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ハンターハンターネタバレ最新391話確定【ヒンリギの能力がヤバい】

ハンターハンター 391
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週刊少年ジャンプ掲載漫画『ハンターハンター』最新391話のネタバレ確定・あらすじ・考察を紹介していきますよ。

長らく休載している今作ですが、考察などを踏まえながら紹介していきたいと思います!

チョウライ王子の出生について明らかになっており、父親はまさかの人物でしたよね。

そして、ヒンリギの能力による無双も見られましたので、今後の活躍も間違いないと思われます!

それでは、週刊少年ジャンプ掲載漫画『ハンターハンター』最新391話のネタバレ確定・あらすじ・考察をご紹介しますので、最後までお見逃しなく!

<<ハンターハンター最終回の結末ネタバレ予想

 

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ハンターハンターネタバレ最新391話「ヒンリギの能力が凄い!」

コベントバは、チョウライの念獣の硬貨に書いてある数字が増えたことは、どんなことを意味しているのか考えています。

もしかすると、守護霊獣の口に硬貨を入れると、なにかと交換できるのではとコベントバは考えます。

しかし、当の本人のチョウライは、自分が王になった後で発揮されるだろうと考えてました。

継承戦は実力で勝ち残ると決意します。

チョウライが部屋を出て向かう先は、シュウ=ウ一家組長オニオールの部屋でした。

 

チョウライ王子の父親は?

オニオールは大量の動物のはく製に囲まれた空間で、リラックスしています。

オニオールに守護霊獣や念について知っているか聞くと、マフィアのボスではなく若い衆に妙な力を使える奴がいるとのことです。

普通にマフィアのボスが念使いだと思っていました(笑)

ただ、現在は下で抗争が起きているので、オニオールは気長に待つように言います。

了解してその場を去りながら、「頼んだぞ…父さん…!」と心で唱えるチョウライ。

まさかのお父さんということなんでしょうか!?

これまで、ナスビ国王だとおもっていましたが、ナスビ国王の異母兄弟のオニオールだとは驚きです!

そうなると第3王妃トウチョウレイが、国王の異母兄弟と色々あって生まれてきたのがチョウライということになりますよね。

では、こんな重大な事実をナスビ国王は知らないということなんでしょうか・・・

これは、昼ドラのような衝撃展開です!

もし、このままチョウライが国王になったとしたら、カキンの系譜にかなりのインパクトを与えることになりそうです。

これまで、14人による正式な王子を掛けたサバイバルバトルだと思っていましたが、こうなってくるとチョウライの他にも実は正式ではない王子が紛れ込んでいるという可能性は、かなり高いものになりそうです。

個人的には、シャ=ア一家組長ブロッコ=リーのケツモチである、ルズールス王子も怪しいでしょうね。

その頃、シュウ=ウ一家の若頭であるヒンリギ=ヒガンダフノは、オニオールに下層の抗争のいざこざを報告していました。

報告によると、エイ=イ一家は人を殺しまわって暴れているようです・・・

旅団の第4層でのヒソカ捜索許可を出すオニオール。

ヒンリギに対して「第3層でヒソカを探しながらエイ=イ一家組長を殺れ…!」と命令しています。

ヒソカは第5層にはいませんでしたし、シュウ=ウ一家が仕切る第4層にもいなかったようですから、第3層に入る可能性が高いです。

セキュリティ的に1,2層は厳しいですからね。

エイ=イ一家の組長であるモレナに対して暗殺許可が下りましたが、マフィアの暗黙のルールを犯したことを考えると当然といえるでしょう。

ヒンリギが呼んだのは、輸血パックを従えたヒョロヒョロの男ザクロと、細身の女性リンチでした。

 

ヒンリギの活躍!

ヒンリギ達が第3層に入ったことをエイ=イ一家の見張り役である、大男と黒髪女性がすぐに発見します。

この2人はというと、モレナ組長から念能力「恋のエチュード」を受けた発症者でしたね。

「恋のエチュード」はモレナの能力で、キスされたことによって人を殺すとレベルが上がっていき、レベル20に達すると独自の能力を獲得できるというもの。

逆にヒンリギ達もこの2人がモレナの手下で、見張りだと気づいて後を尾行していきます。

2人いた方の、大男の後をつけたのはザクロとリンチでした。

2人は「聞きたいことがあるんだけど」と大男に尋ねると、ザクロの背後から首を切りつけます!

あまりに突然のことで、驚くリンチ。

大男はその隙に逃げ出して、第3層のフードコートはたちまち大混乱です。

その頃ヒンリギは、もう一人の黒髪女性を尾行しています。

ヒンリギに黒髪女性は「女の尻追っかけてていいの?お仲間死んじゃうよ」と。

脅されたヒンリギでしたが、このまま組長の所へ案内するように言います。

すると、黒髪女性は「一般客の私たちをケガさせたら軍も犯人を拘束せざるを得ないわよ」と言って、兵隊を盾にして立ち去っていきます。

この時初めてヒンリギは、マフィアの構成員リストに入っていない一般人を巻き込んでモレナ組長が戦争をしていると知ります。

リンチとザクロが追っていた大男は、「まずオレの質問に答えてもらおうか」とリンチを責めます。

しかし、大男が気配を感じて振り向くと、そこにいたのはさっき首を切りつけられたはずのザクロでした。

そして、ザクロを切り付けた男は血にからめとられ、そのまま床に投げ倒されていたのです。

実は、自分の血液を自在に操ることができる「血いさな世界(ブラッディメアリー)」という操作系の能力者だったザクロ=カスタード。

そして、リンチ=フルボッコも反撃を開始します!

彼女が持っていたのは「体は全部知っている(ボディアンドソウル)」という放出系能力者。

標的に質問してから殴ることによって、心の声を聞く事ができるというものらしいです。

殴りすぎて気絶したらもう聞き出せないようですが、この能力はマフィアとしてはかなり重宝されるような能力でしょうね。

ヒンリギは兵隊に連れられながら戻ってきました。

兵隊は「もう3層には戻ってくるな」と言うと「わかったよ邪魔したな」と素直に応じるヒンリギ。

兵隊の銃に触りながら「大丈夫だ。あんた達に銃を使わせるような事はしない」と約束して帰るようです。

リンチとザクロは拍子抜けで、納得いかない様子です。

すると、ヒンリギと話していた兵隊たちの銃がいきなり蛇に変わって、蛇の口から兵隊たちの頭めがけて銃弾がさく裂します!

そうヒンリギ=ヒガンダフノが持つ能力は「てのひらを太陽に(バイオハザード)」。

触れた機械や武器等を機能はそのままに、生き物に変えて操作できる具現化系能力者だったのです。

それを見たヒンリギは「おおっと、約束した連中が死んじまったようだ。行くぞ」と普通に元の道を戻り進むのでした。

 

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ハンターハンターネタバレ最新391話「モレナが狙われる理由」

触れた機械や武器を生物に変えて、しかも操れるというヒンリギ。

そうだとすると、生物を大量に発生させることで、多様な攻撃が可能になるかもしれません。

ただ、元となる物質が今わかっているだけだと、機械や武器と限定されますので熟練したハンターには対応できるのか疑問です。

 

リンチとザクロの能力が強い?

血液を自在に操るというザクロは、元となっているものが血液ということで命に関わることもあり、強そうな能力ですよね。

もしかしたら、血液量が減っていくと更に強力になるような制約があるかもしれません。

リンチの能力については、標的を殴ると心の声が聞けるというものだったので諜報には役立ちますが、戦いの場面では無力ですね。

恐らく、モレナを見つけるまでがこの2人の仕事なのかもしれませんよ!

 

モレナが狙われる理由は?

気になるのは、モレナを暗殺したとしてもエイ=イ一家の暴走は止まらない気がします。

恐らくモレナは踏み台で、エイ=イ一家の後ろに控えるツェリードニヒが最終的な目標なのかもしれません。

ツェリードニヒの念能力が明らかになっていますが、能力自体は10秒先が見えるというかなり強力なもの。

しかしながら、現在のツェリードニヒの実力では、熟練したハンター相手だと10秒先が見えても勝てるかは微妙なところです。

ただ、シュウ=ウ一家などとの実戦経験を経ていけば、話は変わってきます。

 

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「ハンターハンター ネタバレ 最新 確定」まとめ

ここまで、週刊少年ジャンプ掲載漫画『ハンターハンター』最新391話のネタバレ確定・あらすじ・考察をご紹介しましたがいかがでしたか?

モレナを狙った暗殺ですが、狙いはモレナだけではなくさらにその先にあるような気がします。

休載が続いていますが、マフィアの戦いが激しくなりそうな予感がするので休載明けも見逃せない展開になりそうです!

関連サイト:少年ジャンプ公式HP/ハンターハンター公式HP/ウィキペディア

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