アルスラーン戦記

アルスラーン戦記ネタバレ最新81話確定【イノケンティスの出陣】

アルスラーン戦記 81
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2020年3月9日発売の別冊少年マガジン掲載漫画『アルスラーン戦記』最新81話のネタバレ確定・あらすじ・考察を紹介していきますよ。

宝剣を投げ捨てるという決断を下しましたが、その宝剣は拾われてまた違う持ち主へと渡ります。

そして、蛇王の一部が現れたので、いよいよ手が付けられないような展開になるのでしょうか・・・

それでは、2020年3月9日発売の別冊少年マガジン掲載漫画『アルスラーン戦記』最新81話のネタバレ確定・あらすじ・考察をご紹介しますので、最後までお見逃しなく!

<<アルスラーン戦記最終回の結末ネタバレ予想

 

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アルスラーン戦記ネタバレ最新81話「イノケンティスの出陣?」

ルシタニア兵は、崩れ落ちた地の底で投げ捨てられたルクナバードを見つけるものの、その剣を兵士は抜けません。

なんとか杖代わりにして、どうにか底から抜け出せないかと辺りを彷徨ってます。

すると、地の底にも関わらず風のようなものを感じ、剣の鞘で壁を削って進んでいきます。

その場所は、自然に作られたものではなく、明らかに人工の構造物でした。

人が作ったものであれば、必ず出入口があるはずだと風が吹いてくる方向へと進んでいきますが、これは風ではなくこれは何かの息だと気が付きます。

 

蛇王の気配を感じる?

風とは違う気味悪さを覚えた兵士。

しかし、進むしかないので恐怖をこらえ先へと行きますが、背後には何かの気配を感じていました。

その恐ろしい何者かの気配は、まもなく感じなくなりましたが、明らかに普通とは違う気配に耐えられなくなった兵士は、剣を抱きながら発狂して倒れてしまいました・・・

一方、別の場所で同じように地鳴りに巻き込まれたルシタニア兵は、ギスカールにここで起こったことを報告するために、エクバターナに戻ろうと動き出していました。

しかし、そのころギスカールはというと未だアンドラゴラスに囚われており、雰囲気は重く暗い感じです。

ヒルメスの事を口にするギスカールでしたが、アンドラゴラスは全く取り合うことはありません。

 

ギスカールはどうなる?

ギスカールはアンドラゴラスから今のパルス軍について聞かれています。

何としてもギスカールとしては、拷問を避けたいので素直に話していますが、何故か王太子の武勲を喜んでいないアンドラゴラス。

そんな様子を見たギスカールも怪しいと感じています。

その頃、再びギスカールを救いに来た兵士たちは扉の外に集結していました。

アンドラゴラスも集まったことを察知したようで、襲撃を四十名もの兵士たちによって敢行したものの、襲撃は失敗に終わったと報告を受けます。

この報告にボードワンとモンフェラートは、頭を抱えて分かりやすく狼狽しています(笑)

いつ寝ているか分からないアンドラゴラスを何とか倒すべく、ボードワンとモンフェラートは策を練っていました。

そこへ入ってきた情報では、国王陛下がアンドラゴラスと一騎打ちしようとしているとのことです。

まさかの展開で、呆然としてしまう2人。

急いでイノケンティスのもとへ行くと、そこにいたイノケンティスは何故か上機嫌な様子です。

陛下の元に集まっていた者達は、例えイノケンティスがアンドラゴラスに斬られても誰も困らないので、もうどうにでもしてくれと思っているよう。

そんなことを察したのか、イノケンティスは自分よりもギスカールのことを重んじていることは知っているのだと語り始めます。

しかし、国王は自分であり神から地上の支配を授かったのも自分なのだと。

みんなが重んじているギスカールは、弟とはいえ臣下に過ぎないのだと語り、ギスカールは弟でありながら、兄である自分をないがしろにしたと言います。

それがは無様なことになっているではないか!と悪魔のような笑みを浮かべていました。

すでにイノケンティスが豹変しており、「甲冑を持てぃ!アンドラゴラスと一騎打ちじゃ!」と叫んでやる気満々です。

すると、イノケンティスを嘲笑うように物陰に魔導士の姿がありました・・・。

 

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アルスラーン戦記ネタバレ最新81話「操られたイノケンティスはどうなる?」

本当にいた魔物は、姿を見せなかったものの不気味ですね。

姿を一部あらわした蛇王は、これから暴れるような展開になるのでしょうか・・・

しかし、そんな蛇王も宝剣についてはかなりトラウマがあるようです。

剣を見ただけでも逃げましたからね。

また、アルスラーンとアンドラゴラス、タハミーネの関係も複雑でよくわからないです。

これから明かされていくと思いますが、そんなことよりもルシタニアの国王がついにイカれてしまって、どんな行動に出るのか分からないですね。

 

蛇王が復活する?

ルクナバードを封印から解いた時には、すでに予想してましたが蛇王は既に復活しているようです。

なんとも不穏な感じがしますが、このまま何もなしということは考えにくいです。

宝剣がなければ、何かしらの悪影響が出るのも時間の問題かもしれませんね。

イノケンティスの背後にいた魔導士は、明らかない悪い影響を与えるでしょう。

恐らくあの魔導士によって、イノケンティスは操られていると考えられます。

操られたまま、イノケンティスがアンドラゴラスと一騎打ちという展開になりそうですが、まだひと悶着ありそうな気がします。

余程の事がない限り、イノケンティスが負けそうな気がしていますが、魔導士には余程があり得るのです!

 

イノケンティスが勝利?

ついに蛇王の存在が描かれて、それに対抗する宝剣ルクバードも蛇王の手に落ちてしまいました。

この伏線は、後々の展開に響いてきそうですよね。

完全にルシタニア兵がやらかしました(笑)

個人的には兵士が拾って、アルスラーンの元に宝剣が行くと思いましたが残念です。

そして、王都エクバターナでは依然として、アンドラゴラスが立て籠もっており、そこにはギスカールもいます。

とはいえ、この数人で40人の兵士を倒すアンドラゴラスってかなり強いですよね。

そんな最強キャラクターの一人である、アンドラゴラスに一騎打ちを挑むインケンティスってかなり無謀ですよね・・・

この勝敗については、読者の皆さんも火を見るよりも明らかです。

しかし、もしインケンティスに勝つことがあるとすれば、普通の方法で戦ってはまず確率は0%に近いでしょう。

そうなると、魔導士が卑怯なことをするという戦い方しかないでしょうね。

あの魔導士の不敵な笑みは、そういうことを予感させるものだったのでしょうか?

しかしながら、魔導士がインケンティスにアンドラゴラスを討たせることが目的だとは考えにくいです。

魔導士が積極的に動く理由があるとすれば、間違いなく蛇王のためです。

となると、蛇王を復活させるために、インケンティスを利用するような展開になると思われますね。

<<アルスラーン戦記82話に続く

 

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「アルスラーン戦記 ネタバレ 最新 確定」まとめ

ここまで、2020年3月9日発売の別冊少年マガジン掲載漫画『アルスラーン戦記』最新81話のネタバレ確定・あらすじ・考察をご紹介しましたがいかがでしたか?

イノケンティスがまさかの一騎打ちという驚きの展開で締めくくられましたが、普通に負け戦なのになぜ決断したのでしょうか・・・

そして、復活した蛇王が今後姿を現すと思いますので、宝剣が無い中でどのように戦うのか気になります!

関連サイト:別冊少年マガジン公式HP/ウィキペディア/アニメ公式サイト

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