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【ONE PIECEネタバレ】最新968話確定!ロジャーが見つけた大秘宝とは?

ワンピース 968
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2020年1月20日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画『ONE PIECE』最新968話のネタバレ確定・あらすじ・考察を紹介していきますよ。

ラフテルや大秘宝がどんなものなのか?その正体についても、明かされていきそうな感じがしますよね!

もともと世界の国々と交易していたワノ国が、なぜ鎖国に踏み切ったのか?その理由も気になるところです。

それでは、2020年1月20日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画『ONE PIECE』最新968話のネタバレ確定・あらすじ・考察をご紹介しますので、最後までお見逃しなく!

<<ONE PIECE最終回の結末ネタバレ予想

 

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ONE PIECEネタバレ最新968話「ロジャーが見つけた大秘宝」

空島を通過して向かうは、廃船島。

その他にも様々な国を経由しながら、魚人島へと向かっていました。

なぜ魚人島なのかというと、「海の森」に4つある歴史の本文のうちの1つがあるからだそうです。

1つ目はもともとロジャーの持っているようで、2つ目はこの魚人島の森の海に、そして3つ目の一番重要な歴史の本文は、まさかのワノ国にあるそうです。

4つ目の残りの1つについては、ロジャーが心当たりがあるそうです。

まずは魚人島を目指してから、最後にワノ国へと行くことになりそです。

 

魚人島の石碑に記されていたものとは?

ロジャー海賊団は、海を深く潜って魚人島へと到着します。

しかし、そこにいたのは若かりし頃のネプチューンで、島へ入ろうとするのを阻んできます。

ネプチューンに理由を聞いてみると、どうやら予言で「魚人島の門が破壊される」といわれたそうです。

ネプチューンはロジャーによって門が破壊されるのだと納得したようですが、その瞬間に全く関係ない海王類によって門が破壊されてしまいます。

ただ、海王類は普段おとなしい性格ですから、なぜ暴走したのかとネプチューンは不審に思っています。

ネプチューンはロジャーたちと共に島に戻って、予言少女のシャーリーから詳しく話を聞くことに。

すると、海王類が暴れだした理由としては人魚姫の誕生を予期していたからだということが分かりました。

数百年に一度生まれるのが人魚姫で、「海王類たちと会話できる」のだとネプチューンは言いました。

空島に書いてあった石碑の内容で、「海王類を動かす兵器」とあったことをロジャーは思い出し、これは人魚姫のことなのではないかと考えていました。

本来の目的であった、歴史の本文を読むために森の海へ。

そこに石碑が2つあったものの、1つはジョイボーイからの謝罪文で重要ではありませんでした。

魚人島の歴史の本文を読んだロジャー海賊団は、次なる目的地であるワノ国を目指すのです。

 

いざワノ国へ

おでんがワノ国を出国してから、早くも4年が経っていました。

ワノ国を間近にして、おでんの妻であるトキが体調を崩して倒れてしまいますが、ワノ国に残っていた錦えもんたちにトキを任せることになります。

そして、おでんはというと歴史の本文を手早く読み取り、そそくさとワノ国をあとにします。

そんなおでんに対して、錦えもんたちからは妻を置いていくロクデナシだと責められます。

また、なんか良くない状況にワノ国が陥っていることは感じたものの、おでんは振り返ることはありませんでした。

そして、最後の4つ目の歴史の本文があるのはモコモ公国。

これまで集めた歴史の本文を揃えて、「最後の島」の場所を見つけ出します。

目的地へロジャー海賊団はすぐに出発するものの、船長であるロジャーは何やら咳き込んでおり、体調が悪そうでした。

ついに、ロジャー海賊団は最後の島へと到達して、名実ともに「海賊王」となったのです。

最後の島にたどり着いて、ひとつなぎの大秘宝は本当に存在していました。

そんな「莫大な宝」を見てロジャーは笑っており、おでんたち仲間も盛大に笑っていたのです。

  • その大秘宝によって、
  • 空白の100年とはDの一族とは
  • 古代兵器とは

ロジャーたちはこの世のすべてを知ったのでした。

ジョイボーイの遺したお宝についてロジャーは「笑い話」だと言い、そんな宝がある島を「ラフテル〜Laugh Tale(笑い話の島)〜」と命名したのです。

 

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ONE PIECEネタバレ最新968話「ラフテルの行き方はシャンクスが知っている?」

ついにロジャーたちがラフテルへと到達して、大秘宝を見つけて「海賊王」となりましたね。

最後の島に行きつくまでに、非常に多くの島へと行く中で出会った幼少期のフランキーは、かなり印象的に残るものでしたね。

話の中では一番重要である、最後の1枚は描かれませんでした。

しかし、ロジャーが心当たりがあるといっていたので、ロジャーが訪れた島のどこかにロードポーネグリフあることでしょう。

 

気になる2人の関係

シャンクスとバギーの関係も気になる所ですよね。

同じ年齢であり、しかもゴッドバレー事件があった年くらいに生まれている計算です。

2人とも子供の時からロジャーの船に乗っていたと思われます。

これは、ロジャーとレイリーはモモと日和を抱いて『昔を思い出す』と言っていた時に思い出していたのは、赤ん坊だったシャンクスとバギーを船上で育てた思いでだったのかもしれません。

この可能性は非常に高いので、シャンクスとバギーはロジャー海賊団を親とした兄弟だと言えるでしょう。

おでんが言うには、仲がいいのか悪いのかわからないような関係だそう。

シャンクスに関しては、バギーに対して兄弟の事のように思っている様子ですが、バギーはシャンクスに対して多少の劣等感、もしくはライバル意識を持っている感じがあります。

その証拠として、ロジャーが処刑された後もバギーはシャンクスの誘いを断っていますからね。

 

シャンクスはラフテルについて知っている?

バギーが病気にかかったことが原因で、ラフテルへ同行できませんでした。

しかし、その後もロジャー海賊団の一員だったことを考えると、ラフテルへの航路については知っていても不思議ではありません。

特にシャンクスにおいては、最近の言動を見る限りでも、ラフテルについての知識は現状誰よりもありそうな気がしています。

とはいえ、シャンクスはラフテルに到達したのかということは微妙だと思います。

ロジャーから大切な何かを託されているという可能性はあるのかもしれません。

仮にシャンクスがラフテルに到達しているとしたなら、シャンクスはすでに第二の海賊王になっている可能性が高いでしょう。

しかし、海賊王とは呼ばれていませんからね・・・

となると考えられるのは、シャンクスが自分の判断でラフテルに行かないのか、それとも手段がないのか?のどちらかでしょう。

ラフテルから帰ってきた後のロジャーの行動で、何かを悟ったという可能性もあるでしょう。

シャンクスといえば現在は世界中を移動して、あちこちに顔を出しているような状態です。

もしかしたら、ラフテルがあるとされる場所については知っていても、行けない仕掛けがらあるのかも知れませんね。

個人的な考察としては、シャンクスが今行っているのは、ラフテルに到達するための冒険なのかもしれません。

そして、先にラフテルに到達して、先にラフテルでルフィを待っている可能性もありそうです。

<<ONE PIECE969話に続く

 

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「ONE PIECE ネタバレ 最新 確定」まとめ

ここまで、2020年1月20日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画『ONE PIECE』最新968話のネタバレ確定・あらすじ・考察をご紹介しましたがいかがでしたか?

ラフテルにある大秘宝の正体が気になりますが、そこに至るまでの過程もまだ謎があります。

そして、途中で立ち寄ったワノ国の不穏な空気は何を示していたのでしょうかね?

現代に戻った時に、オロチやカイドウの動きに注目していきましょう。

関連サイト:少年ジャンプ公式HP/尾田栄一郎公認公式HP/ウィキペディア

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