人を遠くから見つめながら、涙を流していました。

 

花の思い

観客たちが両チームの健闘を讃えている中で、アシトの母親がゆっくりと話し始めました。

サッカーについてはあまり知らない、アシトの母の思いとしては、支えてくれる人や心配してくれる人は選手の数だけいるはずだと言います。

しかし、今日の試合の中ではそのチームメイトを忘れているようなプレーだったと母は言いました。

しかし、栗林と阿久津のように、支えてくれる人達を忘れてもそのまま突き抜けられる才能と強さがある選手もこれまたいるのだと花は思います。

「でも、アシト。それはあんたの強さじゃないよ。あんたはそういうふうに出来てない。」と葦人の母は言うのでした。

泣いている花の肩に手を乗せた、葦人の母は花に心配だったねと優しく声をかけ、感謝を伝えるのでした。

「アシトを愛してくれてるのね。」

「はい…」

感動的な空気ですが、杏里が完全に忘れ去られており、ちょっと可哀想感じもしますね(笑)

 

富樫と杏里が・・・

試合後、夏目監督は福田監督の高校時代の思い出を話しているようです。

福田監督は選手として天才だったし、指導者としても天才だと。

ただ、育成年代の子は福田のように成長していないし弱いので、信じてついてきている選手達に応えてやってほしいということでした。

スコア的にはドローでしたが、内容面では船橋学院の勝ちというような感じでしょうね。

現時点では指導者として、夏目監督が一枚上手というような印象も受けます。

その頃、冨樫と大友は引き分けに持ち込んだものの、何も出来なかった自分たちにイライラしています。

富樫は、悔しさをどこへぶつけていいかわからないまま、壁をガンッと一撃殴っています。

富樫は葦人が先に1人で帰ったことを知って、この試合で葦人だけを責めるのは間違いだと言います。

戦って、チャレンジしたうえでの退場ですからね。

そして改めて「俺たちは…本当に…本当に何もできなかった…。」と感じるのでした。

トリポネだけでなく、船橋学院相手に足を引っ張ったのは、自分たち1年生の責任で情けないと何度も嘆いています。

同時に、とにかく練習をしてこんな思いは2度としないと誓うのでした。

そんな富樫の目の前に現れたのは、泣きっ面の杏里でした。

富樫が「どうしたの?」と声をかけると更に大粒の涙をこぼす杏里ですが何があったのか・・・

冨樫と杏里!?まさかこのふたりって・・・ありえるのでしょうか?

 

平が引退へ

平は退部届が受理されたことを高杉たちに伝えています。

そのことに対して、何も言わない選手達・・・

阿久津は、平を説得するんじゃなかったのか?と怒っています。

そして、平が語り始めます。

ベンチで試合を見ていた平は、5レーンで得点を決めたのを見て、これから世界に出るエスペリオンの未来が見えたと言います。

しかし、そのピッチ上には自分の姿はなかったのだと。

もし交代して出場していたとしても、自分の力では何も出来ないことは分かっていたのだと言います。

皆、自分と同じことを感じており、引き止められないと理解してくれたのだと。

そういうと、平は高杉にこれでいいといい、感謝と謝罪の言葉を述べて去っていってしまいます。

そんな時、阿久津はというと葦人の部屋はどこかと、鬼のような形相で遊馬に聞いています。

訪れてどうするつもりなんでしょうかね?

 

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アオアシネタバレ最新203話「阿久津がブチ切れ?」

こうして、激闘の船橋学院戦が終わりを迎えました。

試合に出場してピッチに立った者、出場できなかった者、観客席から見守っていた者、それぞれに大きな衝撃を与えた試合でしたね!

出場することが濃厚だった平も、最後に試合に出ることなく退団となりました。

 

阿久津の怒りは葦人へ?

ごめんなと言ってその場を去る平を止めるものはいません。

阿久津はかなり怒った様子で、葦人の部屋へと向かいます。

阿久津は葦人に何をするつもりなのか?

船橋学院戦の途中までは、葦人のプレーを認めていましたからね。

落ち込んで、部屋に閉じこもる葦人に喝を入れるのでしょうか?

「次回、阿久津がブチ切れる。」という見出しだったので、阿久津が何かにキレるのは間違いなさそうです。

とはいえ、葦人は自分がやってしまったというのは一番痛感してるはずです。

のなので、この状況でキレられてもあんまり効果ないかもしれませんね・・・

阿久津って意外と葦人に愛情ありますから、どのような展開になるのか気になりますね(笑)

 

葦人の母の愛情が凄い

葦人の母といえば、愛媛から出てくる時も直接見送ると湿っぽくなるので、見送りに現れなかったですよね。

しかし、ドライなのではなく、出発の手紙や葦人がいないところで、葦人について話す感じを見ていると、本当に愛情深く育てているんだなと感じますよね。

もしかすると、葦人の母親はこれまで女手一つでアシトとお兄ちゃんの2人を育てるために、強い面しか見せていなかったので、直接素直な言葉を伝えられずに、自分の弱い面は全て自分の中に封印しているのかもしれませんよね。

そんな葦人の母親が言った言葉は深いですよね。

いつもそばで見てきた母親だからこそ、感じたことなんでしょうけどね。

ただ、葦人は退団してしまった平に変わるチームの中心になるだろうと思います。

なので、チートを支えるためにも、ここで落ち込んでばかりいられないと個人的には思っていますね。

また、試合の終盤くらいから福田監督が、どこか上の空というような感じだったので気になりました。

葦人が恐怖に縮こまるプレーを目の当たりにして、福田自身が選手時代に怪我をしてしまったことを回想している場面もありました。

そんないつもの福田と様子が違いましたから、何かを感じているのは間違いないでしょう。

その様子を見抜いてのからの、夏目監督の言葉だと思います。

何を感じてこれからどのように振る舞うのかがとても気になりますね。

<<アオアシ204話に続く

 

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「アオアシ ネタバレ 最新 確定」まとめ

ここまで、2020年1月20日発売の週刊ビッグコミックスピリッツ掲載漫画『アオアシ』最新203話のネタバレ確定・あらすじ・考察をご紹介しましたがいかがでしたか?

船橋学院戦が終わって、それぞれの課題が改めて露呈したと思いますね!

そして、試合に出ることなく引退する平・・・

阿久津は葦人に何を言いに行くのか気になりますが、ブチ切れていることは間違いなさそうです。

関連サイト:ビックコミックスピリッツ公式HP/ウィキペディア/アオアシ公式サイト

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