ハイキュー

ハイキュー!!ネタバレ最新383話確定【高さと速さを身に付けた日向】

スポンサーリンク
Pocket

本記事では、2020年2月10日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画『ハイキュー!!』最新383話のネタバレ確定・あらすじ・考察をご紹介します。

日向のジャンプの精度がかなり高くなったいることが分かりました。

ビーチバレーのおかげで、高さだけではなく、最高到達点に達するまでのスピードも上がっているために空中で止まっているように見えるまでに成長しています。

相手チームの牛島も今では外国人選手並みに破壊力を増し、佐久早も持ち前の手首の柔らかさで相手を翻弄することになりそうです。

それでは、2020年2月10日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画『ハイキュー!!』最新383話のネタバレ確定・あらすじ・考察をご紹介しますので、最後までお見逃しなく!

<<ハイキュー最終回の結末ネタバレ予想

 

スポンサーリンク

ハイキュー!!ネタバレ最新383話『高さと速さを身に付けた日向』

 

鳥養と月島は、日向のプレーを見て「もっと速い」と呟きました。

それはただスピードが上がっているという意味ではなく、烏野を卒業してからビーチバレーで鍛えてきたおかげで、ジャンプの『最高到達点』が高くなると同時にスピードも速くなっているという意味でした。

高く飛ぶだけでも空中滞在時間が延びますが、そこに『速さ』が加わると相手はブロックが間に合わず、太刀打ちできない状態になります。

それを見た田中も、絶好調のときの東峰や牛島のようだと感心していました。

日向は『空中に止まっている』ように見えるほど高く跳んでいたのでした。

 

日向の成長

日向がビーチバレーで鍛えてきた成果が出ていますね!

ジャンプの『最高到達点』が高くなり、上に到達する時間も速くなっているということ。

そうなると、たとえブロックが3枚ついてもブロック自体が間に合わない可能性が出てきます。

間に合わなければ日向のスパイクはそのままの威力で床に叩き込まれます。

日向は今や、『ただのチビ』ではなく、相手にとって注意しなければいけないほど脅威的な存在になっています。

今回の試合では、ブロックが間に合わずに特典が決まるというシーンが多く見られるかもしれませんね。

 

日向は誰にも止められない?!

現在の日向を田中は「絶好調のときの牛島や東峰」のようだと言っていますね。

その言葉は、かつて牛島が春高の予選決勝で見せたプレーを思い出させます。

最初のエンジンがかかっていない状態で脅威的なスパイクを見せた牛島。

誰もが太刀打ちできないほどの、全国レベルの選手でしたよね。

他にもサーブを打たせればそこから6点得点されたり、月島のブロックをものともせずに破ったり・・・。

今の日向は、誰にも止められないのではないか?と思わせるほど、バレーの精度を上げてきているということです。

日向の卒業後の選択が間違っていなかったことを証明していますね!

 

スポンサーリンク

ハイキュー!!ネタバレ最新383話『成長したスターたち』

 

観客が日向のプレーに感心している頃、今度は木兎が自分のサーブに拍手を求め、手をたたき始めます。

木兎のリクエストに観客が応えると、木兎はドヤ顔で『元気サーブ』を打ち込んでいきます。

しかしそのサーブは星海によってきれいにレシーブされ、歓声は横取りされた形になりました。

そしてつながったボールは牛島の強烈なスパイクで返ってくると、誰も拾うことができずに得点となります。

そんな牛島は外国人選手並みの力を持つまでに成長しており、思わず鷲匠も「格好いい」と呟いてしまうのでした。

 

木兎と星海の関係

木兎のお調子者は今でも健在ですね!

春高で烏野と対戦したときも、自分で試合を盛り上げているように見えました。

今ではスター、木兎として観客を煽り、自分で自分を追い込んでいるのかもしれませんね。

そして『元気サーブ』を放ちますが、残念ながら星海にレシーブされ、木兎の見せ場がなくなってしまう形になりましたが・・・。

木兎と星海は、この試合を通じていいライバル関係を築いていくのではないでしょうか?

 

牛島の破壊力

牛島の成長具合がハンパではなくなっていますね!

高校生当時も、誰にも止められない威力と技術を合わせ持った選手であったことはいうまでもありませんよね。

しかし、卒業してプロになった現在では、『外国人選手並み』の威力と技術を持つまでに成長しています。

牛島の存在は日向の士気を間違いなく上げてくれるでしょうね。

そのうち海外リーグにも挑戦するのではないでしょうか?

とどまるところを知らない牛島の成長が楽しみで仕方ありませんね!

 

スポンサーリンク

ハイキュー!!ネタバレ最新383話『牛島と佐久早』

 

次にブラックジャッカルを襲ったのは、昼神の笛が鳴るのと同時に打ち込むという嫌なサーブでした。

その球速は速く、日向の目の前に一瞬で飛んできたので、日向は反応するのが精一杯のようでした。

それを宮侑がレフトの佐久早にトスし、すごいスパイクを打ち込んでいきます。

それに対応したのは影山でしたが、ボールははじかれてしまいます。

観客席にいた赤葦が、自分の知っている佐久早のことを語り始めます。

佐久早は手首がとても柔らかく、コースを打ち分けてものすごく嫌な回転をかけることもできるのだと。

それは牛島の得意とする『左の回転』よりもよっぽどたちが悪いと言います。

そして観客席にいた国見や金田は、影山がなんだか嬉しそうな表情を浮かべているのに気がつきました。

 

昼神の嫌なサーブ

昼神のサーブが日向を苦しめていますね。

普通であれば、笛がなってからサーブを始めるので相手は十分に準備ができるところかと思いますが、昼神は笛が鳴るのと同時にサーブ打ち込んでいます。

ある意味不意打ちともいえるこのプレーは、威力がすごいせいもあり、日向の対応を若干遅らせてしまったようです。

しかし、そんなサーブにも対応して次につなげる日向はやはりグンと成長していると言っていいでしょうね。

今回はつなげることができたものの、得点には至りませんでしたが、次はこの経験を活かしたプレーを見せてくれることでしょう。

 

佐久早の特徴が判明!

赤葦によって、佐久早の特徴が分かりましたね。

佐久早は手首がとても柔らかいことが特徴で、そのためコースを打ち分けてものすごく嫌な回転をかけることができるようです。

攻撃重視で、プロとしての素質が十分の怖い選手ですね。

赤葦によれば、牛島の左回転よりも質が悪いとのこと。

今回は牛島と佐久早のレベルの高い戦いが見られるのではないでしょうか?

お互いの卓越した技術で、観客を魅了することは間違いありませんね!

 

スポンサーリンク

『ハイキュー!! ネタバレ 最新 確定』 まとめ

 

2020年2月10日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画『ハイキュー!!』最新383話のネタバレ確定・あらすじ・考察をご紹介しましたが、みなさんいかがでしたか?

それぞれの成長が感じられた回となりましたが、牛島と佐久早に共通点がありそうで今後が楽しみです。

最後に影山がそっと笑ったのも気になりますが、日向に対する挑戦的な笑みだったのでしょうか?

次回は影山にスポットが当てられる可能性が高そうですので、楽しみにしていきたいと思います!

関連サイト:少年ジャンプ公式HP/ウィキペディア/ハイキュー公式サイト

スポンサーリンク
Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.