鬼滅の刃

鬼滅の刃ネタバレ最新194話確定【炭治郎のオリジナル型が誕生】

鬼滅の刃 194
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2020年2月17日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画『鬼滅の刃』最新194話のネタバレ確定・あらすじ・考察を紹介していきますよ。

なんとか無惨との戦いで孤軍奮闘している炭治郎ですが、十三の型を繰り出すことができれば勝利する可能性も十分にあります。

そんな無惨は9千年という長い時間を生きてきましたが、その老いすらも強さに変えているというとんでもない奴です・・・

それでは、2020年2月17日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画『鬼滅の刃』最新194話のネタバレ確定・あらすじ・考察をご紹介しますので、最後までお見逃しなく!

<<鬼滅の刃最終回の結末ネタバレ予想

 

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鬼滅の刃ネタバレ最新194話「無惨の老化が凄いことに?」

ゴウと音を立てながら勢いよく地面を蹴る炭治郎。

日暈の龍・頭舞い、火車を続けて繰り出し、これで6つの技が繋がったことになります。

12個ある中でようやく半分に達したということになります。

無惨を見ながら炭治郎は、脳も心臓もぐるぐる動いていて、止めどない攻撃に押されてしまい、攻撃が胴まで刃が届かないと思っています。

無惨の動きは速すぎて、まるで肺を殴られているようだと感じ、さらに四肢は引きちぎられるように痛んでおり、心臓も破裂しそうになっていました。

 

夜明けまで1時間を切る

夜明けまでの残り時間は1時間。

短いようで長い1時間に、炭治郎はガクと足から力が抜けて体がよろめきます。

そんな炭治郎を無惨が見逃すはずもなく、攻撃が飛んできますが危機一髪でなんとかかわします。

自分自身に集中しろと炭治郎は己を必死に鼓舞しており、他の事は何も考えないでこの瞬間の一秒に全神経を集中。

疲労やけがの影響もあり、技の精度は次第に落ちていき隙も多くなって、無惨そんな炭治郎を見逃すはずもなく、どんどん追撃を加えていきます。

剣だけでなく、手足が鈍ると必死に集中を保とうと炭治郎は自分を鼓舞し続けています。

一秒だ一秒を繋げ!夜明けまでの一秒を繰り出すんだという気持ちです。

そして宙を舞いながら、炭治郎は幻日虹と灼骨炎陽を繰り出し攻撃を緩めません。

無惨も赫刀を出して立ち向かってくる炭治郎に対して、冷静に分析して戦っています。

無惨は妹である禰豆子の助けを使わないで、赫刀を使いこなしていることは素直に褒めていますが、それでも縁壱のレベルと比べるとまだ及ばないと感じていました。

他の柱たちでさえも、縁壱と比べるとレベルは遥か遠く、比べものにならないと思っていました。

 

無惨の老化

炭治郎は必死にヒノカミ神楽の舞いを続けて、夜明けまであと1時間となりましたが、身体は悲鳴を上げており限界に近いです。

それでも、1秒1秒をつなぐために炭治郎は全力で舞いつなげていきます!

とはいえ、炭治郎は怪我を負っており、それに対して圧倒的な無惨の攻撃が降りかかりますが、無惨はどうにも様子がおかしいことに気付きます。

実は無惨の攻撃が炭治郎にほとんど当たらないのです。

炭治郎は人間ですから鬼とは違って、動き続ければ当然ながら疲労によって徐々に動きが鈍ってきますよね。

一方で、鬼である無惨は無尽蔵のスタミナを有しているため、いくら動き続けて攻撃を繰り出しても力が衰えることはないのです。

そんな状況なのに、なぜか無惨は疲弊しきっている炭治郎をなぜか仕留めることができません。

無惨はあることに気が付きます。

それは炭治郎のスピードが遅くなるのと同じように、自分自身の動きも遅くなっているということでした。

無惨の動きが鈍くなった原因は、珠世が人間になる薬を無惨に投与したことが原因なのは明らかでした。

取り込んだ珠世の細胞に、どんな小細工を施したのか?無惨は問い詰めています。

無惨は珠世の細胞から記憶を覗き見ることにしました。

すると、その記憶にいたのは珠世としのぶでした。

出てきた2人は何やら薬を作っている様子です。

しのぶが言うには、この薬の効果としては人に戻すというものと、老化させるという効果があるのだと言います。

しのぶの言葉を聞いて、無惨は自分が老化してしまったのだと理解しました。

無惨は自分の体を調べてみたところ、なんと9千年も老化が進んでいたのです!

 

炭治郎は技を繋げる?

炭治郎は確実に日の呼吸の型を打ち続けています。

そして、ようやく日の呼吸の12の型が繋げて打てたようで、残すは無惨の脳と心臓を狙って、正確に早く繰り返していくだけ。

炭治郎も夜明けまで12の型を繰り返し続けると覚悟しており、鴉の声を聞いて炭治郎は再び気持ちを引き締め、無惨へ技を放ち始めます。

日の呼吸 飛輪陽炎、輝輝恩光、碧羅の天、火車、烈日紅鏡、炎舞、幻日虹、円舞、斜陽転身、灼骨炎陽、日暈の龍・頭舞い、陽華突ついに十二の技が繋がりますが、もっと速く、もっと正確に技を繰り出さなければ無惨に勝つことはできません。

 

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鬼滅の刃ネタバレ最新194話「炭治郎のオリジナル型が誕生?」

ヒノカミ神楽の最後の型を出す方法に気付いたものの、ただ速さも正確さもまだ足りていなくて、完璧に繋ぐことができません。

朝までに炭治郎は、ヒノカミ神楽を完璧につなぐことができるのでしょうか?

やはり無惨の毒がかなり効いているのは間違いないでしょう。

十三の型を繰り出すには、炭治郎の身体状態をなんとかしないことには、難しいのではないでしょうか。

 

禰豆子の助力で十三の型が出る?

この戦いに禰豆子がどういう形で関わってきて、展開していくのか気になります。

禰豆子といえば太陽を克服した存在であり、無惨が一番欲しいと思っている能力と言っても過言ではありません。

ですので、ここへやって来れば速攻で狙われてしまうでしょう。

このような状況で出てくるというのは、炭治郎の中の毒をどうにかするという役目に違いないでしょうね。

その過程で、無惨に近づいてしまって吸収されるような最悪の展開もあり得ます・・・

 

独自の型を繰り出す?

主要な登場人物といえば、多くが編み出してきました。

しかしながら、竈門炭治郎は水の呼吸も日の呼吸も、受け継いだ型のみですよね。

ということは、鬼舞辻無惨を相手に、本当の意味でのオリジナル技が登場する可能性が高く、それが十三の型という可能性もあるでしょう。

とはいえ、戦況的にはかなり厳しい戦いの中で、自分一人で編み出せないといえます。

そうなれば、誰かの助力が必要になりますよね。

柱達や同期の戦線復帰が絶望的・・・

可能性があるとすれば、やははり上記でも紹介した竈門禰豆子でしょう。

父親の幻影によって飛び起きて、戦場へと向かってから姿を見せていないのでどうなったのか非常に気になります。

過去には竈門禰豆子の爆血とのコラボレーションによって、赫刀を発現したということもありました。

そうなると、同じように今度は竈門禰豆子との協力して、新しいオリジナルを編み出すというのも考えられますよね!

<<鬼滅の刃195話に続く

 

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「鬼滅の刃 ネタバレ 最新 確定」まとめ

ここまで、2020年2月17日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画『鬼滅の刃』最新194話のネタバレ確定・あらすじ・考察をご紹介しましたがいかがでしたか?

まさか無惨も老いていて、動きが鈍くなっているとは驚きでしたね。

炭治郎強いな!と思っていましたが、そういうことだったようです。

夜明けまであと1時間ということで、戦力も揃わない中での戦いになりますが、何とか1秒1秒戦って欲しいです!

関連サイト:週刊少年ジャンプ公式HP/ウィキペディア/アニメ公式サイト

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