キングダム

キングダムネタバレ最新629話確定【龐煖を討ち取った代償】

キングダム 629
スポンサーリンク
Pocket

2020年1月30日発売の週刊ヤングジャンプ掲載漫画『キングダム』最新629話のネタバレ確定・あらすじ・考察を紹介していきますよ。

龐煖と信の勝負がついたことで、いよいよ矛先は李牧に向けられることになりそうです!

とはいえ、信はすでに精魂尽き果てており、飛信隊はあまり機能しないと考えておくのが妥当でしょう。

いよいよ戦いも最終局面に向かいつつありますので、目が離せない展開が続きそうです!

それでは、2020年1月30日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画『キングダム』最新629話のネタバレ確定・あらすじ・考察をご紹介しますので、最後までお見逃しなく!

<<キングダム最終回の結末ネタバレ予想

 

スポンサーリンク

キングダムネタバレ最新629話「信も力尽きる?」

龐煖の回想シーンから話からはじまります。

かつて山間部にある小さな村に暮らしていたとある夫婦。

この夫婦が痛い箇所に手を添えること、その人の痛みを取り除くことができると、村人達から信頼されていました。

そんな夫婦が半年前にこの村で流行した病を不思議な力で、病に襲われたこの集落を救ったことに長老は感謝していました。

あの2人がここにいてくれたおかげで、この集落一帯の生気は活気づいていると長老は言います。

そんな夫婦には子供がいました。

長老や村の人たちは、あの夫婦の子だから子ども強い不思議な力を持っているに違いないと期待しているようです。

この夫婦不思議な力を持った両親は龐煖の親だったのです。

そんな平和な村に突然現れたのは、巨大な矛を持った大男でした。

この大男が持っていた矛は、龐煖が使っていたものと同じ形です。

夫婦や村人たちを殺して、まだ赤ちゃんの龐煖を連れ去っていったのです。

 

龐煖VS信の決着

場面は現在に戻り、信が龐煖を倒したことに歓声が上がっています。

これまで、王騎将軍でも、麃公将軍でも勝てなかった、あの宿敵である龐煖を信が倒したことに対して、飛信隊は涙を流して喜んでいます。

河了貂も大粒の涙を流していますし、この大きな歓声は正面側に展開していた王翦の元にも伝わっていました。

蒙恬と王賁は、信が龐煖を倒したことに驚きを隠せません。

その頃、李牧は龐煖の最後をしかっりと見届け、カイネと話していました。

カイネは、龐煖が武神となり人を超えんとする戦いによって、人を救うためだったとするなら、その龐煖が信に敗れた現在は、李牧が言っていたように所詮は人は人でしかないという答えになるのかと。

そうなれば、人は救われぬということなのかと聞いています。

その問に対して李牧は、「そうです」と冷静に答えます。

しかしながら、それは現在の龐煖のやり方では無理だったということだと意味深発言をします。

李牧が言うには、他の方法によって人の世を救うと豪語する人間がまだ西にいるのだと。

李牧の言葉を聞いたカイネは、それは秦王、嬴政だと直感で感じました。

この巨大な中華を武力統一して、新世界で戦の無い世を作るといった嬴政に対して、今度は我々が断固として「否」を突きつけるのだと李牧は言いました。

そのためにも、今ここで趙が敗れることはあってはいけないと言って、李牧は近衛兵に全軍の撤退を命令するのでした。

この「鄴の攻防戦」において自分達の足止めに来た王翦軍をこの場で叩きたかったが、戦力は大いに削ったので満足していると李牧は言いました。

 

狙われた李牧の首

撤退のため動き出した李牧をそのまま逃すまいと、各隊は李牧の首を狙って動き出します。

その李牧を最も良い位置で追いやすいのが、秦右翼の主力である飛信隊でした。

しかし、様子がおかしいです。

飛信隊の兵士たちは、李牧の首を狙って動き出しているものの、龐煖との激闘を制した信にも声をかけますが、返答がありません・・・

ここでやっと信の様子がおかしいことに気づいて、困惑を隠せずにいる飛信隊。

羌瘣はその状況に気が付いて、涙を流しながら信の方へと。

羌瘣は信の命の火は消えていた・・・と言います。

信はまるで糸が切れたかのように、その場に倒れ込むのでした。

 

スポンサーリンク

キングダムネタバレ最新629話「信は死ぬのか?」

信が龐煖を討ち取ったことで、李牧と趙軍がついに撤退を始めました。

おそらく撤退して、鄴を取り戻すということになりそうです。

ということは、鄴を懸けた攻城戦へと発展していきそうですよね・・・

 

龐煖を討ち取った代償

冒頭で登場した龐煖よく似た人物は、龐煖の先祖なのでしょうか?

その男が手にしていた矛は、あきらかに龐煖と同じようなデザインでしたよね。

しかもその龐煖は、死亡の描写はないので未だに生きているようで、伏せたままの状態です。

信にあれだけの斬られっぷりで、まだ息していたとすればもはや人間じゃないです・・・

信にとってはあまりにも龐煖と激闘を制した代償は大きなものになってしまいましたね。

このまま、ギリギリのところで命を繋ぐのではないかと個人的には思っています。

あり得ないとは思いますが、ここで信が亡くなって主人公変更という可能性もあるのでしょうか?

戦いを見ていても、すでに限界を迎えていたのは分かってましたがね・・・

両者とも本当に限界を超えたところで戦っており、頑張った結果だと言えます。

あの武神と言われていた、龐煖を討ち取るなんてことは不可能だったことでしょう。

李牧が動き出したものの、現在の飛信隊に追いかける能力は無さそうな気がしますね。

そして、展開的にはなんとなくですが鄴はすでに誰かの手中に落ちているような気がします。

なんせ、鄴を任されているのはあの悪名高き桓騎なので、何が起こっても不思議じゃないです。

 

信の容体はどうなの?

信が倒れてしまいしたが、その容体も気になるところです。

これまでの戦いの最中で、生命力諸共、持てる力の全てが尽きてしまったのでしょうか?

飛信隊のメンバーは、信を心配そうに覗き込んでおり、味方の隊士たちですら信が死んでしまったと思って、困惑していました。

ただ、個人的には信の容体に関してはそんなに心配はしていません。

信はキングダムの主人公ですから、間違いなく物語は続くはずです。

そんな主人公の信が、激闘で死ぬということがあまり考えられませんし、龐煖がラスボスという感じでもありませんでした。

最悪の場合で心停止状態であったとしても、飛信隊の隊員達の誰かによって蘇生される感じになると思います。

また、実際の史実も信が死ぬことにはなっていません。

史実によると信は、この後も大国である楚に攻め込むことになっています。

とはいえ、重症によってこの後の作戦である、業攻めの戦闘に参加する可能性は低いと思いますがね。

それよりも、十分に武功をあげたと活躍ですので、業攻め後の論功行賞でどうなるのか?楽しみで仕方ありませんね!

これまでの将軍ですら倒せなかった龐煖を倒したわけですから、今回の業攻めでの功績はとんでもないものになっていることでしょう。

恐らく、秦国六大将軍には届かないとしても、将軍の位までは昇進するような気がしますが、信のこの後の処遇にも注目ですね。

<<キングダム630話に続く

 

スポンサーリンク

「キングダム ネタバレ 最新 確定」まとめ

ここまで、2020年1月30日発売の週刊ヤングジャンプ掲載漫画『キングダム』最新629話のネタバレ確定・あらすじ・考察をご紹介しましたがいかがでしたか?

龐煖に勝利した信でしたが、やはり代償は大きかったようで、もはや瀕死状態です。

ただ、李牧との戦いはこの後も続いていくので、いつまでも倒れているわけにはいかないでしょう。

個人的には、信は回復すると思っていますので、この後の活躍にも期待ですね。

関連サイト:週刊ヤングジャンプ公式HP/ウィキペディア/アニメ公式サイト

スポンサーリンク
Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.