ジャイアントキリング

ジャイキリネタバレ最新539話確定【日本代表の最終兵器】

ジャイキリ 539
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2020年1月30日発売のモーニング掲載漫画『ジャイアントキリング(ジャイキリ)』最新539話のネタバレ確定・あらすじ・考察を紹介していきますよ。

悪い流れを断ち切りたい日本代表ですが、そんな状況で投入された夏木はその期待に応えることができるのでしょうか?

引いて守備に重きをおいたオーストラリア代表のゴールをこじ開けるのは、そう簡単ではないですが注目していきましょう!

それでは、2020年1月30日発売のモーニング掲載漫画『ジャイアントキリング(ジャイキリ)』最新539話のネタバレ確定・あらすじ・考察をご紹介しますので、最後までお見逃しなく!

<<ジャイキリ最終回の結末ネタバレ予想

 

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ジャイキリネタバレ最新539話「日本代表の最終兵器」

アジアカップ準々決勝は、日本 2-3 オーストラリアという展開のまま、後半残り30分切っっています。

ここまで攻撃をけん引してきたアレックが負傷してしまうというアクシデントで、監督ブランがアレックに代わって選んだアタッカーは、今大会初出場の夏木陽太郎だったのです!

夏木といえば追加召集された選手で、ここまで試合に出場したことはありません。

ただ、逆境の場面でもゴールを決めてきた夏木なら、この大舞台でも躍動してくれることは間違いないでしょうね。

 

夏木招集の理由

夏木をピッチに送り出す直前に、ブランは追加招集した理由を夏木本人に話していました。

一番の理由としては、夏木のゴールに特別な力を感じたからでした。

特に、第25節の名古屋とのゲームでの夏木はとても印象に残っているようで、絶体絶命だったETUを2本ものシュートで甦らせ、チームを救ったのは驚いたそう。

しかも、そのゴール2本によってその試合に勝っただけではなく、その後のチームの勢いにも多大な影響を与えるプレーで、チームの成績は右肩上がりで良くなって優勝戦線に加わるほどになったのです。

ブランは「君のシュートにはチームを生まれ変わらせるほどの爆発力がある。」と話しており、普通の選手がゴールするのとは違う力があるのだと話します。

日本代表としては悪い流れが続いており、窮地に追い込まれた仲間たちを救って欲しいというのがブラン監督の狙いでもありました。

そうして、流れを変えてくれと言って夏木を送り出しました。

その頃、テレビの前でETUに仲間たちは観戦していましたが、夏木の登場にみんな信じられないというリアクション。

スカルズの羽田は「ここで来たか!」と。

コータ親子「俺たちの夏木ーー!!」と盛り上がっています!

同じチームメイトである椿は「おっしゃ夏木さん!やってやりましょう!」と言って迎え、夏木はまだプレーもしていないのに、泣きながら椿に抱きつきます。

というのも、夏木は切り札だと言われていたものの、もうここまで出番が来なかったので、もう出場できないのではないかと心配していたそうです。

そればかりか、ブランが自分自身を代表に呼んだことを失敗したと思ってるんじゃないかとさえ疑っていたようです。

笠野は達海に、日本代表のピッチにETUの選手が2人も同時に立ったのは、ETUにとっては歴史的な日だと感慨深げに話しています。

永田兄弟も夢を見ているようだと大興奮し、これから日本代表の反撃が始まりそうです!

一方のオーストラリア代表も、逆転ゴールを決めたサリバンが治療を終えてピッチへ戻ってきており、迎え撃つ準備は万全です。

 

夏木のゴールは見られる?

サリバンは監督にリードした今こそチームを引き締めてくれと言われて、当り前だと言います。

サリバンはコヴァルの元に行って、「自分はキャプテンとしての仕事はしたから、次はお前がサッカルーズの10番にふさわしいことを証明しろ」とコヴァルにはっぱかけています。

スタンドの後藤も夏木に声援を送っており、いつものプレーを出せと立ち上がっています!

夏木投入というブランの判断には、隣のリチャードもこの場面での夏木のチョイスは面白いと考えていました。

あのダイナミックなプレーはアレックの代役にはもってこいですが、リードするオーストラリアは守備を固める戦い方にシフトしてくる可能性が高いだろうと話します。

引いて守備に徹してくると、いくら夏木がどうだとか言う以前に日本の攻撃が封じられてしまってお話にならないですよね。

試合が再開されると、オーストラリアの陣形はマクレガーも最終ラインに加わって、実質5バックの陣形へと変わっていました。

マクレガーは以前ETUと対戦した時には、夏木はいなかったものの、この逆境の場面で戦場に送り込まれるという事は、調子を上げているソルジャーに間違いないと警戒していました。

オーストラリアが守備を固めるのは、ブランも予想しており「だからこその夏木」だったのです。

椿は逆転したことでオーストラリア代表の動きが良くなっていると感じており、反撃しなくてはいけない時にこのまま相手に調子に乗らせるわけにはいかないと思いました。

中盤で志村からパスをきっかけに、椿が左サイドをドリブルで上がっていきます!

相手のキーパーが中に切り込ませるなとDFに指示をしていますが、椿は早めにクロスを上げ、キーパーが前に出てボールをキャッチしようとしてジャンプしたその瞬間!

夏木もジャンプ!そしてヘディングの構え!

投入早々にゴールを決めることができるのでしょうか?

 

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ジャイキリネタバレ最新539話「日本代表は逆転できる?」

追加招集とか関係なしで、夏木に対して大きな期待を寄せるブラン。

ただ、リードするオーストラリア代表は守備を優先しており、ゴールを奪うのは骨が折れるでしょうね。

ここから逆転するとなると、最低でも2点が必要ですので余りにも遠く感じます。

 

5バックを突破せよ

夏木の加入を観客席によって、見ていたETUのGM後藤は活躍を期待していました。

リードするオーストラリアの作戦としては、失点をしないように守備重視の戦い方を選びます。

普通に考えれば、セオリー通りの戦いかたと言えるでしょうね。

マクレガーまでもが守備に加わっており、ゴール前のスペースが潰されていました。

このような実質5バックを相手に焦ることなく、しっかり攻め続けてもらいたいですよね。

やはり途中で投入された夏木の高さを生かした攻撃になるのでしょうか?

 

夏木が流れを変えるか?

夏木らしい部分が多く出た回だったので、活躍への期待は高まりますね!

夏木自身も、いきなり椿に抱き付きに行く様な明るさを発揮しており、特段緊張しているような感じはなかったです。

オーストラリ代表は完全に守りに入った状態で、高さのあるオーストラリア代表に対抗できるのは夏木でしょう。

なので、夏木がアレックがいなくてパワープレイも分が悪い部分をどれだけカバーできるかが、重要になりそうです。

これでゴール決めちゃったら夏木一躍スターですね!

<<ジャイアントキリング(ジャイキリ)540話に続く

 

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「ジャイキリ ネタバレ 最新 確定」まとめ

ここまで、2020年1月30日発売のモーニング掲載漫画『ジャイアントキリング(ジャイキリ)』最新539話のネタバレ確定・あらすじ・考察をご紹介しましたがいかがでしたか?

やはりオーストラリア代表は引いて守り切る作戦の様ですね。

日本代表としては攻めて点数を取るしかないですから、攻撃あるのみです。

なので、ある意味簡単にチームの意識は1つの方向に向けられるのではないでしょうか?

このまま逆転することができるのか注目です!

関連サイト:週刊モーニング公式HP/ウィキペディア

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