ジャイアントキリング

ジャイキリネタバレ最新541話確定【日本代表は活路を見出せる】

ジャイキリ 541
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2020年2月13日発売のモーニング掲載漫画『ジャイアントキリング(ジャイキリ)』最新541話のネタバレ確定・あらすじ・考察を紹介していきますよ。

相変わらず日本代表は劣勢が続いていますし、戦略もオーストラリア代表が先手という状況です。

そんな中で、投入される選手はどのような活躍を見せてくれるのでしょうか?

日本代表としては、何か秘策や作戦があるのでしょうか・・・

それでは、2020年2月13日発売のモーニング掲載漫画『ジャイアントキリング(ジャイキリ)』最新541話のネタバレ確定・あらすじ・考察をご紹介しますので、最後までお見逃しなく!

<<ジャイキリ最終回の結末ネタバレ予想

 

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ジャイキリネタバレ最新541話「輝きを放つイアン」

キーパーの星野は「わかってんな!?江田ぁ!」と檄を飛ばしています!

「頭と足を動かせ」と檄が飛んでいますが、江田は言いたいことはわかるけど、その要求は無理があると思っていました。

そんなやり取りをしていますが、すでに後半も25分に突入。

両軍ともそろそろスタミナ的に厳しくなる時間帯になり、試合も動くような雰囲気が出てきています。

 

イアンの本領発揮

イアンは「バカにしやがって・・・」と怒っているようです。

その要因は、サリバンでした。

「10番にふさわしいか証明してみろ」と言われたことに対して、イアンは怒っていたみたいです。

さらにサリバンは「失望させられっぱなしだ」とまでイアンに言っており、かなり煽っていますね。

この言動は上手く機能するのか?

イアンは、ふざけるな・・・!人のことを上から見下しやがってとかなり怒っているようです。

イアンは任されたフリーキックを、怒りのまま『ドォッ』と蹴ります。

そのボールは、右サイドから左足で巻いた軌道を描きながら、ゴール前へと入ってきました。

イアンの蹴った、いいボールが日本代表を襲いますが、なんとか夏木が頭ではじき返してクリアしてます!

しかし、クリアしたボールは不十分だったようで、日本代表はさらに必死に掻き出してディフェンスしています。

イアンの怒りはまだ収まらないようで、「何やってんだよ!ヘタクソどもが!」と言って、そのこぼれ球を拾ってさらに攻撃を仕掛けていきます。

イアンの蹴ったボールは、ダイレクトでクロス性かと思いましたが、まさかのそのままミドルレンジからのシュートを狙ったものでした。

意表を突いた攻撃に、キーパー星野は全く動けず!

また、失点か?そう思われたボールは、『ギャァン』とクロスバーを叩いて、なんとか外れてしまい、失点するのを免れました。

 

オーストラリア代表の狙い通り?

この厳しい時間帯になり、イアンのキックの精度は高まってきています!

この攻撃に、チームメイトが手を叩いてイアンを褒めていますが、イアンは結果につなげなければ意味がない。

「なめられるだけなんだよ!」と満足していません。

その一連の様子を見ていた、オーストラリア代表のゴードン監督は「自分の役割を理解しているな」とその出来に満足しているようです。

サリバンと揉めた時は、どうなることかと思いましたが、それすらも好意的に受け止めていたようです。

ゴードン監督は、イアンに足りなかったのは貪欲さなのだと見抜いていました。

この攻められた状況で、日本代表もついに動くようです。

しかしながら、選手交代ではなく両サイドの入れ替えて、城島が左に回ることによってオーストラリア代表の右サイドを封じるという作戦のようです。

この守備重視の流れも、オーストラリアのゴードン監督の目論見通りだったみたいです。

既にアレック負傷によって1枚カードを切った日本は、次のカードを直ぐに切れないと見て折り、この現状が続けば続くほど、オーストラリア有利の展開になるだろうと感じています。

そんな日本代表の戦いぶりをみて、オーストラリア代表のゴードン監督も「さぁどうする。現状維持が続けば続くほど…勝利は我々の方に近づいてくるだけだぞ」と余裕があるみたいです。

試合も後半30分に突入しており、残り時間も確実に減っています。

 

攻めてを欠く日本代表

日本代表も何とか突破口を開こうと、椿が左サイドからボールを持ちこみます。

しかし、日本の左サイドは相手の右サイドですから、先ほどフレッシュな選手が入ったサイドの突破はかなり難しいものに・・・

容赦ないスライディングで、ラインの外へボールをカットされてしまい、攻撃の芽を摘んでいきます。

テレビで観戦していた達海も「だからこそ頑張り時だろ」と。

スタメンで出場していた椿も、流石に疲れを隠せません。

しかし、それでも椿のメンタルは死んでいませんでした。

「けど…死んでも諦めるか!」

日本代表として、日本中の期待を背負って立っているのだと、椿はそう思いながら再び奮い立ちます

そんな中、志村からのパスが来ますが、『ドフッ』とカットされてしまい、オーストラリア代表のカウンターに・・・

こぼれ球を拾ったオーストラリア代表選手に、イアンは「くれ!」とボールを要求し、そのイアンには窪田がマークに付いています!

 

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ジャイキリネタバレ最新541話「日本代表は活路を見出せる?」

2点欲しい日本からすれば、最早、絶望といった印象しかない試合展開ですね。

しかし、まだ時間は残っているので、勝利の可能性は残されています。

このカウンターの場面で、イアンから窪田がボールを奪って、何とか1点を返して欲しいですね!

 

アレックの穴が大きい?

夏木の投入でアレックの穴が埋まったように思いましたが、やはり戦力ダウンは大きいですね・・・

これだけアレックの怪我が大きいとは。

しかも、あれで交代カードが1枚足りなくなったというのも、試合プランに大きな影響を与えているでしょう。

そして、オーストラリア代表もフレッシュな2人を投入して、コヴァルが上手に機能していますからね。

そんなコヴァルと窪田の対決!

ここまで、オーストラリアの攻撃の起点になっている、エースを窪田が抑え込めればこの流れを変えることができるかもしれません!

 

イアンの貪欲さで追加点か?

イアンはどんどん感じが悪くなってますが、これが求められた本来の姿だったようです(笑)

得点など様々な『貪欲さ』があり色々な形がある中で、イアンに必要とされていたのは、『自身を証明するために結果にこだわること』とに対しての貪欲さといった感じでしょうか。

試合中も味方に要求もすることで、それは自然とキャプテンシーにも繋がりますもんね。

ただ、諸刃の剣でチームメイトからは嫌われるゲームメイカーになるという可能性もはらんでいます。

コヴァル・イアンの復調で、日本代表は完全に攻めあぐねている状態です。

夏木も、今回は攻撃面では完全の存在が消えており、あの勢いはどこへやらというような感じです。

この逆境の中でも、それでもやってくれそうなのは椿と窪田です!

なので、窪田VSイアンのマッチアップが大きなカギを握りそうです。

<<弱虫ペダル542話に続く

 

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「ジャイキリ ネタバレ 最新 確定」まとめ

ここまで、2020年2月13日発売のモーニング掲載漫画『ジャイアントキリング(ジャイキリ)』最新541話のネタバレ確定・あらすじ・考察をご紹介しましたがいかがでしたか?

日本代表が巻き返すような展開になるかと思いましたが、オーストラリア代表に押される展開ですね・・・

もう時間も残りが少なくなってきており、早めに手を打たないと手遅れになりそうな感じがするので、ブラン監督はどのような作戦に出るのか?非常に気になる所です。

関連サイト:週刊モーニング公式HP/ウィキペディア

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