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弱虫ペダルネタバレ最新575話確定【雉は絶対王者として君臨】

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2020年1月23日発売の週刊少年チャンピオン掲載漫画『弱虫ペダル』最新575話のネタバレ確定・あらすじ・考察を紹介していきますよ。

雉と吉丸の勝負もいよいよ決着する時が来たのでしょうか?

他の参加者もいましたが、もう2人だけのレースみたいな展開になっていますよね(笑)

ゴールテープをくぐるまでは、どのような展開になるのか予想もつかないので必見です!

それでは、2020年1月23日発売の週刊少年チャンピオン掲載漫画『弱虫ペダル』最新575話のネタバレ確定・あらすじ・考察をご紹介しますので、最後までお見逃しなく!

<<弱虫ペダル最終回の結末ネタバレ予想

 

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弱虫ペダルネタバレ最新575話「最後のギアへ突入」

レースは最後のセクションである、下り坂に突入しています。

恐らく、5分もすればゴールして結果が明らかになることは間違いないでしょう。

先頭を引っ張っているのは、吉丸で雉をリードしたまま。

一方、雉は絶対王者として君臨していますが、追う展開となっていますね。

 

高まるゴールの緊張感

その頃、坂道と鈴音はゴールゲートへと移動していました。

前では観客も一緒に二人の勝負の行方を見守っています。

レースである以上、引き分けは無く勝者と敗者が生まれるゴールを前に、空気が張り詰め緊張感があります。

この緊張感は、坂道が自分でレースに出て走るのとは別の感覚。

応援する立場での、また違った胸の熱さを感じていたのです。

ちょっとのミスが勝負の結果を分ける展開で、ゴールラインを切るまで誰にも勝負の行方はわからない・・・!

鈴音は常連の観客と顔なじみのようで、ゴールゲート前の一番良いポジションの最前線を譲ってもらっています。

鈴音は観客と顔なじみということは、ほんといつも応援来てるということですよね。

いつもは騒がしくて元気いっぱいの鈴音も、今はただじっとゴールを見守っています。

今は静かにただひたすら、兄の勝利を願う気持ちが伝わってくるようです。

 

決着は持ち越し?

一方、両者は下り坂を勢いよく駆け抜け、縦一列で先頭は吉丸です!

すぐ後ろを走行する雉とは、わずか数センチ・・・

弓射もここまで戦ってきた絶対王者のプライドがありますからね。

ここで負けるわけにはいかないのです!

雉は常に抜こうと仕掛けるものの、吉丸はここで抜かせるわけにはいかないので、必死にブロックしています。

S字カーブに差し掛かりますが、荷重移動しながら細かいブレーキングなどすべてのテクニックを駆使しながら、トップスピードを維持したまま下る吉丸に流石の雉もついていけません。

この時点では、まだゴールまで1キロ。

しかし、吉丸はここまで雉を抑えながら走行しており、すでに限界に近づいていた。

限界が近づいている状態、それでも不思議と体は動く!

すでにキツイはずなのに・・・苦しいはずなのに、今までに無いような研ぎ澄まされた感覚は・・・

完全に吉丸はゾーンに入ったようです。

雉に絶対王者の座を奪われてから、ライトニングチェイサーという不名誉な称号になり、吉丸はそれでも愚直にMTBと向き合ってきました。

この急成長する感じは、2年目最終日の全能感あふれる今泉を彷彿とさせる展開ですよね。

このまま雷音逃げ切るのかと思われますが、雉も追いつきます。

ついに残りも1km切ったので、最後の力を振り絞ります。

吉丸はすでに限界に近づいているのに、「こっからは完全全開といこうぜ!!」と声をかけまだまだ元気です。

雉も「ヨン!!」と応えます。

いよいよ2人はラストスパートかけるようで、これまでよりもギアが上がります。

二人から笑みが消え、全力でペダルを回していきます!

吉丸としては、あの日雉によって取られたトップの称号を取り戻してやると気合を入れ直します!

一方の雉も残り1kmを切った段階で、これまで1人で走ってきたことを誇りに感じギアを上げて、速度を増しています。

流石に次回はゴール前の攻防となり、勝負が決することになりそうですが、本当にどちらが勝のか全く分からないですね・・・

そろそろ、もう1回雉が吉丸を抜かしたり、抜きつ抜かれつの展開になりそうです。

最後の最後で、雉に見せ場が来る展開となると、吉丸としてはヤバイ展開ですよね。

 

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弱虫ペダルネタバレ最新575話「吉丸は気持ちで勝てるか?」

今回でゴールかと思っていましたが、まだ違ったようですね・・・

これまで応援があって頑張ってきた吉丸。

また、たった一人で戦ってきた雉そのどちらも結果を出して欲しいと思いますが、勝者は一人ですからね。

どちらが勝っても嬉しいことには違いないです!

 

ついにゴールでするか?

ゴールまで1㎞を切った状況で、もう数分でゴールという状態です。

2人の距離は数センチまで迫っていますよ。

ちょっとしたミスも判断も間違えられないという、究極に痺れる戦いです!

吉丸は身体は限界に近づいていますが、ゾーンの入っているみたいで調子と気迫が上回っています。

気になるのは、体力の限界が近づいているということですね・・・気力が勝っていても、体が付いてこないという可能性も考えられますが、そんな吉丸を抜けずに苦戦する雉。

妹の気持ちを受け取って二人で走る吉丸とは対象的に、ずっと一人で走ってきた雉ですが、この差がゴールでの結果を変えそう気もしますがどうなんでしょうか?

もしかすると、雉の過去偏などが始まってまだゴールしないという展開も無きにしも非ずといった感じですね。

 

歓喜するのはどっち?

すでに坂道と鈴音はゴールゲートに辿り着いています。

これまでとは違った坂道の興奮は、本人も新鮮だったようです。

これまで自身がレースで感じてきた感覚とは違って、ギャラリーの視点での戸惑いや思いがビリビリ伝わってきていたようです。

坂道自身はレースの経験もありますから、ゴールラインを割って勝利するのはどちらか一人だということは理解しています。

鈴音は、吉丸の勝利を信じて、ただただ願う後姿が凛としていましたね。

常に雉からプレッシャーを掛けられており、激しい攻めに耐えながらトップを守る吉丸。

個人的にはS字のテクニカルセクションで雉が抜かすのでは?と思っていましたが、荷重移動とブレーキングを使った高等技術で雉を突き放しており、吉丸が力技のみでなくて確かな技術ある選手だと改めて痛感しました。

いよいよ最後の林の下りへと入った吉丸と雉。

吉丸としては絶対に抜かせな走りをいつまで続けられるのか?ということ。

雉としてはゴール手前のワンチャンスで追い抜くことができるのか?ということです。

吉丸と雉がライバルだったからこそ、ここまで競い合ってくることが出来たのでしょう。

残りあと1㎞を切った状況ですが、どちらが勝っても不思議ではありません。

<<弱虫ペダル576話に続く

 

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「弱虫ペダル ネタバレ 最新 確定」まとめ

ここまで、2020年1月23日発売の週刊少年チャンピオン掲載漫画『弱虫ペダル』最新575話のネタバレ確定・あらすじ・考察をご紹介しましたがいかがでしたか?

個人的にゴールするかと思っていましたが、まさかの次回に持ち越し!

バチバチの勝負を繰り広げており、これまでなら抜かされていた吉丸もゾーンに入っているようで、雉も簡単に抜けない状況です。

差は数センチということで、ちょっとしたきっかけで逆転されると思いますから最後の最後まで見逃せません!

関連サイト:週刊少年チャンピオン公式HP/ウィキペディア/アニメ公式サイト

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